長時間座るとつらい

 痛いよ腰が。

 脂汗をかきながら(嘘)大隈重信の伝記や評論から鹿島錦の話題が拾えないかと、国会図書館を検索しまくりましたが、めぼしいものは見つからず。本当に愛でたんでしょうか、大隈。

 代わりに見つけた在りし日の祐徳稲荷神社の写真を愛でてみましょうそうしましょう。

 佐賀県写真帖より。著作権保護期間満了書籍のため、全コマダウンロードできます。一通り目を通しましたけど、松蔭神社の方は全然変わっていませんね。

 いろいろと調べていて、鹿島錦が生まれた鹿島城の赤門のことを紹介してくださっている高校発見。こちらの高校の正門も相当御立派。正直鹿島より城々しい感じ――と、この世に存在しない言葉を躊躇なく使いたくなるほどの清々しい城っぷりに、ひとしきり感動を覚えております。

8月の鹿島錦教室

 8月の鹿島錦教室は第四木曜日のみの開催。8/26の9:30~11:30頃までとなっております。11:30以降は、おそらく片付けと消毒作業であわただしいと思いますので、見学希望の方は、10:00~11:00くらいにいらっしゃるのがベスト。なお、発熱や咳等、風邪症状のある方は、ワクチン接種後であっても、念のためご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

※中止になりました。

 会場は鹿島市のエイブル3F。エレベーターを降りてすぐの部屋です。

※運が良ければA先生&y-chiさん共作の長財布完成版が拝めるかも。なお、A先生、織りよりも仕立てのチェックが厳しいんですよね。私もしばしばメタメタな仕立てをしては羞恥プレイにつなげられるという憂き目にあっております。

※ストラップをお持ちの方は、博物館用に2個持参してくださいとのことでした。

つらつらと

 佐世保の前川楽器店さんでおりがみ陶芸の鶴が通信販売されております。私も以前、当時おりがみ陶芸センターの営業担当だった、遵法精神あふれる市民タックラーKさんに案内されて、お邪魔させていただいたことがあります。鹿島錦で販路開拓するならここかも。米軍関係者がお土産を買っていかれるお店です。私が陶芸センターに差し上げた鹿島錦の作品もご覧になっているはず。確か琴の教室もあったような。邦楽に興味があるので、またお邪魔したいなあ。お店のご主人と、笛のお話をした記憶があります。ちょうど私が数本手元に置いている、ワダ楽器さんの笛が陳列してあった関係で。販売中の鶴は、私が錦を貼って展示した物よりも二回りほど小さいものになります。私の作ったサイズだと、市販価格8万から10万くらい? 材料の中では、金液がバカ高いんですよねえ。ところでKさんお元気ですか? 私は元気にやっておりますよ。夏本番という感じになりつつありますが、くれぐれもご自愛くださいまし。

 それと、もう一つ見つけたのが、リンクは貼りませんけれど、吉田のまんぞく館近くのお店。地図を見て「ああ、あそこ」と思うくらいには生活圏内。なんでも、西陣織や鹿島錦を使ったアクセサリーの製作を体験できるのだそうです。

 地理的に、本物の鹿島錦の生地を扱っている可能性も否定できません。鹿島錦保存会以外にも織り手のグループがあるそうなので、そちらの生地かなという気もしますし、あるいは会員が個人的に端切れをお裾分け――ということもあるかも。いずれにしても、間接的にでも鹿島錦の魅力を広めてくださっているのであれば、わざわざ指摘するのは野暮かな。責任問題になるのもいやなので、積極的に紹介もしません。「織る気はないけど自分で作りたい」という人にはぴったりだとは思います。錦云々より、同じ会社のプランの「木製ボールペン作り」に申し込みたい。でも来月末まで空きがない。悲しい。

※よく読んだら、木製ボールペン作りは、換気の都合で一時休止中なのだとか。

今日から復職

 腰を痛めた日の夜から、鈍痛が激痛に変わり、三日ほど寝込んでおりました。今日から復活。それにしても、痛める頻度がどんどん上がっている気がします。

 職場の鉢植えには、父が代わりに水をかけてくれている(はず)です。私以外は、基本的に誰もかけんのよ(´・ω・`) たまに極端に危ういときにかけてもらえるくらいで。

 そういえば、昨年県で最優秀賞をいただいた某コンクールから、今年の募集の案内が届いていて、放置していたんですが、寝込んでいる間につらつらと考えて、今年も挑戦してみることにしました。うまく事が運べばおそらくいずれは転職出来て、ストレスは減り、織る時間は増やせるはずだし。ちなみに去年は表彰式もその後の懇談会もなかったので気楽に応募出来ましたけど、さすがに今年はありそうで、そのあたりが不安要素。私はとにかく幼いころから人見知りが激しくて、大勢の人の前では何をどうしていいかわからず固まってしまい、そこらの漬物石よりしゃべれなくなるため、人前に出るのは嫌。去年のように最優秀賞でなくても、さすがに入賞したら行かなきゃいけないかと、今から獲らぬ狸の皮算用。あと新聞の取材がもう、難易度を山で例えるとチョモランマ。昨年はコロナ対策の必要もあったため、電話取材で済ませましたが、それも……。総合的に考えると、次点がベストかも。ただ、次点だとその先には進めない。結構歴史のあるコンクールで、部門がいくつかに分かれているので、時間があったら他のにも応募してみたいな。絹糸代稼ぎに。

 寝込んでいる間はまったく織れておりませんので、今夜から鹿島錦も再開。今日は確か錦教室の日ですが、仕事が溜まっているのと、やはりまだ腰が不安なので行けません。

 ここだけの話、昨日まで大先生より歩くの遅かったですよ(=゚ω゚)ノ

※痛みだしてきた。カロ……カロナー……