北斎のすごさを噛みしめる

 北斎のデザインの図案化、無事に成功しました。

 しかーし、これ、足が長いにも程があります。一見同じパターンの繰り返しなのですけけれど、卍の中心がずれているため、他の図案のようなオートフィルでは処理できず。卍の中心が揃う段と目を見つけるには、もっとコピーしないとだめですね。またハーケンクロイツになってしまいましたが、現時点で修正する気力はなし。あーとーでー。

 さすがというか、やはり北斎はすごい。これを手書きでデザイン出来るんだから。

※歯を食いしばって確認してみたところ、一模様102段102目の図案ということで決着。今回ばかりは自分をほめたい。せっかく描いたから誰か織って(´;ω;`)

※織れたとしても、仕立てで柄を合わせる作業を考えると眩暈がしてくるので、いつか下げ額を作る時のために大事にとっておきます。はやく上手くなりたい。

謎が解けた

 ええと、昨日の謎の伝言の件ですが、杵 藤 地 区 広 域 介 護 保 険 事 業 所 が ら み の案件ということが判明いたしました。何か事務上――居宅介護支援事業所の登録――のミスらしくて、その修正が国保連に届くのが8月末になり、いきおい、9月に再請求になるとのことでした。ようやく納得。それだと修正での提出では対処できないのも道理。鹿島錦に例えると、給付管理の修正というのは、経紙切れの修復。今回のは経紙そのものの貼り違え。本金を貼ったつもりが青貝でした、みたいな感じ。しかも一枚織った後に気づきました的な。何はともあれ、謎の伝言の意味が理解できて良かった。それにしても、レセプトって本当面倒ですよね。返戻とか保留とか、字面を目にするだけでドキドキする。くわばらくわばら。

 かたや、北斎の図案の謎はいまだ解けず。どうもずらしながらコピーして、間をつなげていかないといけないみたい。当初思っていたより足が長くなりそう。後は修正しながら貼り付けていけばいいので、のんびりと。 今画像を眺めていて気付きました。入力した部分がずれていた(´;ω;`) 最初からやり直します。

※昼休みに食事と休憩のために自宅に戻るとき、たいてい、同じように職場から帰宅して昼休みを過ごしていると思しき元野球部の知人を見かけるのですが、この炎天下に日傘も差さず、UVカットパーカーも羽織らず、えらいスピードで早歩きをしていて驚き。真夏ですけど、今。デッドボールの後遺症で日本は一年中春だと思い込んでいるのではないかと、若干不安になります。汗出ないの? 超人? 紫外線にも強いの?