また物欲を刺激されております

 森の胡弓、という楽器だそうです。

 あ、URLを貼り付けたら勝手にブロック化するようになってる。いつからだろう。気づきもしなかった。

 野暮な説明をするより、リンクを辿れば一目瞭然ですが、竿の横側に鹿島錦を貼りたいと思いませんでした? 思ったでしょう? 思って正解、思った私は大正解――と書きたいところですが、多分勢いに任せて貼っちゃうと、明らかに音が変わるでしょうね。それも悪い方に。うちにも祖母が使っていた(多分)三味線の残骸があるので、実験したい気満々ですけど、古すぎて皮は破れ、弦も一部しか残っていない状態。無理。胴掛を作るくらいなら無難なのかな。

 胡弓や三味線には昔から興味があるのですけど、材料の一部に、ものすごく抵抗があって、結局は買わずじまい。買うとしたら人口皮革のものがいいな。

 全然関係ないですが、「九州在住の某宗派の現役の僧侶です。先日ビックリした事に遭遇して混乱してます。聞いてもらえますか?…」というのを今日知ったんですけど、うちの町にはないですからね、こんな話。前編はこちら。昔の2ちゃんのネタらしい。

この町の繁華街からこの場所まで田舎ながら住宅が点在していたのに、
ここに近付いてからは急に人家がなくなった。
多分一番近い人家までは車でも数十分掛かる様な場所。
でも森の奥とか山の奥とか出なく、周囲に田んぼや畑のある視界は開けた土地。
土地も割りとなだらかだし、
この辺にTさん宅以外に人家がないことが不自然に感じました。

――なんて書かれている時点で、地元民としては「ねーわ」と。そもそも「視界が開けた土地」「なだらか」「人家がない」「一番近い人家まで車で数十分」という条件をすべて満たす場所は、断言しますが、ないです。海沿いの国道から車で十分も走れば、もう山の入り口。そこからはもう「なだらか」「開けた」ところは皆無。多良岳連峰をなめんじゃない。町内一円、海と山の間のわずかな土地に細々とした集落があるわけですよ。山の方にも家はあるけれど、一番上の集落でも三軒あるので、近所に家がないということは絶対ない。

 そんなことより、繁華街ってどこ? あるなら私が知りたい。