ある意味インスタ映え

 今年も……今年もやつらが……

 次の教室で打ち首獄門→さらし首のコンボ攻撃をくらわないように、最低でも一日五段は織りたいところ。

※昔買ってほとんど使わずじまいだった、家庭用高濃度酸素発生機。一頃酸素バーとか流行ったので、物置きに眠らせている人も多そう。肺疾患のあった大叔母が存命時、チアノーゼが出るくらい急激にSPO2が下がったことがあって、受診の準備をしている時も苦しそうだったので、少しでも楽になればと使ったところ、存外効いて、顔色がかなり良くなったということがありました。もちろんその後受診させましたよ。流量調整が細かく出来る医療用の酸素吸入器とは比較はできないにしても、もしかしたら、新型コロナ感染初期の息苦しさにはある程度効果があるのかもと考え、今後のために引っ張り出して掃除。捨てずにおいて良かった。

※先日カバーを作り直した消毒液ボトル。以前はほとんどの人からスルーされていましたが、フレンチトリコロールの網代にして以来、色合いが目立つからか、「何これ?」と訊かれる機会が増えました。相対的に。人によっては、鹿島錦や佐賀錦に寒色系の糸があるのを知らなかったりして、基本的に寒色ラヴァ―の私としては、由々しき事態ではないかと考えております。

やっと区切りがつきました

 懸案だったコンクールへの応募完了。締め切りまでに作品が仕上がるかどうか不安でしたが、何とか間に合いました。何のコンクールかは末代までの秘密。公開できないからって、エロとかではないですよ、念のため。賞金が少しでも獲得できれば、新しい絹糸をまとめ買いしたいところ。そういうわけで、休んでいた鹿島錦を今夜から再開。

 ところで、先日城内でも感染者が出たとのことでしたが、先生方やOさんは大丈夫ですかねえ……。

 くしくも、感染されたのが、仕事でお世話になっている方で、わざわざ通達してくださったのですけれど、直接の知り合いに感染者が出たり、濃厚接触者が出たりすると、やはり緊張感が漂います。気を引き締めて消毒せねば。

 ワクチン接種もかなり進んでいるようで、今日も(私より)若い方たちが、私が摂取した個人医院の前に並んでおいででした。無事希望者への接種が完了することを祈ります。

コンクール用の作品を仕上げよう

 某コンクール用の作品がなかなか進まず、締切間際の今頃になって焦りまくっております。去年は期せずして最優秀賞でしたが、今年は三席以内が目標。入れるといいな。気になって集中できず、ここしばらくまともに織れていないため、先にそちらを済ませて、気持ち良く織れるようにしないといけません。

 それはそうと、先日のエイブルでの舞台公演、出演された方に鹿島錦の記念品が贈呈されたらしく、インスタに画像がアップされていました。

 どうも鹿島錦の販売実績の中に、エイブルの方が記念品として購入されているケースがそこそこありそうな。落語の時は我々鹿島錦保存会落語部に是非(=゚ω゚)ノ

 

文化祭あんねんて

※鹿島錦教室は、10月14日から再開される予定です。14日は「鹿島印刷さんによる写真撮影もあるため、きちんと織り台を持ってくること」らしいです。

※文化祭は10/29 ~10/31の予定。出品予定作品を記入した用紙を14日に要提出。搬入は28日午後説が濃厚。←未確定

※ストラップの器具の配布も、もしかしたらその時かも? 

※なんちゃって関西弁は、十年弱の関西生活のたまもの。

さすがに今の時点で作る勇気はないですが

 鹿島錦の団扇をいつか作りたい。

 しょうもない夢。

 がま口バッグを作れる日が来るのはいつ頃か……。