それにしても粗忽噺って粗忽っぷりがひどすぎない? いくつもある粗忽噺の中でも一番わかりやすいのが粗忽の釘かな。上方だと「宿替え」の後半。
一体全体何が粗忽って、エイプル広報で具体的な日程を知った床の間ギャラリーの日程を書き忘れていた私が粗忽なわけですよ。それにしても鹿島錦保存会の教室の会場にもなっているエイブルで鹿島錦が扱われるのは何年ぶりでしょう。前回は私も扇子入れを強制的に出させられましたが、今回は何も出しません。出せるものが何もないのだよ。ふふふふ。
期間は前期と後期に分かれておりまして、今回判明したのは前期の日程と内容。
【期間】2026//7/1~2026/8/23
【テーマ】鹿島錦展 季節の移ろい 春~初秋
すでに開催されているのになぜ詳細を今頃知ったかですか。私の教室への参加率由来の情報遅延です。後期の情報はまた後日。


