すぐやりたくなるお年頃。
投稿者: 錦さん
局所麻酔が欲しい
何度も針を指に差し(# ゚Д゚)となりながら玉留め・波縫い・反返し縫い・本返し縫いの練習完了。まあ四十年ほど前とはいえ、家庭科の時間にやったことがあるので、やり方自体は覚えていましたけど、とにかく仕上がりがガタガタで自分でも笑う。確かまつり縫いとかボタンやホックの縫い付け方まで教わったんですよね。何ならナップサックも作った気がする。
何度もマチ針で指を貫いたため、使わずじまいでいた裁ほう上手で仮止めしながら縫うことにします。第一回目の手縫いキットはドット模様のピンクッションを作って終了、ですが、その前に6日の実演までにもうちょっと錦を進めておきたい。6日から刺し子のキットを消化し、それからピンクッションの製作を予定。今度はきほんのほどころかんまでスムーズに進めるといいな。
懸案だった父の網膜剥離の件、予防的措置として、手術していない方の眼球もレーザーで処置してもらいました。今日無事に退院できましたが、8日に経過観察のためにまた大学病院に連れて行かないといけません。その後かかりつけの眼科に通いながら、二度目の手術の手配。こっちもまだまだ続きそうです。かかりつけの眼科も白石なのでそこそこ遠い。
明るい手縫い計画
電脳チクチク大作戦――ということで、きほんのきのセットが届いたので、刺し子と手縫いと二本柱で続けてみます。一昨年の手編みセーターでびうに続き、今年の夏は自分で縫った和モダン服を着こなすのじゃ。近所の小学生から「民族さん」とあだ名をつけられることを目指して頑張ります。
今日はとにかく疲れたよ。朝四時に起きていろいろやって、父を大学病院に。網膜剥離の手術は無事済みました。本来であれば一週間ほど入院になる代わりに一度の手術で済む方式でやるらしいのですが、GWが目前に迫っていますからね。遊べる人も仕事の人も日本国民一億全員回避不可のGWですよGW。ゲンコツキング・ワダアキオということで、一泊二日で退院できる代わりに経過観察と二度目の手術が必要な方を選択するとのことでした。シリコンオイルなるものを眼球に注入し、その後それを除去するらしいよ。
とにかく今日は運転や一泊二日の入院手続きかれこれで疲れたので、錦も織りたくないし編物もしたくない。マクラメなんてもっての他。でも何もしないまま一日が終わるのも癪だから、今日中にきほんのき第一弾を済ませます。
今回はほに進むぞえいえいおー。
政治の話はいい!! おぐらさんを!!
父、網膜剥離に
我が家も昔はサフラン農家でした
今回の展示、現副代表のIさんのサフラン染の糸で作ったバッグがことのほか評判です。実はうちもミカン作りに転向する前はサフランを育てておりました。太良も鹿島も、往時はサフランの一大生産地だったそうな。何ならその前は蚕を育てて絹糸も作っとったで。
ちなみにサフランだと綺麗な黄色に染まる絹糸、アボカドだとピンクになるそうな。不思議よのう。※動画は木綿糸。
Iさんのバッグを博物館で拝見できるのも残り十日ほど。まだご覧でない方は是非祐徳博物館までどうぞ。
試しに庭に埋めた種からアボカドの芽が出て、そろそろ1mくらいの高さになろうかというところなのですが、果たして何年後かには生るのかなあ。
※黒豆だとブルー!! 鹿島錦は基本洗わないから、紫外線さえ避けておけば、糸の色落ちの心配はさほどしなくていいわけですよ。一回試してみたい。






