トリプルオカリナ増えとる

 しばらくオカリナから離れていた間に、トリプルオカリナの選択肢がめっぽう増えているのに遅ればせながら気づきました。私もTNGのプラのトリプルは持っていますけれど、早々に挫折したクチ。ちっ。ブルーやグリーン系の貫入が入ったお子が出れば買うかも。

 シャミトロン欲しい。

もう引き揃え編みはやりたくねえ

 私の中では鳴り物入りで始まった、コットン夏糸と(ストレッチ編みでは)伸びやすいシルク混の並太糸の引き揃え編み。毛糸と毛糸ならまた違うのでしょうが、伸びる糸と伸びない糸の組み合わせなので、編みやすさいかと言われると、そうでもないです。むしろ編みづらい。編物に関しても素人同然なので仕方ないとはいえ、今のセーターが完成したらもうやらないかな。最初は楽しかったんですけど、次第面倒になってしまった。編地はしっかりするんですけどね。

 しっかり編めて伸びない太糸でゆったりアウター、並太~合太では伸びを見越して小さめインナー&小物類という二足の草鞋に切り換え。

 家事と仕事と編物の合間に錦も織りよるよー。

※毎日嬉野医療センターまで通うのも面倒になりつつあります。なんかあれ持ってきてこれ買ってきてって言うのです、母が。明日も届け物をして、明後日は書類を窓口に出さないといけない。ふう。

見よう見まねで高菜の油いため

 一応ネットのレシピも検索しましたのに、ど失敗しました。嗚呼。昔は自家製の高菜漬けを使っておりましたが、あれ、漬け込むときに延々と踏めしめなきゃいけないのと、上がって来た汁の上の方に雑菌が繁殖したりで、私は好きではなかったんですよね。最近は業務スーパーで仕入れてきたカット済みの高菜漬けを炒めるという荒業で母が時々こさえていたわけです。手抜きではないです。時短時短。合理性大事。企業努力に幸あれ。

 私だけなら別に作ったことのないものに挑戦するリスクは負わずに済んだわけですけれど、そこらの偏食キッズ並に好き嫌いの激しい父が「高菜の油炒めがないよう」とぶーぶー言いやがりますので、適当にこしらえてみたところ、見事に失敗。そうか。漬け汁はしぼらんとあかんかったか。てっきり普通の作り方をする時の調味料代わりになると判断してそのままフライパンに放り込んだんですが、どうもね、なんか仕上がりが違う。仕方ないのでキッチンペーパーで吸い取ったりして、ごま油の風味も台無し。「返せ、私の太白ごま油を返せ(‘Д’)」と誰にともなく訴えている次第。まあ、羹に懲りて何とやらで、次回はある程度成功すると思いますが、量が結構あるので、多分母の退院の方が早い。

 保存容器の中に入り切らなかったお高菜様は、フライパンの中に鎮座ましましておいでですので、今日の昼は高菜チャーハンにします。

※高菜の浅漬け、昔の品種は「鼻はじく」と言って、わさびに似た刺激がつーんとあったんですけど、最近のって鼻はじかないよねえ。

父に戦力外通告

 果物の皮むき以外は、家事に関してほとんど何の能力もないに等しい父。一応洗濯物を干したり、素麺や袋入りラーメンを作ったり、いざとなったらご飯を炊いたりくらいは出来るのですが、基本何も作りませんし、何より大人とは思えないほどの偏食で実にうざい。これまで母と分担していた家事を一人でやることになって不肖私もしおしおのぱー。まあ母の入院は初めてではないし、私も一人暮らしをそこそこの期間しておりましたし、もともと両親共働き祖母達畑仕事しまくりの放置系児童でしたので、家のことは一通り出来はしますが、出来る=まあ楽しくて仕方ないでは、決してないわけですよ。どちらかというと面倒。一人暮らしになったら手抜きしまくるよ、わしは。今のうちに宣言しておくよ。

 そんな中隙間時間にだらだらネットをしていて(織れや)、春風亭一花さんが一人抜擢真打にという情報が入ってきてびっくり。おめでとうございます。いよいよ春風亭の時代か。

※「佐賀錦」という名称が通称となったのは明治以降のことなので、「江戸時代から織られている」という表現には違和感を覚えざるを得ない。ええ、私はいいとこ鹿島錦ポリス。それはそれとしてお人形さん綺麗。豪華な立ち雛の袖のところ、一段に四色入っていますね。大変。

母、嬉野医療センターへ

「脱水になりかけているのに点滴もしてもらえない」と嘆いていた母@看護師、急遽医療センターに転院することになりました。緊急性はないので自家用車でとのことでしたので、父――運転以外の時は邪魔(;´Д`)――と一緒に入院手続きに。医療職の義姉から「半日休みをもらって私が行こうか」と提案があったのですけど、義姉は兄の入院手続きのために佐賀医大の方にも行かないといけなかったので、私が行ってきたという運びです。

 自分の受診で何度も訪れていてはいますが、入院手続きは初めてのため、どこで何をすればいいやら。でも嬉野医療センターのスタッフは親切な人が多いから安心だよ。ちょこまか動くスタッフの中に保存会の子がおったような気がする。

 入院パックは事前に本人が準備していたので、それを持って行ったんですが、豈にはからんや、不備が多くて、今日また午後からいろいろ荷物を持って面会に行く予定です。

※入院理由は劇的にひどいものでは決してないので、まあ数日あれば解決するかなという感じなのですけど、前回の入院の時に譫妄を疑われるような言動があったとのことで、その点がちょっと心配。

ここ数日いろいろありすぎて

  1. 口角炎が出来る
  2. 口内炎が出来る
  3. 腱鞘炎になる
  4. 職場のネットがつながらなくなって、オンラインでやる仕事がはかどらず
  5. 口角炎が再び出来る
  6. 母入院←今ここ

 6に関しては、救急車を呼んでの緊急入院ではありますが、命に別状はなかったのでご心配なきよう。あらかじめ入院に備えて必要な荷物をパッキングして私に保管場所を教えてくれていたので、それを持って病院まで行ってきたのですが、後から当人うんうん唸る傍ら「ティッシュを入れ忘れた」とぶーぶー言うとる模様です。知らんがな。大人しく寝とれ。明日は仕事の都合が付けば、大きい病院の消化器内科を受診させます。

 私はまだ片方の足の指先を突っ込んだくらいですけど、同級生の中には、親の介護にがっつり取り組んでいる人たちもいます。当然仕事をしながらなので、やはりそれぞれ大変みたい。

※職場から処分予定の古いPCを二台もらってきたので、Linuxをインストールしてみるよ。ネットにはつながずに、PDF形式の電子書籍を読んだり、別の台&別の場所で織る時に図案を表示させたり、動画を視聴したり落語を再生したりするだけなので、ごくごく軽い初心者向きLinuxで充分。

※今朝久しぶりに明晰夢を見たんですが、巧くコントロールできず。無念。ただ、夢の中の滞在時間はそこそこ長かった。

※Puppyも動画で学べる時代。いまだにPC界隈はど素人のわしも、昔はpuppyをUSBメモリにインストールして遊んだもんさね。

古い経紙が出とる

 久しぶりにオークションで古経紙や絹糸がいくつか出品されている模様。第三者である以上、売買に関して責任は取れませんので、自分で検索してくんろ。ちなみに「縦紙」として紹介してある模様です。いくつか出品されているんですが、確認してみたところ、本金から紛いまでいろいろ出ていました。砂子には心惹かれますけど、いくつか持ってるしなあ。

 余談ながら、よれよれになった古い経紙を織る場合、事前に矯正した方が無難。とりあえずまとまらないままでいいので一度台に立てて、平の目を二段から三段拾ってからへらを通し、ある程度前後させて流れを整えた後、破れないように留意しつつ起し板でぴんと経紙が裏返らないように気を付けながら張ります。その状態で裏側を濡れたティッシュなどで軽く湿らせ、さらに起し板を手前側に移動して張りを保ったまま乾燥させるという地味な作業を、数センチ分ずつ繰り返します。時間はかかるけど、古い経紙でも綺麗に整うし、ぐんと織りやすくなるでよう。

※作りたいのに布が足りない病に罹患して久しい私、追い打ちをかけるように、また左腕の腱鞘炎になってしまいました。ええい何もかもままならぬ。3月から始まる鹿島錦保存会作品展までに新しい物を作りたいんですけど、作れそうなものがほとんどないので、とりあえずネクタイピンをこさえてみる試み。到底フォーマルな場には着けて行けなさそうなラブリンチョスなものを作る気満々。今年も小さき物ども数個で勘弁してくんろ。

昨日は雪

 バナナのママはママバナナーということで、昨日は太良でも雪が降りました。否。チラつきましたと書くべきか。X経由で祐徳さんの画像を見たら、鹿島以北は結構降っていたみたい。確かに、湯江のダイソーまで出かけた帰りにすれ違った車の多くが、ボンネットやナンバープレートに雪化粧が施されていました。ナンバーが全然わからない車も少なくなかったよ。なるほど、その手があったか(意味深)。

 それにしても牡蠣焼き小屋に停車しているナンバープレートの多様さときたら。稀にとはいえ、沖縄ナンバーとか東北各県のナンバーとかまであってビビる。地域によってはカキの養殖が大打撃を受けたとのことですから、そういう事情も関係しているのかもしれない。まあ、有明海が不漁の年には他の地域が生産をカバーしてくれるので、お互い様かな。持ちつ持たれつ胃にはもたれずで参りましょう。

ぐう寒い

 何ですかこの寒さは。盆地で底冷えのひどい京都での安普請生活を思い出さざるを得ない気温にしおしおのパー。朝から手編みのセーターに手編みのネックウォーマーとハンドウォーマーを装着し、下半身はアンクルウォーマーでガード。一番古いのはアンクルウォーマーで、多分五年くらい前に編んだもの。作品――ってほどのものでもないんですが――を何年も持たせるには、やっぱり太糸でしっかりきつめに編んだ方がいい気がする。そうなると柔らかさとは無縁ですけど、柔らかくなくても寒くさえなければいいのさ、わしは。かたいといってもさすがにゴワゴワではないしね。

 もっともゆったりサイズのネックウォーマーの場合はふんわり並太で可。身頃だけ太糸で編んで、首のところから糸だけ替えて並太にして長めのふわふわタートルネックにするのも楽しそう。