明るい手縫い計画

 電脳チクチク大作戦――ということで、きほんのきのセットが届いたので、刺し子と手縫いと二本柱で続けてみます。一昨年の手編みセーターでびうに続き、今年の夏は自分で縫った和モダン服を着こなすのじゃ。近所の小学生から「民族さん」とあだ名をつけられることを目指して頑張ります。

 今日はとにかく疲れたよ。朝四時に起きていろいろやって、父を大学病院に。網膜剥離の手術は無事済みました。本来であれば一週間ほど入院になる代わりに一度の手術で済む方式でやるらしいのですが、GWが目前に迫っていますからね。遊べる人も仕事の人も日本国民一億全員回避不可のGWですよGW。ゲンコツキング・ワダアキオということで、一泊二日で退院できる代わりに経過観察と二度目の手術が必要な方を選択するとのことでした。シリコンオイルなるものを眼球に注入し、その後それを除去するらしいよ。

 とにかく今日は運転や一泊二日の入院手続きかれこれで疲れたので、錦も織りたくないし編物もしたくない。マクラメなんてもっての他。でも何もしないまま一日が終わるのも癪だから、今日中にきほんのき第一弾を済ませます。

 今回はほに進むぞえいえいおー。

父、網膜剥離に

 ええい。母が落ち着いたと思ったら、入れ替わり立ち代わり。

 明後日大学病院に連れていきます。それにしても朝六時出とか無理ゲー。

 来月はヒヒノハもあるし(嘘。母の日)、いろいろ忙しくなりそう。

我が家も昔はサフラン農家でした

 今回の展示、現副代表のIさんのサフラン染の糸で作ったバッグがことのほか評判です。実はうちもミカン作りに転向する前はサフランを育てておりました。太良も鹿島も、往時はサフランの一大生産地だったそうな。何ならその前は蚕を育てて絹糸も作っとったで。

 ちなみにサフランだと綺麗な黄色に染まる絹糸、アボカドだとピンクになるそうな。不思議よのう。※動画は木綿糸。

 Iさんのバッグを博物館で拝見できるのも残り十日ほど。まだご覧でない方は是非祐徳博物館までどうぞ。

 試しに庭に埋めた種からアボカドの芽が出て、そろそろ1mくらいの高さになろうかというところなのですが、果たして何年後かには生るのかなあ。

※黒豆だとブルー!! 鹿島錦は基本洗わないから、紫外線さえ避けておけば、糸の色落ちの心配はさほどしなくていいわけですよ。一回試してみたい。

幸せなら手を叩こう

 パンパン♪という感じで、せっせとベープのバリアをすり抜けて攻撃してくる蚊を退治しております。

 わしの血は吸わせん。

※今夜、今年初めてホタルを見た。ミカンの花の甘いにおいが漂い始めたら、ホタルが出てくる季節です。

ようこそ上野へ

 古い無垢の和紙の経紙を持っているのですけど、よれよれだし使い道がないので、不忍池に落としたいなと時々思います。すかさず出てきた池の女神に「あなたが落としたのはこちらの金の経紙ですかそれとも銀の経紙ですか?」と訊かれたら、「ただの和紙です」と即答して、本金の経紙を頂戴するという算段。その後私は鈴本に。

 現実逃避(;´Д`)

祝 使い捨てグローブ値上げ

 祝っている場合じゃねえ。介護用の使い捨てグローブ、すでに高値の物しか残っていない状況なのに、追い打ちをかけるようにさらに値上げだそうです。どうすんのこれ。

 ただでさえイスラム法の国々と女性リーダーは相性が悪すぎるというに。あとさー、ホルムズ海峡で足止めを食らっている船の乗員たちの健康状態はどうなの。外国籍の船と契約している場合もあるでしょうし、今後運航が正常化したとして、その人たちから信用を失いやしないか心配。

 とりあえず織り続けよう。それしかない。