ネットで拾った初代会長鍋島政子刀自の記念写真。17歳ということですが、当時は数え歳なので満16歳の可能性も。
華族の身分としては鹿島藩主が子爵、大隈重信が伯爵になっているのが興味深い。実は鹿島鍋島家は子爵に叙勲される条件とされる禄高を実際には満たしていなかったとされていて、家臣が苦心して書類の数字をどがちゃがどがちゃがして難局を乗り越えたという話もあります。鹿島錦の歴史的には、かえって良かった気がする。

※大先生は直接政子刀自と歓談された世代。私は刀自の練習織りを後年拝見した程度です。
※公・侯・伯・子・男だっけ、序列。






