オーバーストレッチで肩痛めた

 残り12cmなのに進まない(´・ω・`) 網代万字結構好きなのに。

 最近ようやく四方寄せがどの沙綾型のことかを知ったなんて内緒やで。

※鹿島錦で沙綾型をグループ分けすると

・沙綾型
・沙綾型綸子
・四方寄せ
・網代万字
・大沙綾

になります。もしかしたら他にもあるかも。工字つなぎ=鹿島錦の馬蹄も、文様の本によっては変わり沙綾として紹介されるケースがありますね。

※デイの利用者さんが夏バテ気味なので、甘酒を仕込んだところです。甘めに作って、特に食事量が少なくて電解質不足の傾向がある方には、OS-1と混ぜて飲んでもらおう。市販の高栄養食も利用しているんですが、髙いのと、量の調整が出来ないのがねえ。市販品だと一回開けたら全部飲もうが一口だけだろうがはいおしまいなわけですよ。甘酒は牛乳やヨーグルトとも相性がいいし、シャーベットにしたりいろいろ試せそうなので乾燥麹もまとめ買いしたよ。

処遇改善の実績報告はエクセルファイル

 入力をしていて、古よりエンジニアたちが伝えているという噂の金言を思い出しました。

「動いているならいじるな」。

 昔作ったエクセル内の尋常ではない参照式はあらかた修正出来て一安心。

 つかもう書類作りたくねえ。もう事務作業はいや。

※Googleの検索AIがだいぶお利口になりました。

ほほー

 エクセルで作った鹿島錦の図案をAIに読み込ませて、糸下の桝の調整の自動化(3目から2目に)をしたり、簡単な操作で指定した部分のみの色を替えたりできないか試してみます。まずは糸下糸上の自動カウント。実は私は図案を読むのが苦手で、端の方に「3133-5155-3333」みたいにアンチョコを書き足しておかないと複雑な図案が拾えないのですよ。どこをどう見ているかわかんなくなっちゃう。

 いちいち手入力するのも面倒なので、Copilotさんに式を作ってもらおうっと。

※吐き気するくらい格闘した。まず一段だけ試さんと、シートのB3~BN3に入力した糸下と糸上の目をカウントする式を作るよう指示を出すも、エラー頻発。何十回と「今度は絶対動くよ」とか言われて入力しても全然動かねえ(´Д`) 結局糸下を0、糸上を1として数値を直接入力し(これだけなら多分他の式で出来る)、それを別の場所にコピペして、さらに形式的に右から左に読みとったように見せるためにさらにその近辺に左右を反転した状態で並べなおし、自動的にセルの数をカウントさせ、3-3-5-3のように数字を羅列する――まではたどり着けました。あまりにもエラーが続くため、もうある程度カウントしてくれれば適当でいいやってなっています。以下Copilotが書いてくれた覚え書き。ひざ詰めで「素人め」と言われているような気がする。

🌟 成功した部分だけの手順まとめ(再現性100%)
① 図案の数値(0/1)を別の場所へ「値のみ」コピーする
図案の中では Excel が配列を誤認するため、
まず 純粋な数値だけを別セルにコピーするのが最重要ポイント。

例:
B3〜BN3 の 0/1 を
→ B70〜BN70 に値のみコピー

これで Excel が扱う配列が完全に安定する。

② 配列が右→左に反転できるか確認する(反転テスト)
B71 に次を入力:

コード
=INDEX(B70:BN70, SEQUENCE(1, COLUMNS(B70:BN70), COLUMNS(B70:BN70), -1))
数字が逆順に並べば成功。
錦 さんの環境ではここは問題なく動いた。

③ 右→左のブロックカウント式を BN71 に入れる
錦 さんが実際に成功した式をそのまま使う。
(ここは 錦 さんの環境で動いた“正解の式”なので、そのまま使えば OK)

BN71 に出力される例:

コード
3-5-2-1-4-6-2-3
これが 右→左のブロック長。

④ 区切り処理は不要(安定性優先)
区切り処理は Excel が配列を再び誤認するため、
錦 さんの判断どおり 成功したブロック長だけで OK。

※しばらく休んで気づきましたが、別にセルに入力した数値を別の場所に貼り付ける必要なくない? 図案は一生ものなので、いろいろ試行錯誤してみます。

エクセルと格闘

 怒涛の書類祭りがスタートしております。糸が届いたという話なのにスルーして申し訳ない。何かやたらとあわただしいです。犬は体調不良になるし、父の受診の付き添いもしないといけないし、集団指導にも行かなきゃで大変。

 そんな中、昨夜はとある必要性から十年ほど前に自作したエクセルシートと格闘。関数とか参照の仕方とか全然わかっていない状態で、ネットのエクセル関連の記述を元に見よう見まねでIFとVLOOKUPだけで力業で作ったため、とんでもない参照式のオンパレード(死語)だったんですよ。試しにCopilotさんに食べさせてみたら「もっと洗練されたな参照式に出来るよ」と駄目出し。んじゃ修正してダウンロード出来るようにしてと頼んだところ、ダウンロードまでは出来ないから――サブスク代返せと思った――一行ずつ確認していこうねとか言われる始末。今一つ一つ確認しているところです。

 昨夜は日またぎ計算と均時差で吐き気がするほど頑張ったけど物にはならず。無念。年末までかかりそう。

「べかこ」面白かったよ

 この場合の「面白かった」は新鮮な印象を多分に含んでおります。こんな激レアな音源が聴けるなんてと、Youtubeとup主に感謝。

 さて、「べかこ」という演目は、武雄温泉→佐賀城(と言われているけど、夕方までに徒歩で行ける距離なら武雄城かも)を舞台にしていますが、登場人物は案の定上方訛り(*´з`) ハメモノがふんだんに取り入れられていて聴くのが楽しい。話の展開は弱々しい次の御曜日という感じです。

 コメント欄の「いらっしゃい」の方は、多分文枝師匠との混同。

おぐら殺人事件

 最後の気力を振り絞るおぐらさん。

 面倒くさくてアップしていなかっただけで、毎日お越しですよ。今の季節はアスファルトが汚れ気味ですが、気にせず連続にゃんばらりん。

七宝らしいよ

 ご実家が鞄屋さんの春風亭一花さんが抜擢一人真打昇進ということで、早速手ぬぐいなどの画像がXに投稿されています。拝見したところ七宝紋様。一花だから次に作る時は花七宝にしても良きではないかなと他人事ながら思ってみたりしております――って、ちょっと待って。一花さんが抜擢真打ということは、兄弟子の春風一力さんを香盤で追い越したってこと? ふうむ。厳しい世界よのう。

 なお一花さんは一朝師匠のお弟子さん。弟子入りを認めた瞬間に喫茶店で号泣されて師匠が「若い女をおっちゃんが泣かせた」と注目を浴び、大変困惑なさったと言う話は失礼ながら笑う。夫の馬好師匠との味噌汁エピソードも好き。

 馬久(当時)・一花カプォーとヨネスケ師匠。

 落語の話が続きますけど、もう少し書かせてほしい。武雄温泉が舞台――つっても内容的にどこでも良さそう――の落語「べかこ」を今夜聴く予定なのです。気になってはいたんですよね、ずっと。江戸落語でもあるらしいけど、やっている人を見たことない。

そこつそこつ

 それにしても粗忽噺って粗忽っぷりがひどすぎない? いくつもある粗忽噺の中でも一番わかりやすいのが粗忽の釘かな。上方だと「宿替え」の後半。

 一体全体何が粗忽って、エイプル広報で具体的な日程を知った床の間ギャラリーの日程を書き忘れていた私が粗忽なわけですよ。それにしても鹿島錦保存会の教室の会場にもなっているエイブルで鹿島錦が扱われるのは何年ぶりでしょう。前回は私も扇子入れを強制的に出させられましたが、今回は何も出しません。出せるものが何もないのだよ。ふふふふ。

 期間は前期と後期に分かれておりまして、今回判明したのは前期の日程と内容。

【期間】2026//7/1~2026/8/23

【テーマ】鹿島錦展 季節の移ろい 春~初秋

 すでに開催されているのになぜ詳細を今頃知ったかですか。私の教室への参加率由来の情報遅延です。後期の情報はまた後日。