テが足りない。猫のテも借りたいほどテが足りない。二個足りない。元ネタが判んない人は容赦なく切り捨てますよ。
それにしても、五十年以上生きてきて、世の中がこんなにしっちゃかめっちゃかになるとは思わなんだ。
皆戦争ばかりに気を取られているけど、日本にとっての喫緊の課題の一つは南海トラフ地震だからね。
いや私がじゃなくて例のほら。例の。
勝手な推論ですけど、目の前にいない他者の真情に鈍感な人は、自分が孤立感を覚えないためにか、同じ属性――何の努力も犠牲も払わずに自動的に所属できるコミュニティ――を持ち上げて賛美し、同時に仮想敵を徹底的に攻撃する傾向があるような。人の心の動きに十分な注意を払える人なら、自分が誰から好まれて誰から嫌われているかを感覚的にわきまえているので、そんなことしなくて済むわけ。自分を好んでくれる人と交流を持てればそれでいい。
高額医療費や処方薬の見直しにしても、選択的夫婦別姓に関しても、自分が困っていない=世界も困っていないはずという論理でごり押しできるのは、他者の痛みを想像する能力が欠如しているからに他ならない。
もう一つ、在日コリアンだったりアイヌだったり、何らかのコミュニティに対して度し難い攻撃をする人は、同じ属性を持っている自分を世間から隠すための蓑として政治活動に奔走する場合があることも、わきまえておかないといけませぬ。
世の中そうそう単純に動くわけではないのがもどかしい。
※もちろん他にも極端な思想に陥る理由はいろいろあるよ。
※別件。「副振動(別名「あびき」)」という言葉に初めて遭遇。わしはこれまで何をどうして生きておったんじゃ。
実は祐徳稲荷には表の御朱印帳と裏の御朱印帳がありまして――と、のっけから軽く嘘をついてみました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。あ、複数の種類があるのは事実ですよ。ただし種類があるのは「御朱印」ではなく「御朱印帳」の方ね。
説明しますと
①神社側で買える御朱印帳
と
②祐徳博物館(有料駐車場の一角にある施設)で買える御朱印帳
とに分かれます。
①に関してはこちらからデザインを確認できます。なおこちらは公式グッズ。ピンクもあるんだと今更気づいてみたりして。
②の方の御朱印帳は鹿島錦保存会で作成したもので、それぞれ一点物。販売額は紋様その他で変化します。まあ、結構なお値段ということで。なお御朱印帳を作る機会というのはそうそうなく、常に在庫があるわけではないので、ご注意あれ。あれを総錦で作るとなると結構布が要るんですよ。先日投稿した切り絵風資材を使えば、多分いくらかはお安く提供できるはず。現在鹿島錦を購入できる場所は、イベントの時を除き、祐徳博物館と鹿島駅、それから大正屋さんになりますけれど、現状御朱印帳を扱うのは祐徳博物館のみです。
昨日、長寿社会課から助成額確定の通知が届いていたんですけど、昨年度は申請した記憶がない物だったので「?」が渦巻き、朝から検索しまくる羽目に。どうもうちの事業所は不適合ということで見送ったらしい。よくよく調べたら去年の年度途中の分の確定通知でした。実績報告を10月に出しているので、その内容に不備がなかったからええでーということかなと解釈。紛らわしいからどこかに一言申請年度を書き添えておいてほしかった。何? 後から「まちがえてたー」と一括請求されるやつ? とか思って焦ったわいな。決定と確定というお役所用語の違いなんでしょうね、きっと。
※ショート動画で延々聴かされてイライラした曲があったから打倒のために自分で聴きに行った。30秒くらいのところでしょうか、目バッキバキになるところが好き。なんかラランドのサーヤの遺伝子が混ざってませんか。