免責事項等(TOP固定中)

 当ブログは鹿島錦保存会の公式ブログではございません。したがいまして、ブログ内の投稿記事も会全体の見解ではなく、あくまでもブログ主の私見となります。その旨悪しからずご承知おきください。入会申し込み等の鹿島錦保存会関連の問い合わせは、事務局のある祐徳博物館までお願いいたします。

【お知らせ】

固定ページ部の公開を再開いたしました。資料室は多分一生編集途中のままだと思います。今年もドメインを更新して継続するかどうかはいまだに思案中。knbrocadeに変えてえ。

【鹿島錦保存会初心者組予定

織り手生活10年未満は誰が何と言おうと初心者。たまにイレギュラーなイベントが入ります。

  • 2026/3/26~2026/5/6 鹿島錦展(祐徳博物館/5月頭を除く毎週土日と最終日実演あり)
  • 2026/4/16 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/4/19 第二回乙丸寄席 柳亭左龍独演会(註・鹿島で開催。落語部が観に行くよ)
  • 2026/5/14 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/5/21 初心者&研究科合同教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)

武雄アジア大学とか

 少子化が続いて学生数を確保するのも大変なご時世になぜ新たな大学を――と、私も今一つコンセプトを咀嚼できずにいますが、これに関して「有田焼や佐賀錦の学部を作ればいいのに」系の人たちに伝えたいことがあります。

 有田焼はもうあるんよ(´・ω・`)

 もともと窯業大学校という専修学校がありまして、実は私もそこに進学しなかったことを今でも悔やんでいたりするのですが、2019年に佐賀大学に統合され、今に至ります。

 佐賀錦に関しては、まあやりたいならやればいいんだけど、利益を追い求めるという点に関しては古式ゆかしき昭和の頃の封筒作りや造花の内職の方がよほど手っ取り早いのは確実なので、私なら勧めない。手出し足出しでもいいから織りたいという人でないとまず続かないし、とにかく材料が高いです。赤さん風に書けば、高い高いしすぎて成層圏突き抜けて流れ星になっちゃうくらい高い。特に最近。

 樋渡さんの図書館スタバに対抗出来るだけのレガシーが作りたかったのかなあ。佐賀に来るより韓国に直接行く方が近い地域も日本にはありますからね。いずれにしても入学した学生達が不利益を被らないようにしてほしい。

※今年のエイプリルフールも何とか振り回されずに済みました。お願いだから「今朝五つ子を出産しました。鼻から」くらいわかりやすい嘘にしてほしい。

※うっすらと記憶がある、ミクロイドS。気になってwikipediaで内容を確認したところ、マメゾウ役は曽我町子さん。ヘドリアン女王か。私が生まれる前日に初回放送が終了しているので、多分再放送で観たのかな。ハエトリ紙(古い)にひっついたら大変とか思っていました。

ええええええええ

 今年一番の驚き。下手なことを書くと公職選挙法違反になりかねないので今は何も書きません。

 

※これなら書いてもよろしかろう。ヤフコメ民の「ジャガー横田に似てる」にツボってしまいました。確かに。

どっとはらい

 懸案だった雨もさほどではなかったし、私が昼の薬を飲み忘れた以外は特に問題なく、本日の実演は終了いたしました。良かった。天候不順の影響か入館される方も少なめで、かなりの時間を割いて 雑談 織りを進めることが出来て、人心地ついているところです。

 今日一緒に織ったHさんが本金、私が純銀ということで、織りのバランスも良かったかも。私も頑張って織って銀の魅力を広めねば。皆に広める一方で自分は本金を織り始めねば。←卑劣

 資料用の写真も無事撮影出来ました。ちなみに朝一番のお客様は現会員のTさんだったよ(‘ω’)ノ お名前がとにかく珍しいので細かく書くとすぐ身バレされる方のTさんですよ。

今日はもう疲れ果てています

 利用者さん方と一緒に花見に行けたのが唯一の慰め。天気が微妙だったのが口惜しい。古デジで撮っているのですが、もう面倒だからキャプションそのままにしていいですか。黒のお子はとにかく足にすりすりするのが好きらしい。

過去のにうすを観てみましょう

 楽しみましょうそうしましょう。去年はサガテレビさんは 取 材 に は い ら し て く だ さ い ま せ ん で し た けどね(◞‸◟) でも佐賀錦振興協議会さんの初心者講習会も確かスルーされていたので、多分おあいこ。それだけ鹿島錦や佐賀錦のニュースバリューが低下しているということなのかもしれない。

 コロナの時は、確か一回途中で早々に終了したことがあったんですが、あれは2022年だったのかな。

※2021年の展示の一番の見どころは木目込みアマビエの白髪ちゃん。

※2023年の動画には私の作ったものもがっつり映り込んでおります。配色変わってねえ。

※昨年は取材が無かったため直近の動画となる2024年。今気づきましたが私の痛バッグも映っとる(‘Д’)

 今朝私がセーターを裏返して着ていた話はもう書きましたっけ

 つまりはまあそういうことです。辛い。

 珍しく実績確認が「ひゃっほー」なペースではかどったというのに、受診支援が急に入ったこともあり、午前中仕事にいそしんでおりました。代わりに午後から教室に参加。私の場合は持病も織り台も複数持ちなので気軽に銀を立てられたわけですけど、先生によると、にっちもさっちもいかない時は漆の経紙で実演しても可――多分限りなく不可に近い可――とのことでした。まあ、手持ちの織り台が一台しか無くて漆しか立ててなかったら仕方ないか。上手な人達は実演の予定をあらかじめ把握してローテーションを組んでらっしゃるだろうし、初心者が実演に駆り出される場合は確かに仕方ないかもしれないですね。

 ところで、普段電灯色の蛍光灯の下で織っているので気づかずにいた事実に今日遭遇。

 銀 に 白 は 蛍 光 灯 の 下 で は 見 え づ ら い 。

 それにしてもあんな見えんもんかね。老眼のせい説は却下。実演予定の祐徳博物館は確か通常色の蛍光灯。今夜のうちに忍び込んで全部電灯色に変えてやろうかと、聖飢魔Ⅱのようなことを考えてみる。すでにLED化していたらどうしよう。

※ひと頃は参加できるのが二人とか三人の日もあった初心者教室ですが、最近は人数も増えてきたでー。

どっと疲れる

 経紙が一本裏返っているのに気づいて、七段ほど戻りました。拾わなくていいように目を確保しながら進めましたけど、何か妙に疲れた。

 用事が二件ほどあったので明日の午前中は教室に顔を出そうかと思っていましたが、受診支援が入ったのでそうもいかなくなりました。毎日誰かしら病院に送ったり迎えに行ったりしている気がする。