免責事項等(TOP固定中)

 当ブログは鹿島錦保存会の公式ブログではございません。したがいまして、ブログ内の投稿記事も会全体の見解ではなく、あくまでもブログ主の私見となります。その旨悪しからずご承知おきください。入会申し込み等の鹿島錦保存会関連の問い合わせは、事務局のある祐徳博物館までお願いいたします。

【お知らせ】

固定ページ部の公開を再開いたしました。資料室は多分一生編集途中のままだと思います。今年もドメインを更新して継続するかどうかはいまだに思案中。knbrocadeに変えてえ。

【鹿島錦保存会初心者組予定

織り手生活10年未満は誰が何と言おうと初心者。たまにイレギュラーなイベントが入ります。

  • 2026/3/25 祐徳博物館展示準備(PM1:00~@祐徳博物館)
  • 2026/3/26~2026/5/6 鹿島錦展(祐徳博物館/毎週土日と最終日実演あり)
  • 2026/4/2 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/4/16 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/4/19 第二回乙丸寄席 柳亭左龍独演会(註・鹿島で開催。落語部が観に行くよ)
  • 2026/5/14 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/5/21 初心者&研究科合同教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)

まーたやらかした

 平の目、糸を掛けたは良かったんですが、一本分掛け損ねています。とりあえず捨て織りを終えてから掛け直そう。

※全部掛け直すなんて絶対嫌なので新技を開発してみます。

作って開いてそっ閉じ

 鹿島錦とは全然関係ない別の趣味に関して、Xのオープンアカウントが要るかなと思って作ったんですが、TLに流れてくる終わりのないレスバにうんざりして、アカウント毎削除しました。わずか数日の命ということで、さながらカゲロウのような。

 いろんな議論を目の当たりにしましたけど、一番印象深かったのは、MTFが女湯に入れるか問題かな。

 私自身も二十数年前にFTMやMTFの当事者とメールのやり取りをしたことがありましたが、その当時と今では社会の受け止め方は全然違っていて、それはそれでいいのですけど、やはり女湯云々には抵抗がある人が圧倒的大多数の模様。この問題の根深いところは、どちらかが当事者というわけではない点かな。女性の側もMTFの側も、どちらも当事者であるため、そこに生じる軋轢は、どうしても利害の衝突という形を取る。一方的な断罪ではなく。

 どちらにも与さないという条件で私見を述べるとすれば「女性の側がMTFを受け容れなくてもそれは差別ではない」ということになります。これはもう仕方がない。正しいか正しくないかで考えるなら、おそらく絶対的に正しい。ただ、同時に、極めつけに残酷でもある。単純な罵倒よりもはるかに。おそらく女性の側にはまったく自覚はないでしょうが、激昂した相手から刺されても仕方ないくらい冷酷な通知足り得る。例えをするのが忍びないのであえてさらりと書きますが、必死の不妊治療をしている人を第三者が安易に否定するのと同じくらいには非情ではないかな。

 そういうことをつらつら考えながらも、書いてしまうと荒れるのが確実なので撤退した――と、そういう運び。レスバなんて面倒くさいもんにはもう金輪際関わりたくない。

 ちなみに私は温泉や銭湯の類は大嫌いなので行きません。仕事柄、感染症のリスクがある所にはそもそも行けない。個浴が一番。

※主張の内容を変えられないのだから、せめて伝え方を変えんさいという話。私がリサーチした限りでは、是が非でも女湯に入りたいというMTFはそもそも一人もいなかったけどね。性欲に駆られてMTFを装っているだけのおっさんは射殺してよし。

ハロワのサイト重すぎ

 求人情報を入力したかったんですけど、システムの大幅変更のためのメンテ明けだからかやたらと重い。エラーでまったく先に進めない。きー。

※ぶち切れそう。

※ダメだこれ今夜家でやろう。←十数回試した

ちょっとやばい

 低気圧に引っ張られたのか、土日はずっと死にたい死にたいという気持ちばかりが溢れ出る希死念慮モードに陥っておりました。いろいろ試して無事復活――したはいいものの、1mmも織れていません。実演の日まで間がないんだけど、私が希望日を書いた時はすでに他の欄が埋まっていたわけですよ(´Д`) 断っときますけど仕事と急に重なったら、躊躇なくそっちを優先しますので悪しからず。今のところは大丈夫だと思いますけど、まだまだ感染症も油断できないし、何があるかわからんからねえ。

 今から入浴して、ちょっとした作業をしてから寝ます。脳を休めるために熟睡したい。

午後から休み

 午前中、博物館への搬入と落語会のチケット購入を済ませ、午後は仕事に出ねばと思った矢先に頭痛と眩暈に襲われたので急遽休みました。もともとシフトの頭数には入っていなかったのでセーフ。実は昨日も体調が悪くて夕方以降寝て過ごしていたのでした。今はほぼ復調。最近乱高下が過ぎて、もうね。

 それにしても毎回搬入の度に思うんですが、私の荷物って本当小さいよね。自分でも恥ずかしいけど、 布 が な い んだもの。何も作れないんだもの。作ったにしても失敗するんだもの。

 あと毎回変な物ばっかり持ってくると思われていそうで辛い。佐賀錦の人から馬鹿にされそうで辛い。

 私自身が忸怩たる想いを抱いているわけですから、追い詰めるように難癖付ける人がいたら、吹矢で仕留めますよ。しゅってやるよ。

 とりあえず今夜まで織るのは休みます。明日捨て織りして、明後日から矢羽根を織れるところまで織ります。

やらかした

 皆さんお待ちかね、ケアレスミス・ユニバースの発表をいたしますよ(‘ω’)ノ

 箇条書きで説明しますと

  1. 布のサイズと御朱印帳の台紙のサイズが違うことに気付いて愕然とする
  2. 「サイズが合わなければ台紙を裁断すればいいじゃない」というマリー・アントワネットの言葉を真に受けて裁断
  3. 裁断機の刃物(不可視)が錆びていて、断面がほんのりブラウンに。しかも紙に押さえの後がくっきり残る
  4. 奉書を糊付けする面を間違えて一枚無駄にする
  5. 表と裏で錦の天地を逆に貼ってしまう

 以上。まあ……作品展に出せないほどではないのでとりあえず出します。

銀を立てて人心地

 立てるという作業が乱れを整えて平の目の糸綜絖を確保するというところまでであれば全然立てられていませんが、とりあえず引っ張り紙には貼ったから立てたと言い張ることにします。だいたい30cm幅くらいかなあ。

 経紙の長さは80cmほどなので標準規格。中台はしばらくは実演専用にすることに決めたので、何年かかって織っても大丈夫。とりあえず実演を担当する日までに簡単な図案で10cm以上織ることを目標にし、達成出来たら即座に小台に戻ります。小台の方は今の織りが終わったら20cm幅くらいの本金が余っているのでそれを立てます。本金は他に二反あるので、しばらくは大丈夫。

ピルケースですが

 小物入れとして出します。錦の上に錦を貼るのが妙に楽しい。これでもう小学低学年女児から文化祭で「このパーツSeriaのとー」とアウティングされずに済みます。

 残りは御朱印帳だ。失敗したら出しませんので悪しからず。