お知らせいろいろ

 しばらくこの投稿をトップに固定しておきます。

 ※エイブル祭りのイベントはすべて延期になったとのことです。連動した鹿島錦のワークショップに関しても、開催日時未定となります。

【祐徳博物館 鹿島錦保存会作品展】

 毎年「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に開催される、春の作品展、無事終了いたしました。お運びくださった皆様、ありがとうございました。

【エイブル床の間コーナー 鹿島錦展】

 この間まで下村先生の象さんが展示されていた床の間コーナー、4月から6月は鹿島錦が展示されます。スターウォーズにジェダイ・マスターとしてヨーダがいるように、鹿島錦保存会にはニシキ・ミストレスとして大先生がいらっしゃいます。なんか恰好いい。でもヨーダと比べると怒られそう。マスターに対してのミストレスという表現も、最近では使わないのかもしれませんね。

 会場は鹿島市のエイブル。展示場所は2F床の間コーナーです。

 4/2~5/19 前期

 5/20~6/30 後期

と、2回に分けて展示品が入れ替えられます。前期は「まな板のごたっと」呼ばわりされることが多い古式ゆかしき板機も展示されるのだとか。面白そう。

【ワークショップ】※エイブル祭りのイベントは全面延期になったとのことです

 実は落語会の予約のためだけにエイブル会員を続けています。その関係で、自宅に定期的に「エイブルの木」という広報紙が送られてくるのですけど、今回読んでいて驚いたのがワークショップのお知らせでした。エイブル祭りに合わせて開催されるワークショップ4種の中に、なんと鹿島錦が!! 私だけでなく、保存会の人に訊いたらおそらく十割の人が「嘘やん」と答えると思いますが、本当ですよ。本当らしいです。本当に。

 5/16 10時~14時 エイブル3F 生活工房B (鹿島錦教室の開催場所と同じです)

 多分内容は大先生とA先生のナチュラル漫才講座※なんだと思います(嘘。でも個人的にはこれであってほしい)。もしかしたら、簡単に織り方の説明と体験をした後、すでに織りあげたもので、何かを作るのかもしれませんね。詳細が分かり次第補記いたします。

※「一年目でこがん縮んだら十年たったらどがしこ縮むか」「なんばいいよると」的な。

この器具欲しい

 麓刑務所の受刑者の作品。かんざしの器具が可愛い。twitterよりつぶやきを拾ってまいりました。

 もし佐賀錦が受刑者の更生につながれば、これほど素晴らしいことはないと思いますが、課題は、現状、それだけで生活できる織物ではないという点。

織れているんだか織れていないんだか

 さっぱりちっともわからんちん。わからんちんどもとっちめちん。

 例年より早く梅雨入りしたため、普段よりアグレッシブですよ。実はまだ朝顔の種を蒔いていないんですよ私は。蒔こうと思ったらいろいろ邪魔されて、イライラ。

 明日からちょっとずつ蒔いていこう。今年は友達が久しぶりに珍しい種をいろいろと送ってくれたので、育てまくる気満々です。

 錦の方は現在こんな感じ。遠目にはそこそこ織れているように見えますが――

 通さなくていいところに糸を通している始末。それにつけても経紙の乱れ具合よ。

 ごまかし方はすでに考えているから大丈夫。配色もアグレッシブすぎて、何を作るか悩んでいますけど、こんな感じで錦のオルゴールを作っても楽しいかも。


佐賀新聞社が確認してくださいましたよ

 佐賀新聞に掲載された大先生のステキ写真を使った作品作り、私か想定している使い方の場合は、個人使用に該当するため、そのまま作ってよいそうな。一安心。一応来年の作品展に出品予定なので、確認しておかないと、後でトラブルになると困りますからね。感謝をこめて、「写真提供 佐賀新聞社」と書いたタグを準備することにいたします。

 どのみち、デコパージュには白い鶴ということで、今織っている白金砂子を織りあげないと作れませんから、焦らずに参ります。完成の日まで先生がお元気でいてくださることを祈りつつ。

 今月27日に予定されている鹿島錦教室には参加するつもりでおります。A月さんに以前頼まれていた木目込み人形のカタログ、Y先生の笹留め等、忘れないように今から準備しています。来月10日は、前日に二度目のワクチン接種予定ですので、おそらく熱を出して寝込んでいるのではないかと予想。