もう作れるからいいよね

 亀用の銅板を合わせてみました。この配色でこの流水はもう織りたくねえ。1cmほど平織りを入れます。銅板の上端から左に視線を動かすと、一つの目にオレンジと生成り同時に入れている部分にぶち当たります。わかるかな。ここは使えませんからカットする時に気を付けないと。

 流水は、拾うのは簡単ながら、綺麗に織るのは難しい。

※左の岸を毎回拾い直す作業に疲れ果てて、悪さをしていた一本をぶち切りました。おかげで何倍も気が楽に。はやくやっておけば良かった。

ハサミがない

 ティッシュもない。仕方なく繊細な手芸用ハサミで両面テープをカットしたり、いろんなところにボンドを垂らして「あぁぁぁぁああ」とわめきながらも、二つ完成。

 一個目、浮き綾の鹿子なんですけど、まあいいでしょう。検品は合格すると思う。多分。私この配色好きなんだわ。結構前に織ったやつですね。

 二個目は……ほんのりずれているような。織りもちょっと乱れているので、もしかしたら別の布で貼り直すかも。

 今回の提出物、ノルマは4個とのこと。2個をタクシー会社に差し上げて、2個は会で保管して配ったり配ったり配ったり配ったり配ったり配ったりするそうです。明日また別の布で作ります。両面テープのカット用に、テフロン加工されたハサミを買ってこないと。

明日はストラップ作り

 いささか織り疲れたので、明日はタクシー会社に寄贈して、観光客に「これが鹿島錦だ!!」と説明していただくためのストラップを作ります。来月が提出の締切りらしいのですが、多分今の布は間に合わない。昔の布で作ります。

 今の流水、岸の部分がやたらと乱れていて、普通に拾えないんですよ。始めたばかりの頃に比べれば、小技を駆使して進めることが出来るようになったとはいえ、無駄に疲れる。まあ、どうせ使わない部分だからと、誤魔化しまくっています。最初の方で経紙が立て続けに切れた時に、面倒で平の目を掛け直していないせいもありますが、今さら掛け直す気力も出ないので今回はそのまま。色糸をもう少しで使いきるので、気分転換に別色を挿して様子見。

ちょっとだけ取り戻したかも

 拾う感覚がよみがえってまいりました。色合いも落ち着いてきたかな。しかーし、岸が怪しすぎる。早く平織りを入れて次の模様を織りたいのですが、目標の8cmまではまだ6.5cmあります。流水に限らず、癒されたくて織るなら単色に限ります。一段糸上を一目通し忘れている個所があるため、仕立ての時に気を付けないと。もうしんどいから寝る。

およそ七年ぶりに

 ガーリーな配色で織っております。無茶をしていたぜ、あん時のわしゃあ。しかも七年経った今は50メンズやがなと独り言ちつつ。色替えをしている部分は、実は五色の糸を入れています。目視では三色くらいにしか見えないのが辛い。辛すぎてメンサ会員専用の掲示板に書き込んだりして自分を慰撫しております。驚くなかれ、十数年ぶりですよ、見ず知らずの人達が集う掲示板に書き込むなんて。怖い怖い怖い怖い。くわばらくわばら。

「掲示板ある所、常にバトルあり」というのがネットの常識だと思っていましたが、結構平和なようで安堵。早速フレンドリーな返信をいただけましたので、ウシオスの企画が進行するようせっせと活動してみます。

※ちょっとピンボケなのと、角度のせいで歪んで見えるのが気になります。戻らねえ戻りたくねえの直情的な流水なので、見た目が華やかになるようにと、生成り二列と五色をちょっとずつ入れた二列を交互に配置――したはずなんですけどね。なんかダサい。さっぱりした寒色か淡い色が好きなので、こういう配色は苦行でしかないですが、そもそも提出物用で、自分の物ではないので致し方なし。つまらないのでランダムに色の列を生成りにして、生成りの列を色にして、さらに色を替えながら織って8cmを目指します。気が乗らないので、多分一週間以上かかります。嗚呼。

※さあ皆月に500円払ってメンサ会員に登録して、プロジェクト・ウシオスのアイデアリストの底上げをするのです。今気づいたけど鹿島錦保存会と月会費の額一緒やね。

飽きちまってよう

 用事が増えて睡眠不足が続いているせいか、色替えに疲れ果てました。好きな色の組み合わせで織れないのも辛い。あと、さすがに無目的のまま同じ図案を織り続けるのに飽きました。帯を織る時は、予備の台にシンプルに織れる変わり経紙か何か立てておこう。時々逃避できるように。

オーソドックスに

 明日は木曜日ですね。鹿島錦初心者教室の日ですが、身内が緊急入院した関係で私のやることが現状倍増しておりますので、参加できません。とりあえず空き時間に織っています。ただいま絶賛鹿島錦モード。60段織ればストラップ&キーホルダー分の布が確保できるため、いろいろな色で織ってみる試み。わかりづらいですけど上部の半分の桝の中央の三段は生成りです。とどのつまりその三段だけ三色で、他は一色と二色。決して好みの組み合わせではないですが、せめて提出物の色のバリエーションを増やさんと、会のお局様以下略。

プラを棄てませ

 棄てませプラを――ということで、明日はプラごみの日と相成っております。わしも棄てる気満々やで。

 ゴミ同様に棄てられるなら、今日織った分も綺麗に捨てたい。正直今回は配色を盛大にミスっております。ドドメ色のティアラを被って、満面の笑顔で「私に投票してくれてありがとう」と手を振りながらミス配色とか受賞できそうな勢い。織っているととんでもなく惑乱されます。この色危険。補色でもないのに。京都駅地下街のPortaに昔あった王様のアイデアで売っていたチカチカリラックスくらいには、眼球めがけてチカチカが飛んできます。なんででしょう、ものすごく織りづらい。7cmくらいが限界かも。

※図案というのは色の入れ方によって、活きもすれば死にもするなと痛感。後20段くらい織れば亀6匹分は確保できるので、歯を食いしばって頑張ります。多分面積のバランスが悪くて落ち着きなく見える&生成りより黒の方が合いそう。

何かが違う

 朝から織るのは何年振りか。チガウコレジャナイと私の深層心理が訴えかけておりますけれど、今日は積極的に無視。昨夜身内が緊急入院いたしまして、いろいろごたごたしております。まあ、親ではないのでそういうことで。

 それにしても、色択びとか、色の入れ方とか、もっと真剣に考えないといけません。今回はキーホルダーやストラップ用ですし、そこまで綿密に考えても無意味なため、とりあえずこのまま進めます。手持ちの本金の端切れを確認したけど、糸色の関係もあり、亀五個分くらいしか確保出来なかったしよう。辛い。

限定動画が面白すぎて

 メンサ会員しか観られない動画が面白くてどんどん織りも進んでおります。

 後少しで生成りの単色部分が終わるので、続けて寒色系で一段二色入れながら都合四色くらいで織ってみます。それが終わったら暖色系で。色を替えることで提出物のバリエーションを増やす作戦。あぐりに巻いた分を使いきったら取り掛かるよ。もちろんメンサ会員特典を満喫しまくるよ。

 来年あたり東京の機械編みの教室に通って寄席に――と考えていたけど、広島のカルチャースクールにしてぶちライブという選択肢も考慮していいのかもしれない。