昨日矢羽(矢羽根?)を織ろうとしたんですが、一段拾って糸を入れて押さえた瞬間に湧き出た違和感に困惑。二段目を入れてさらに押さえて、それは確信に変わりました。
これ絶対汚くなる奴だ――
取り返しがつかなくなる前に撤退。さて、これからどうすんべ。
※地震アラートが鳴らないのに建物が揺れたので「はて」と訝しく思っておりましたが、震源地は島原でした。島原周辺の皆さん大丈夫でしたか。
一回使ってみたかった宿屋仇の台詞。なんせわしはまれに見る正直者なもんでよう。なお宿屋仇に関しては上方の方が圧倒的に好き。思い起こせば私が落語にはまるきっかけになった噺ですからね、宿替えとともに。枝雀師匠フォーエバー。
それはともかく、一体全体何が嘘かって、織り始めの頃に「一枚全部同じ柄で織ります」と宣言したこと。まあ今の模様でも織れなくはないと思うんですが、なんかせっかくデッドストック物の経紙を織っているのに、全然キラキラが活かせていない気がしたもので、変えるなら今さの精神で。君子は豹変するもんさ。
キラキラを活かすために、糸下三目糸上一目がちょくちょく出てくる矢羽根にするか、はたまた鱗崩しにするか、それともまったく別の模様にするかで思案中。
文珍師匠版は初めて聴く。
休日返上で書類作成中。ああ面倒とPC画面に向かっている時に、職場の天井から、まだまだ赤さんながらもムカデが(腕に)落ちてきたので、慌てて処分。可哀そうだけどね。でも成長して高齢者が刺されでもしたら、もっと可哀そうなんだわ。致し方なしということで許してくんろ。
期日前投票は数日前に済ませたため、今回の選挙は私の中ではすでに終わったも等しいんですが、そういえば選挙カーも演説も、こちらでは全く見かけません。書類を作る上では静かで助かる。調べたらどこかで集会とかやっているのかもしれないけど、そこまでする気はなし。
それにしても、ここしばらくつくづく思うんだけど、半年ROMれと嘲られなくなった分、情報に振り回されて騙される人間が著しく増えましたね。そもそも「一杯のかけそば」程度の底の浅い話に感情を弄ばれていたような人たちは、安易にネットやっちゃダメ。