午前中、鹿島市民図書館の本をゆずる市を覗きに行って――今月三度目――落語関連の本他をゲットした後、コスモスで買い物をして車内で軽食を摂り帰宅。直後に猛烈な吐き気を催し、夕方まで寝込む羽目に。感染症とかではなくていつものことなのですが、昼間は初めてかもしれない。すっかり胃腸の機能が弱ってしまって、サーターアンダギーなんかも一個が限界なわけですよ。
辛い。
※寝床で観て吹いた。
※何これエモい。ちなみに鍋島更紗の鈴田ファミリーの工房ですよ。
それでは耳を揉みましょうということで、耳あんま生活開始。買ってきましたよクリームを。お高いマッサージクリームではなくお安いハンドクリームなんですけど、手に塗るついでに耳をマッサージして、塗りたて時のぬるぬるを有効活用しようという腹積もり。実は私、冬になるとすぐ手のひらに湿疹ができるんですよ。いわゆる主婦湿疹ですわ。全然主婦じゃないんですけどね。おかげで冬場は洗い物は母にまかせっきり。なんせ寝られないくらいのかゆみが出るもんで。
今年はハンドクリームをこまめに塗りつつ耳つぼを刺激して、さらには洗い物をする回数も増やす予定。打倒湿疹。
ちなみに根がずぼらなので、ぬるぬるした手で耳をごしごしこするだけですよ。
※畑中葉子さんお元気そう。「雲にのりたい」のオリジナルシンガーは黛ジュンですが、かつて長山洋子もカバーしていました。車椅子の方がお書きになった詞なんですよ、実は。
インフル接種の支援で高齢者ご一行を病院まで送って行ったはいいんですが、とあるジサマが「何だここは。わしゃ降りん(註・意訳)」の一点張りでたいそう疲れました。ジサマよ( ゚Д゚)。説得かれこれいろいろあってテンパりながら、ようよう車から降りてもらえたのですけど、駐車場の邪魔にならない隅の方に車を移動しようとして、自分が運転してきた車ではなく、車種どころか色も形も似ても似つかない上、車体に色んなステッカーが貼ってある他人様の車にうっかり乗り込んで、余りの違和感に「?」となった後、数秒経過してから焦りに焦って飛び出たりもして。よほど慌てていたんでしょうね。あやうく車泥棒呼ばわりされるところでした。辛い。
幸い大ごとにはなりませんでしたが、滝のような汗が出たため、自宅に着がえに戻りました。皆も気を付けようぜ。バサマのお相手を務めるのは割と得意ですが、実はジサマはちと苦手。
婦人画報めやりおるわい。さすがわしが育てただけのことはある。ここまできちんと手織りと機械織りの錦の違いを説明した本は珍しいかも。タイトルを「おまねばれ」なんて読んじゃダメ。嫌い。Xで見かけた「馬鈴薯=うまりんちょ」説は好き。大好き。

『結婚式・お招ばれの装い』,婦人画報社,1989.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13135513 (参照 2025-11-13) より
一色紗英が表紙の初めての振袖&袴ルック (別冊美しいキモノ. きもの入門シリーズ ; 2)のP44、ワンストラップのバッグのデザインは可愛い。

『初めての振袖&袴ルック』,婦人画報社,1993.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13301248 (参照 2025-11-13) より
「耳ツボ刺激が面倒くさくて続かないのなら」ということで、久しぶりのアントワネット節。ツボ刺激界隈では、同じ部位に単調な刺激を続けると体が慣れて刺激を感じないという話と、低温火傷の心配のない穏やかな温熱療法などでは一日中刺激しても可という話があって、素人としては「どっちやねん」と困惑しきりなわけですが、多分時と場合によるのでしょう。正解なんて求めちゃいけねえ。ボディにしな、ボディに。
インテリア用のクリップは、バネが弱いし木製だしということで、私が想像だけで耳ツボ刺激に良さそうだなと感じているだけで、何の根拠もないので悪しからず。独り暮らしだったら気兼ねもなくいつでも好きな時に耳にクリップを挟めるんでしょうね。着け心地が良くて外出時に外し忘れたりする人が出ないかと 楽しみ 心配です。多分洗濯ばさみだと刺激が強すぎる気がする。
なお、今日から起床時のプランクの前にヒップリフトを追加することにしました。目指せ美尻ということではないのですけど、やはり体幹は鍛えて損はなかろうということで、毎日励行を目標にします。
甘酒用に玄米用にと炊飯器をいくつも保管してあるので、有効活用せんと、炊飯器レシピに挑戦中。シャトルシェフもいいんだけど、やはり炊飯器が楽ですね。今夜はキャベツ、ウインナーソーセージ、ニンジンなどを入れたポトフです。昼休みのちょっとした時間で仕込んでおけば、帰宅後すぐ食べられる。良きかな。
※赤い羽根――十年くらい前に電話応対をしていた佐賀支局の極めつけに態度の悪いおっさんは大嫌い――募金になるということで、社協経由で久しぶりに歯の詰め物の天敵として名高い飴がたを購入。麦芽糖の味が優しいよう。よく祖母達が十夜市で買ってきたっけ。涙。