滅多に作成する機会がない、償還払いに必要なサービス提供証明書。先ほどン年ぶりに作成していて、ご利用者の誕生日のところに自分の誕生日を入力していることに気付いて、茫然といたしております。
疲れでなければ寒さのせい。
補強した段ボールでも充分織れるみたい。鹿島錦も。以前やったように経紙の端と端を合わせて端合わせー(昭和のCMリスペクト)にしてくるっと輪を作り、その半径より若干短い段ボール+適当な起こし板で、使い捨てにも出来る板機を。別に木材や紙工作にこだわる必要なんてなかったんや。ある程度台の重さがないと押さえベラの勢いでずれるらしいので、すべり止めなどでその対策が出来ればイケそう。何枚か重ねて作れば強くなるだろうし、分割して旅行の時に持ち歩けるはず。
試しに本金を織ってもみようかな。幅10cmくらいでちまちま織ればノルマ用に良いかも。
以前紹介した動画も含めて、いろんな織り方コレクション。最初の方は糸綜絖まで使われてますね。さすがに綿花から育てていらっしゃるだけあって本格的。
段ボールで板機を作る場合、鹿島錦や佐賀錦の場合は切りこみを入れる必要がないから楽。足は付けた方が経紙が汚れずに済むよね。
いろんな素材のいろんな太さの毛糸で編んできたセーター、お気にの既製品のサイズなどと比較しつつ、目数・段数の最適解が見えてまいりました。以前はインナー用の薄いセーターも機械編みで……と考えていましたけど、伝家の宝刀―― 買 っ た 方 が 早 い ――を抜くことにします。もうええわ自分で編むのはアウターと小物だけで。手作業でちまちまちまちま編み続けるのもたいがい虚しかったりしましたが、どれだけ伸びるかのデータが取れて良かった。構造上のメリットで、メリヤスやゴム編みほどにはだれるのが目立たないストレッチ編み、最強。伸びたにしても「いえこれ意図的にゆったりするよう編みました」と言い張れば大吉。
錦に関してもずいぶん悩みましたが、新しい模様を全段糸を掛けて織ることにします。二十歳の集いの分は確保出来たとはいえ、何月頃提出になるのかよくわからずにいる別件の分が圧倒的に足りない。今のキラキラレインボーを早く仕上げて、本金に入らないと。
また思いつきましたよ私が。この私が。いいことを。ええこの私が。
今織っているレインボー系の経紙、構造反射する塗料らしき物が砂子風に散りばめられているんですけど、おそらく廃番。パール調の経紙ですら廃番だというし。もう入手できないなら大事に使わないとということで、なかなか織りが進まずにいます。でも、もしかしたらホログラム入りスプレー塗料で、ある程度再現できるかもしれない――ということで、当該商品を買ってみることにしました。黒漆に金スプレーで砂子や金雲再現にもあこがれますが、とりあえずゴールド系のスプレーはいつでもどこでも手に入るので、オーロラ系のホログラムラメが入ったブリザーブドフラワー用スプレーをネットで調達。
大容量のパウダータイプやフレークも考えたけど、不注意極まりない私が使うといたるところにぶちまけて大惨事になりそうなので自粛。
※フレークタイプのホログラムを、織りあがった布の糸下の部分にポイントとして貼るのもありかもしれない。とりあえず貼り付けたビジューを見た手芸好き小学生から、文化祭で「このパーツSeriaのとー」と無邪気にアウティングされる頻度は減ること請け合い。ネイルパーツやレジンのコーナーにあるはずなので今度見てきます。多分ビジューと違って織りの邪魔にはならない気がする。
保存会に問い合わせも無かったのか、あったけど忙しかったか。
のごみ人形工房は、鍋島更紗の鈴田ファミリーの工房ですよ。
※わしは今日一日、マグボトルに健康茶のバッグを入れ忘れて、白湯のまま飲んでおったよ。
わしは仕事でどちらも行けませんが、2/11にエイブルとSAKURASでそれぞれイベントが開催されます。エイブルの方は館長の樋渡氏による文楽に関する講演会。ネットでチラシが見つからないので詳細はエイブルでご確認を。多分開催日時が重なるので宣伝を控えめにされているんでしょうね。知らんけど。
がっつり時間帯までかぶりまくっていますが、SAKURASの方には鹿島錦保存会も参加するそうな。画像をクリックすると大きくなるでよ。セニョリータ陽子で有名な田島さん――伯父の知り合い――もブースを出されるみたい。鶴田真由さんの講演のついでに鹿島錦でも織りんさい。せっせと織りんさい。
