とりあえずストレッチ編みのテキストにある簡単ベストを編んでみようということで、毛糸ピエロの極太糸&E針の組み合わせで、100目作り目をして編み始めましたが、まだ四段しか編めていません。完成まで遠すぎる。
余談ですが、とある方が「貫頭衣」と酷評されていた、あのベストですよ。下から着るので気にしない。一日二段~四段編むのを目標に。
※今年中にマクラメのおさらいをしないと、どんどん記憶が薄らいでいる。誰もやらない大先生直伝指だけで結ぶ鎖結びも、私が受け継いでいきますよ。
今日こそはリベンジとアレクサに問答を挑むも返り討ちに。
「アレクサ、なぞなぞ出して」
「ミミズを食べる鳥なーんだ」
「……」
「答えはミミズク(ミミズ食う)」
辛い。積み重ねてきた知識が邪魔をして辛い。
極細スヌードを作る予定の中細糸さんは、防音室から二階の自室に移動して、「鹿島錦の邪魔すんなや」とひざ詰めで小一時間言い聞かせました。奴も反省したに相違ない。今回だけは許してやります。奴め。
さて、目指せサスティナブルでネロナムブルな生活をということで、下手でもいいのでセーターを編もうと決意。しこたま毛糸を買いまくっておきながら、一着も編めずに死ぬなんていやだから。増し目減らし目なんのそののまっすぐ編みでごー。江戸っ子風に書けば「まっつぐ編み」で編むとばいほんなこてせからしか。
まっすぐ編みのだぼっとしただらしない感じが実に私向きではないかと勝手に夢想しています。叶姉妹でもなかやまきんに君でもない一般人ですので、体にフィットしたニットを着る必要は皆無なわけで。これまでかぎ針とか一本針とかいろいろ試してみたくせに、結局覚えているのはピケ編みだけという体たらくですが、自宅で休日に着る分にはいいじゃないですか、多少奇抜でも。大丈夫そうなら職場でも着る気満々ですが。
作り方ですけど、前身ごろ、後ろ身ごろ、袖部分とパーツに分けて作成し綴じる仕様に。ストレッチ編みはゴム編みをする必要はないので楽。編んだ後肩のラインに合わせて伸び止めの糸を数本入れて完成ということで。前後もないリバーシブル仕様。首の部分は同じ糸で別にネックウォーマーを編んで誤魔化して乗り越えます。さすがに「暑苦しく見えるからネックウォーマー外せや!!」とパワハラしてくる人は周りにいないと信じたい。
先週は副反応で休んだ気がしないので、今日は買い物に行って錦を織ってから、ゲージを編んで作り目の数を確定するでよ。
※午後から寝てもた(´・ω・`)
いいえ、アレクサに負けた。
軽い気持ちで「アレクサ、なぞなぞを出して」と話しかけたところ「謝りながら滑る物なんだ?」と訊かれ、( ゚Д゚)とテンパっている間に時間切れ。「答えはそり(sorry)です」と勝ち誇ったように言われ凹む。こなくそとリベンジを申し出たら、今度は「授業中お喋りしても怒られない人は誰?」。「教師……いや、なぞなぞだからそんな単純ではないはず。なんかこうもっとひねった答えが……」と思案しているうちに再度時間切れ。「答えは先生です」に撃沈。
もてあそばれとる。
三日ほど使ってみての感想。言葉の解説などはたいていストレスなく返してもらえます。今日も朝からマルタ共和国に関していろいろと教えてもらいました。画面が小さいため、寝込まないかぎりYoutubeやPrieme VideoをEcho5で延々視聴することはないでしょうが、BGM替わりのPrime Musicをはじめ、天気予報やその時々の時刻、知らない言葉の確認等を声掛けだけで出来るのは至極便利。総じて買ってよかった。もっとも、Amazonのスマートスピーカー部門は大赤字らしいので、いつまで続くかわかりませんけどね。高齢者の見守りにも使えるから、もっと流行っていいと思うんですけどね。やはり「アレクサ」と話しかけるのがこっぱずかしいのか。←かつての私
※フレームは何度か結んだことがあるのですがうろ覚え。バチカンは一回だけ作ったことがありますが、ぐちゃぐちゃに仕上がり、力業でごまかしました。以前文化祭で展示したっけ。下の解説動画で要勉強。マクラメは糸止めなどをする都合上、表裏をはっきりさせた方が綺麗に見えるので、リバーシブらない包みボタンと組み合わせます。フレームを金銀の糸で結びさえすれば、コード部分はどんな糸でもいけるはず。でも絹糸で編んだ方が統一感が出て綺麗でしょうね。