本田植えは明日まで

 そんな言葉は相変わらずないわけですけど、わかりやすいので私の中でだけ使っております。今日モチ米とメインの水田(三反半)を植えました。明日はサブ(二反くらい?)とサブサブ(正確な広さ不明)と父の親友のところ。機械で植え終わったら後は父が好きなだけ隙間を埋めるために手植えすることでしょう。手伝い始めたらきりがないから私はこの後稲刈りまで手伝いません。まだそこそこ元気なのでその必要はないと信じたい。

 そんなことより、「広さどいくらい? 一反? 二反?」とか言われても、私の中でその面積は経紙の一反に自動変換されてしまうので、今一つ把握できず。はっきり書いてしまえばわかんない。見た目の広さで解釈してええやろ。とりあえず数十人が一年食べられるくらいは充分に収穫できます。モチ米も結構採れるでー。最近はモチ米の甘酒を作っていませんけど、またリブレを装着するようなことがあれば、作って飲んで計測してみたいかなあ。一杯の甘酒でどんくらい上がるんやろ。一気に上がって一気に下がるブドウ糖ですからね、甘酒の甘みは。おそらくヴイアイシーティーオーアールワーイクラスの(血糖値)スパイクになるはず。

 明日は午前中病院。月末頃嬉野医療センターに行かないといけないので、検査はなし。診察の後に薬だけ出してもらいます。下半身が特にしんどいけど今夜は織るで。

※農作業の合間に、近くの田んぼで作業をしている人から、興味のないことをものすごくフレンドリーに話しかけられるのが一番困る。相手の顔や名前くらいは知っていても、大して親しくはない人たちが大勢いるんですよ、狭い町だから。全員に通じる最大公約数的な当たり障りのない話題ならいいんですが、台風とかエルニーニョ&ラニーニャが農業に与える影響をどう考えるかみたいな、ピンポイントで「そこ突く?」的なことを訊かれても。鹿島錦の話題ならよろこんで相手してあげるのに。トラクターから颯爽と降りて「四十割に中糸と四十五割に細糸とどっちが織りやすい?」とか訊いてほしい。一度でいいので。

※人形の田辺さん、辰の木目込み材料が追加されましたね。私好みの一体を見つけたので、今度割引セールがある時に一緒に注文するようブクマ。画像は田辺さんのサイトからパクってきましたごめんなさい。心なしか他のは目がイッているデザインが多いような。それと、如意宝珠(龍が持つと言われるどんな願いも叶える宝の珠)が樹脂っぽいので、もし宝珠付きを買うのであれば、水晶とかラピスに取り換えた方がよさそうですね。鱗は青海波がよろしかろう。

※ミシンの動画を薦められるようになりました。ショートでもすごく勉強になる。

https://www.youtube.com/shorts/xSdWGO-rWOo

※倉田真由美の着眼点のずれっぷりが面白すぎてもうね。すべてにおいて論点を履き違えるという奇跡が神々しくすらある。