検品の締切りがどんどん近づいてきて恐怖のズンドコ。稲刈りもしないといけないのに。とりあえずこれで33本分の布を確保。

ほつれ止め大事。
県庁方面のある部署から嬉しいお報せを頂戴して、テンションが上がっております。来年博多の某所から送金されるプチあぶく銭は材料代に充てよう。県庁の別部署の方、運営指導にはこのまま来ないでくんろとささやかに願いつつ、織り台に向かっております。何のことだかわかりませんかそうですか。個人的に挑戦していたとあるマイナーなコンペティションで、再度トップにごにょごにょごにょ。
いけない。鹿島錦鹿島錦。とりあえず、これまで織れた分だけで、大学の記念品は何とかなりそうなので、本金の経紙を途中からぶった切って貼り直す所存。残りは来年の分として、のんびり織ります。
二転三転していたボールペンの作り方も無事確定。良かった。今のうちに材料をネットでしこたま買っておこうかなと思うくらいには、完成度を高めることが出来ました。良きかな。
※文化祭にはこれを作ります。

大沢和子, 小林実千世 著『やさしい袋もの』,主婦と生活社,1990.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13220382 (参照 2026-10-09)
もちろんバッグじゃないよ。カード入れの方だよ。ちょっとだけアレンジして自分流に。すごく中身の充実した本で、鹿島錦でも作りやすそうなものが目白押し。お勧め。まあ私はデジコレを印刷したもので充分です(=゚ω゚)ノ
パフォーマンス優先の設定にしたら、いや、快適そのもの。アニメ―ション効果とか要らんのよ。唯一フォントを滑らかに表示する機能だけオンにしたのは、その方が文字が読みやすいから。
ところで、11/29には鹿島で「第68回九州地区民俗芸能大会」が開催されます。その時に鹿島錦保存会もブースを出して販売するということで、皆さま是非にSAKURASに。沖縄の獅子舞も出るらしいよ。
詳細は県のサイトでご確認を。
武家の珍名だそうです。「ひらたひら へっぺー」。
かわいそう。

荒木良造 著『姓名の研究 : 附・難訓姓氏辞典、奇姓珍名集』,麻田文明堂,昭和4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1174791 (参照 2026-10-04)
玄関に敷いてある超高級絨毯鍋島緞通を目いっぱい踏んづけて観てまいりました、第三回乙丸寄席「柳家花緑独演会」。五代目小さん師匠の孫で、前座時代に現歌武蔵師匠からたいこのバチで叩かれていたあの家禄師匠ですよ。容赦ないんね、かぶぞー。
しばらく前にたまたまAmazon Musicで祇園祭を聴いて、とある表現にイライラさせられて以降、花緑と呼び捨てにしてまいりましたが、今回無事に敬称復活。とにかく表情が豊か。それにしても撮影会から始まる落語会は初めてで戸惑いました。
演目は
①つる
②目黒のさんま
③妾馬
の三本。馬鹿殿系目黒のさんまを聴くのも初体験。
珍しい色付きめくりはお手製だそうです。橘流の寄席文字をお手本に、グリッド線を描いて摸写してアクリル絵の具で彩色されたのだとか。興味深い。




次回は上方の米團治師匠。人間国宝の御身内つながりです。来年10月は初の講談。神田京子先生。
奈々福先生の独演会も11/3に開催されるようですが、どうも場所貸しだけのようだよ。