糸(・ω・)ノ

 会でまとめて注文していた絹糸が届いたらしいです。コーン巻だと一本で紙の二枚分ある説(by Y先生)と紙の三枚分ある説(by A先生)があるのですけど、果たしてどちらが正解か。私は正しいものを選ぶより、その都度長いものに巻かれるという安易な姿勢を固辞したいと思います。

 今回買ったのは中糸ばかり。そろそろ細糸とかも集めたいところ。まず手持ちの古い細糸を ス タ ト レ を 見 終 え た 後 で試してみよう。残り十二話やで。多分今週中に観終わるで。

 青系の糸も、注文数調整のために増やしてもらっているという話なので、楽しみ。並べて「ふふふ」となりましょうぞ。フレンチトリコロールの配色でも織りたいから、次に注文するのは細糸・中糸のそれらの色と、生成り、黒とかかなあ。パステルカラー以外で緑を入れるのってあまり好きじゃないから、緑系は多分パステルとカ翡翠色とかでない限り買わない。この間防音室を整理していて、深なおし(註・方言)していた紙巻の赤を一枚見つけたのですが、それに関しては、とりあえず緋毛氈をイメージした織りに使いたい。なお白は漂白したザ・白より、生成りの方が好み。柔らかい印象になるから。今は亡き大先生は「本来は生成りは染めて使うのよー」とおっしゃっていましたけど、繊細な色合いだったら漂白後の方が発色がよくなりそう。

 鹿島錦を始めた直後から、おりがみ陶芸の鶴と鹿島錦を使って、鶴の雛飾りを作ろうと考えていました。もうすぐ七年目に入りますし、そろそろ準備をしたいお年頃。今の青系の着色銀を織り終えたら、本金でストラップ用の布を織り、その後ピンクの着色銀の経紙を赤い糸一色で織って緋毛氈風に。残りは本金や銀や青貝などで錦の鶴を作って並べたい。合間に古い経紙を再生して平織り。元気な間にせめて一揃えは作りたい、私なりの雛飾り。

※明日は健診、明後日は受診ということで、20日の受診が終わり次第、糸を受け取って支払いをして、そのまま帰ります。