エイブル、そこは伝説のサバゲ―の舞台

 この場合のサバゲーは一般的なサバイバルゲームのことではなくてサバ読みゲームのことなので悪しからず。私の織りは一向に進まないのに、光陰矢の如しということで、鹿島市のエイブルで開催される11月の文化祭は無情に近づいております。あれは私が文化祭担当の年だったので、故大先生が104歳の時かな。何が皮切りになったのかわかりませんけれど、来場された皆さんと頻繁に次のようなやり取りをされておいででした。

大先生:私いくつに見えます?(´_ゝ`)
御来場者:えー、80代くらいですか?(´・ω・`)
大先生:90( *´艸`)
御来場者:見えない( ゚Д゚)
大先生:本当よー(´_ゝ`)
御来場者:お若いですねー(´Д`)

 近くに座っていた私は、14歳もサバを読む伝説の高齢者を横目にどうしたもんかと。その後お手製の鹿島錦のストラップを渡され、あっはっはーでお別れというのが王道でした。高齢者と普段関わらないと思しき若い方だと「60?」という驚天動地の推測をされるものですから、「60で言われた―」と大喜びされたりもして。今となっては懐かしい限り。

 さて、今年の文化祭、出せるものがないんですけど、どうやって乗り切んべ。

※パパ活マニュアルの販売で頂き女子リリちゃん逮捕のニュースに失笑。新種のコバンザメか。「お涙頂戴からのお縄頂戴」という表現を最初に思いついた人に敬意を表します。ああもう座布団あげたい。私がこの手の話を持ち掛けられても「七福神と付き合えば」くらいしか言わないかなあ。話くらいは聞いてもいいけどビタ一文出さない。そういえば昔「私に惚れない男はいない」と豪語して、関わる男に借金をさせてハイブランドのバッグや宝石を買わせる女というのをテレビで観たことがありますが、あれはやらせだったのかなあ。

※落語にも「文違い」という演目がありまして。こちら音声だけのバージョン。