昼休みにキラキラ

 TVの国からキラキラなんて歌が昔ありましたね。ブリザーブドフラワー用のキラキラスプレーが果たして経紙に使えるかという実験ですが、無事使えました。試しに40割の着色銀の切れ端に使ってみたらこんな感じ。画像だと伝わらないかもしれませんけど、むっちゃ綺麗。何なら今のレインボーより繊細で綺麗。宇宙にも見えますよね。燃えろワシの小宇宙。

 ほらもうキラッキラ。構造色というより、いろんな色のラメが反射しているだけなんですけど、まあ似たようなもんさね。とりあえず見た目はいい勝負をかましてくれています。

 溶剤がアルコールということですので、樹脂コーティングされた着色系の経糸に使えるかどうかは微妙ですが、漆は大丈夫だと思います。

 先日の注文の時に黒漆を一反買っておけば良かった。せめてスプレーは後で追加で買っとこう。後は固着具合よのう。ヘラで上下している間に剥離する可能性を考えないといけないけど、これは織ってみないとわからないのでまた後日。

※その後乾いてから触ってみたら、見事に剥離。どうも定着剤は含まれていない模様。「金粉が出ました」と言い張る自称霊能者のごとく指先をキラキラさせつつ、定着用のフィクサチーフも買わないといけないかもと思ってみたり。フィクサチーフ=木炭デッサンとかソフトパステル画なんかの粉物系描画の仕上げに使うスプレーね。