つまりはまあそういうことです。辛い。
珍しく実績確認が「ひゃっほー」なペースではかどったというのに、受診支援が急に入ったこともあり、午前中仕事にいそしんでおりました。代わりに午後から教室に参加。私の場合は持病も織り台も複数持ちなので気軽に銀を立てられたわけですけど、先生によると、にっちもさっちもいかない時は漆の経紙で実演しても可――多分限りなく不可に近い可――とのことでした。まあ、手持ちの織り台が一台しか無くて漆しか立ててなかったら仕方ないか。上手な人達は実演の予定をあらかじめ把握してローテーションを組んでらっしゃるだろうし、初心者が実演に駆り出される場合は確かに仕方ないかもしれないですね。
ところで、普段電灯色の蛍光灯の下で織っているので気づかずにいた事実に今日遭遇。
銀 に 白 は 蛍 光 灯 の 下 で は 見 え づ ら い 。
それにしてもあんな見えんもんかね。老眼のせい説は却下。実演予定の祐徳博物館は確か通常色の蛍光灯。今夜のうちに忍び込んで全部電灯色に変えてやろうかと、聖飢魔Ⅱのようなことを考えてみる。すでにLED化していたらどうしよう。
※ひと頃は参加できるのが二人とか三人の日もあった初心者教室ですが、最近は人数も増えてきたでー。