父に戦力外通告

 果物の皮むき以外は、家事に関してほとんど何の能力もないに等しい父。一応洗濯物を干したり、素麺や袋入りラーメンを作ったり、いざとなったらご飯を炊いたりくらいは出来るのですが、基本何も作りませんし、何より大人とは思えないほどの偏食で実にうざい。これまで母と分担していた家事を一人でやることになって不肖私もしおしおのぱー。まあ母の入院は初めてではないし、私も一人暮らしをそこそこの期間しておりましたし、もともと両親共働き祖母達畑仕事しまくりの放置系児童でしたので、家のことは一通り出来はしますが、出来る=まあ楽しくて仕方ないでは、決してないわけですよ。どちらかというと面倒。一人暮らしになったら手抜きしまくるよ、わしは。今のうちに宣言しておくよ。

 そんな中隙間時間にだらだらネットをしていて(織れや)、春風亭一花さんが一人抜擢真打にという情報が入ってきてびっくり。おめでとうございます。いよいよ春風亭の時代か。

※「佐賀錦」という名称が通称となったのは明治以降のことなので、「江戸時代から織られている」という表現には違和感を覚えざるを得ない。ええ、私はいいとこ鹿島錦ポリス。それはそれとしてお人形さん綺麗。豪華な立ち雛の袖のところ、一段に四色入っていますね。大変。