立てるという作業が乱れを整えて平の目の糸綜絖を確保するというところまでであれば全然立てられていませんが、とりあえず引っ張り紙には貼ったから立てたと言い張ることにします。だいたい30cm幅くらいかなあ。
経紙の長さは80cmほどなので標準規格。中台はしばらくは実演専用にすることに決めたので、何年かかって織っても大丈夫。とりあえず実演を担当する日までに簡単な図案で10cm以上織ることを目標にし、達成出来たら即座に小台に戻ります。小台の方は今の織りが終わったら20cm幅くらいの本金が余っているのでそれを立てます。本金は他に二反あるので、しばらくは大丈夫。