寂しさに負けた、いいえ紅茶に負けた

 侮れんわ紅茶。

 紅茶のカフェイン含有量は、同量のお茶やコーヒーより群を抜いて高いということは知っていましたけど、「毎晩コーヒーやお茶を飲んでも眠れるしええやろ」と、夕方ほんのちょっとだけ飲んで冷蔵庫に戻しておいたセブンの無糖ティーを一気に飲んで、夜明けまで一睡も出来ず。ちっ。エスプレッソじゃないからと油断した。

※鬱と闇。橘右近 著『寄席文字字典』,グラフィック社,1981.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12428274 (参照 2026-06-12)より