謝楽祭グッズ到着

 オンラインで開催された、落語協会のファン感謝祭こと「謝楽祭」。私もグッズを1セット購入。一悶着ありながらも、今日の午前中、無事に到着。

 紙切りの正楽師匠と、下ネタ国の王子様こと五明楼玉の輔師匠のコラボ手ぬぐいと、アマビエ扇子。限定1,000セット、らしい。画像は、落語協会から、購入者特典ということでパクってきました。

 届いた感想ですが、扇子が思っていた以上に大きい。扇子入れを作る時の基準にせねば。

 ちなみに、扇子と手ぬぐい以外の物が入っていた場合「当たり」になるらしく、私もものにも入っておりました。サインの書かれたミニ色紙。

 ただーし、私の観察眼では解読できず。鈴々舎一門の方かな? と思って検索してみたけど、まるでわからず。検索途中でこんなの見つけた。

※もしかしたら、サインは、現在二つ目の鈴々舎八ゑ馬さんかも。でも、検索で出てきた2019年バージョンに比べて、えらい雑な気が……。

※さらに検索を重ねて、入船亭扇辰師匠のご伴侶が、千と千尋の神隠しの主題歌の作詞をされていたことを知りました。興味深い。

ひれ伏すがよい

 誰かれ構わず居丈高に振る舞いたくなるくらいに、肌寒くなってまいりました。仕事は、実地指導他、いろいろあって大変ですけれど、プライベートは割と充実しております。昨年に続き、某方面から賞金を頂戴いたしましたので、次の材料購入費に充てる予定。

 そんな中届いた、引箔屋さんからの色合い確認用の写真。いずれも単色の分です。もう、この時点で面白くないですか? この色を基準に、中央部分に銀を残した二色(見た目は三色)のものを作ってもらいます。

 色漆よりも主張がはっきりとしていて、合わせられる糸は限られるかもしれませんが、その制限の中でどれだけ表現できるのか、楽しみで仕方ないです。ちなみに「蒸着銀」「光」に着色したものになります。

※コサージュとか作ったら、インスタ映えしそう。

※私とか、MNさんとか、反射愛好家向きの色合いですね。