噺家さんの手ぬぐいもこんな感じで製作されているんでしょう。
投稿者: 錦さん
文化祭日程
11/1~11/3の日程で、令和7年度鹿島市文化祭が開催されます。無料ストラップ作り体験は毎日先着10名様。整理券等はございませんので悪しからずご了承ください。会場はエイブル2F音楽室。普段教室が開催されている生活工房とは違う階での開催となりますので、ご注意ください。1日と2日は10:00~17:00までの開場。3日は10:00~16:00までとなります。
今年は基礎織多し。鹿島高校手芸部の基礎織も展示されますので、保護者の皆様、御親戚の皆様も「立派になって(´;ω;`)」と人生を噛み締めてくださいますようお願いいたします。


蛇足ながら、今年の展示準備は私が入会して以来最強レベルでゴタつきました( *´艸`) まさかあれがあれしてあれするなんて誰も思わないじゃないですか。しかも去年まであれをあれしていたことが「ダメです」とはこれいかに。
詳細は墓場まで持っていくよ。
望月君、日々成長
今年は単焦点レンズで激写するよ
マクラメ? そんな時間はねえ
月日が経つのは早いですね。光陰矢の如しとは良く言ったもの。今年こそペンダントコードをしっかりしっしりんこと結ぼうと決意を表明しておりましたけれど、すまん、ありゃ嘘だ。だって気が付いたらもう27日なんだもの。餅米の刈り取りもあるんだもの。病院受診にも行かなきゃいけないんだもの。とどのつまり時間がねえんだよ、時間が。
とりあえず今夜中にペンダントに仕立てるくるみボタンを準備。バチカン付のミール皿にはめ込んで「いえ、当初からこれを出す予定でした」という顔で乗り越える所存。
※今年の新人落語対象の受賞者は、一朝一門でただ一人の女性のお弟子さん、春風亭一花さんだったそうな。おめ。夫は先日真打昇進した金原亭馬好師匠(馬生一門)。馬久時代のツカミの「ばきゅーん」は封印するんでしょうか。ああ寄席に行きてえ。
※毎回サークルカッターがどこかに旅立って見つからないのが解せない。どこや。戻ってこい。
土曜日にモニタが届いた
昼休みに意気揚々と配送先に指定しておいた職場から持って帰ってPCにつないだまでは良かったんですが、今度はデスクトップ本体がうんともすんとも言わねえ。BIOSさえ動かなかったので、あ、これ電池切れだということで、買い物ついでにエレナで調達。よくPCの電源が入らなくなったので壊れたとか騒ぐ人がいますが、内臓電池(起動用のボタン電池)が切れているかどうか確認せんとあかんよ。
ASUSのPCを分解するのは初めての試みで難儀しましたけど、なんとか電池交換を終えてBIOSの再設定→無事起動という運び。
モニタの高さがちょっと私好みではないため、下に何か置いて調整することにします。それにしても最近のモニタは軽いんですね。持ち帰る時「中身大丈夫か」と不安になりましたけど、問題なく使えているようで良かった。
ちなみに画面は以前よりワイドなタイプだよ(‘ω’)ノ
※どこかを閉め忘れたみたいで、ネジが二個余りましたが、気にしない。問題ない問題ない。
Xの検索、さらにカオスに
織り手生活九年目突入
まるはちまわたーということで、無事八年間織り続けることが出来ました。結構サボっているので実質四年目くらいの実力ですが見逃してほしい。
九年目だしもうちっとしっかり織ろうかいということで、引っ張り紙の調整敢行。佐賀錦用の織り台は今織っている本金を仕上げたらしばらく片付ける予定。程よく糸を掛けながら鹿島錦の小台で織っていこう。
おぐらさんと望月君の距離も徐々に縮まっています。互いに存在に慣れたようで、しゃーとは言わなくなりました。望月君が。おぐらさんはもともと言わない。昨日は鼻先を突き合わせて四回ほどくんくんし、今日は交代で追いかけっこをしていた次第。仔猫の望月君が2Dでしか動けないのをいいことに、おぐらさんは「ふふふここまで来られるかな」と大人の余裕をぶちかまし、ご近所さんのブロック塀の上に3Dジャンプしていたよ(・ω・)ノ
九年目突入記念にニンニキニキニキ。
音信普通になった人に遭遇
手作りの伝統的工芸品に高いって言うのやめて
心の底に押し込んでおいてください、例え脊髄反射でそう感じたとしても。実は先日乙丸寄席の時に着物マダムから「鹿島錦は高いから買えんもんねー」とか言われたんですよ。「あんたら高そうな着物見せびらかしときながら何言うとんの」と思ったけど、わしは口には出さんかったよ。偉い。だいたい錦を一枚織るのに我々がどれだけの手間と時間を掛けているとお思いか。しかも今は金を始め材料の原価も絶賛高騰中。まあ西陣ものの機械織りの品に比べて単純計算した面積当たりの単価が高いのは認めるけれど、鹿島錦は手織り錦の中では安い方ですよ。ローカル価格で販売しているわけだから。
他の工芸品に関してもそうだよね。螺鈿とか、漆器とか、陶磁器とか、手間のかかる物は当然それなりの値段がする。個々の事情で予算オーバーするのは仕方ないし、スルーされるより手作業の美をご覧いただくだけでもうれしいのも確か。それを踏まえた上で、開けっぴろげに「高いからー」ではなく「恥ずかしながら手元不如意で」と奥ゆかしく表現してほしいわけですよ。
目指せ青菜。
※その後Xで某バイカーの「佐賀錦のピンブローチ、2250円という値段は分不相応」という投稿を見かけ、着物マダムの方がよほどましかという結論に。