特に私。
・焼き物やりたい→おりがみ陶芸
・織り物やりたい→鹿島錦
・編物したい→ストレッチ編み
なんで? (‘Д’) メジャーな物に取り組む方が資料が多くて楽なのによう。
私は端から信じていませんでしたよ、2012年のアセンション騒動の時は。フォトンベルトとか言われてもようという感じで。実はkindleunlimiedで料理と手芸の本を漁っていて、なぜかanemoneを薦められたんだわ。見出しを読んだだけで「あいたたたた」となる月刊誌の方ですよ、もちろん。糸筋程の関係性とはいえ近縁誌になるムーに関しては、中身は一切信じていないのに惰性で流し読みしていますので、多分そのせい。今年で読み始めて四十年になると今更気づいて恐怖のズンドコ。当初は愛読していたわけですよ。でも山本鈴美香と鬼塚五十一の発信した差別記事を読み、結果ドン引きして内容に見切りを付けました。子どもの頃の話なので一部広告を真に受けていたことに関しては見逃してほしい。ヒランヤとか。
※何これほしい。
※ほー。いろいろ作り方があるもんですな。私の作り方とは違うので新鮮。我ら四角く編んでつなげてウェアを作る族に幸あれかし。
あれは基礎織を終えた後二枚目を織っていた頃の話。エッシャーの絵をイメージしながら、同系色ではありつつもそこそこ遠い色でグラデーションを入れて織った部分を、「ここんところはぼかしたつもりやろねー」と、今はすでに会にはいない人から言われ、んぎぎぎぎと憤慨して、以降は封印したなんてことがありました。別に近い色でなくても階層状に色を替えれば、視覚的に面白いと思うわけよ、私は。何で近い色でないと成立しないと考えるんだろう。意味わからん。そういう前提を踏まえた上で、ぼかしていく試み。
これに関してはわしは好きに織るよ。残り12cmくらいなので、とりあえず4:1/3:2/2:3/1:4と、浅めにグラデーションを入れます。しかも今回はそこまで色が遠くないので愛のない難癖禁止。
この銀が終わったら綺麗な変わり経紙で友達とお揃いの錦グッズをこさえるでよ。ついでにコンサーティーナさんとケーナさんをおめかしするよ。その後本金でノルマ用の生地確保。それからいよいよ帯じゃ。織り台複数体制はまだ早いと自粛。二転三転もまた楽し。まったく関係ないですが、大きい織り台を譲ってもらえるという話を伺って、非常に楽しみにしております。メルカリとオークションで集めたわしのヘラ&あぐりコレクションのうち、長さ50cmを余裕で越えるお子たちが火を噴く瞬間も近いぜ。
※錦糸の場合「生成り」=「未漂白の白」。本当は色合いではなく風合いを示す言葉なんでしょうけど、糸見本にも「生成り」って書いてあるもんでよう。
作りたい物が作れるようになりつつあるかな。出来れば洋装でも和装でも使える鹿島錦の和風小物を作りたいんよねえ。和ロリの人などとりわけ欲してらっさるのではあんめえか。でも売る気はないので自分で眺めて楽しみたい。鹿島錦的には大物類として分類されるバッグに関しては、実用的な物以外はまったく興味が無かったりしてます。だって日頃ぱーちーとは縁遠い生活をしておりますので。なんぼ賑やかだからって居酒屋の忘年会には鹿島錦三つ折りバッグを持ってはいかんでしょうよ。ハンドバッグもうかつに持ち歩くとひったくりに遭いそうで怖い。そもそもムッシュの私はハンドバッグなんて持ち歩かないにしても、考えただけでドキがムネムネ。
来月6日までに何を出すか決めないと。今の銀が間に合えば新しい布でいろいろ作れるなあと夢想しつつ。でも昨日もついYoutubeのショート動画を延々観ちまったんだわ。私に限って言及すれば、生産性を落とす一番の要因ですよ、Youtube。
そういえば、6日は何か用事があったなあとつらつら考えていて思い出しました。出かける日やったわ。運転ついでにエイブルに寄って書類を出さねば。
まとめ買いは通販でやるからと、湯江のDAISOで見かけた薄いラベンダーの純毛並太糸を二玉だけ調達。これでペールピンク、オフホワイト、ペールブルー、ブラックの並太糸と合わせて、五色使いのルーズハンドウォーマーが作れるぜ。まあ、ブラックを入れるかどうかは状況を見て決めます。
ここ数日寒の戻りがすごいおかげで改めて実感できていますが、やはり手編みのセーターは温かい。使用した毛量に比例する感じ。重いのが難点ですけどね。ある種の筋トレと割り切って着ています。軽さ重視とか何言うとんじゃワレと、河内風似非関西弁がするするりと出てくるくらいには温かい。やはり秋冬に暖かく過ごしたいのであれば、春夏のうちにしっかり編んでおいた方がいいわけです。キリギリスさんならぬアリさんの精神で。来月の友達の結婚式に急に招待されたから、今日から一月必死にダイエットして10kg落とさないとなんて、そういう姿勢が無理につながり体を壊すわけですよ。招待してきそうな人にはあらかじめ「やっぱり気持ちよく参加するためには一年くらい前から知っときたいよねー」と根回しして裏で地道な努力を続けるか、あるいは早々にあきらめて錯視効果で痩せて見える服を検索するかしなきゃダメ。
何の話。
今年はこれまで編み溜めたウェアと小物を総動員させたおかげで、一切防寒用品を買わずに済んだので、来年の冬までにはインナーも準備して、さらなるぬくぬく生活を目指します。延々と編んでいるせいで、毛糸の奴隷になった気分。
あ、DAISOには、先日見かけた半球の発泡スチロールを買いに行ったんですけど、なかったんだわ。辛い。貼り合わせて博物館の展示用に木目込みの毬のかんざしを作ろうと思ったのによう。
一部女性から「性的」と捉えられているらしい某インスタント麺のCMが気になって確認。私からすると、性的というより、理想というか幻想というか、とりあえずメンズの抱きがちな勘違いをそのまま理性でろ過することなく映像化したようなものに見えました。だから気にならない人は多分一切気にならない。例えば男のイメージする「愛いやつよのう」という女性像を体現することで世渡りしていると思しき、いい国作ろうキャバクラ幕府の中の人(の一部)とか。令和の今、私がそこそこ行動パターンを知っている若い女性って姪くらいのもんなので確認までは出来ずじまいですが、おそらく、うら若き女性であっても、一人でインスタント麺を食べる時って、もっと豪快にいくと思うんよ。あんなハフハフ上品に食べずに。天明の大飢饉のときに生まれていたらありえんよ。すすりまくって「うおおおおお、よっしゃああああああ、うめえええええ」となる気がする。何ならお湯を入れた後何分もは待たない。でもCMやドラマの中の女性像ってそうじゃないんよね。きちんと待ってお上品に食べる。麺がのびるわそんなもん。
そのあたりの齟齬のせいで、「勝手なイメージで描くことで、理想の女性像を押し付けられている」と感じたのではあんめえか。
どちらかというと、「宅はいつも専属シェフの手料理ざますのよ」という雰囲気を醸し出している上品な淑女が、一人の時に、どうしても我慢できずに勢いよくこっそり隠していたカップ麺を引っ張り出してお湯を注いで光の速さで食べる方が、視覚的に宣伝になると思うんよねえ。結局どこに焦点を当てるかの問題で、商品自体に視点を合わせず、本来は付加価値であるはずのキャラクターの訴求効果に期待して作ったみたいに見える部分に、某ラッパーが某ピンクの駅を観て感じたのと同じ忌避感に襲われたのではと勘ぐってみた次第。
脊髄反射で「フェミが!!」って叩く前に、一歩引いたところから思考せんとあかんよ。
※鎌倉幕府の成立年にいくつかの論があるのは知っておりますよ、もちろん。
鹿島錦(佐賀錦)で何を作ればいいのか問題はいまだ解決せず。何がええのん。皆何が欲しいのん――と感じつつ、試しに買ったリボン付きポニーフック。本当はリボンの部分まで自分で作りたくて、リボン手芸の本をkindleで読んだりしています。なんせサイズをよく確認せずに買ったら、わしの包みボタンだと持て余すようなプチサイズだったもんでよう。むしろこれが普通か。普通というやつか。
どうすんべと思案しきりでしたが、突然私は閃いた。包みボタンには小さくても、落語部長から借りてきた、金具の取れたイヤリングにはぴったりじゃね? と。
百聞は一見に如かずということで画像をアップ。サイズがちょうど良すぎて笑う。しかも思いつきで作った割には可愛くない? これ可愛くない? 50代メンズのわしには「まあ可愛い」と思えるんですけど、果たしてマダムやマドモアゼルにはどう見えるんだろう。錦の部分は本金効果でキラキラやで。
提出しないといけない書類もあるため、6日に実物を部長に見せるために教室に持っていきます(‘ω’)ノ ちなみに土台は神戸のヴァンテーヌさんのもの。