なんでしょう、このやっつけ感。布のせい? キーホルダーもしくはバッグチャームです。琥珀とアクアオーラとピンクアクアオーラのビーズを結んでみましたが、作り方も変えた方がいいのかもしれない。

※鹿島錦にあるまじきアグレッシブな配色なのは、いろいろ模索していた時期の織りだから。
よろしい。鹿島錦保存会全権大使の権をもって実在を許可する。なんでも一箱あたりの脂質も糖質も総カロリーも、たけのこさんの方がきのこさんより少ないのだそうです。ちなみに神戸の友達の場合はどうもアポロ派みたい。とんだ伏兵が出てきやがった。私も昔はチョコベビーにはまっていましたけどね。
くだらないことを書いているばかりではなく、蔵書のスキャンをしたり作品を作ったりしておりますよ。なお筆立て――この表現昭和すぎ――も完成しました。ただ、布の断ち方のせいで、上の部分が入らず。無理に入れると全体に皺が広がり、何度微調整しても無理だったので、いっそこうしてしまえてぶった切る羽目に。嗚呼。端の片側をもう片方の上に乗せるのではなく、両側を引っ張ってくっつける処理の仕方をすればあるいは幸せになれたのかもしれませんが、今さらそんなことをいったところで後の祭り。もう一つあるから、そちらで試したいのはやまやまながら、今度は布がない。無念。
そんな消化不良の筆立てさんも何かおっしゃりたいそうです。御静聴をお願い申し上げます。
そっちか。
大先生はきっときのこ派に違いない。あ、筆立ての天地が逆だった。白い方が下です。
Seriaで買ったものなので、見た目がちょっとビンb(自粛)。
鹿島のダイソーでビジューを調達。今日初めて知りましたけど、7mmのキュービックジルコニアも3粒入りで110円なんですね。価格破壊も甚だしい。
写真は、小さいガラスのビジューとラインストーンをSeriaのチャームに接着した凹み包みボタン。傷を誤魔化すという点に関しては及第点ではないでしょうか。明日改めてブローチ金具を接着して完成。
こちらは合成スピネルの裏側にガンダムマーカーEX(メッキシルバー)で塗装したところ。予想していたよりもメッキっぽい仕上がりですけど、問題は表から見た時に反射があるかどうか。輝きが失せるようならアセトンに浸して拭います。写真は塗りやすいように両面テープで固定して塗布した直後。
表題の「怪我の功名」ですが、凹みを誤魔化せた件ではなかったりして。実はスワロフスキーのラインストーンを入れていたケースを戻そうとして、道具箱を一つひっくり返したんですよ。ああもうとイライラしながら中身を回収していて、何を入れたかを覚えていないカンケース発見。こりゃいったい何じゃらほいと開けてみたら、封印していた包みボタンのシェルでした。錦を貼った状態なのですが、当時は失敗したと思い込んでおりまして。まあ失敗は失敗なんですけど、「いや、補修すれば充分使える」といった程度で、そこまで深刻なものではない。見るのも厭で隠すようにして片づけたのに。中糸単色ですら包みボタンにするのに失敗していた頃があったんだなあと感慨深い。
昨日見つけた包みボタンの凹み。蝶のチャームで何とか誤魔化せそうです。
こっちの角度の方がいいかな。
チャームのピンクが目障りなので(おい)、寒色系のラインストーンを貼り、丸カンの部分には小さいビジューをはめ込んで、ブローチ金具を接着する予定。もちろん自分用ですが、そもそもブローチは着けない派。ペンダントの紐をブローチピンで挟んで飾りにするだけ。「イベントなどの時には鹿島錦の作品を何かしら身に付ける」という鹿島錦保存会の不文律対策。今は懐かしのゲーム「リヴリーアイランド」のブラドさん――豚にあらず――を貼り付け、純銀製のリングパーツで囲んだ物を使っていますけど、一個だけだと先行き不安。あと結構重いんですよ。特にリングパーツが。ブラドさんの中央の石は小さい小さい天然ダイアモンドやでー。
今日はこの誤魔化しブローチを完成させた後、亀ストラップを作らないと。明日までに亀総会を開催しないと。
※ダイソーって店舗によって品ぞろえが違いますよね。ビジューは鹿島のダイソーにしかない。先ほどフルーツバス停の並ぶ通りを走って湯江のダイソーに行ってきたのですけど、これからビジューを買いにまた鹿島まで(´・ω・`)。
※ビジューって何? と思った方、こういうやつです。
というわけで、古デジ片手に歩きに行く予定を断念。代わりに(ならないけど)Seriaの材料で肩掛けポーチを作ることにしました。
準備するのはポーチとマジックテープ。「ポーチの写真がぼやけて見えるのはきっとソフトフォーカスだから」と心の中で千回唱えてからご覧ください。
実際には作るというほどの物ではなかったりして。まずポーチ本体に穴を開けてハトメを装着。金具の前後を間違えたって気にしない。さらに適当な場所にマジックテープを貼り付けて、鹿島錦の包みボタンをあてがいます。後は肩ひもを付けるだけ――ですが、実はハトメが小さくてナスカンが入らなかったため、写真を撮った後、ハトメのところに二重リングをかませています。
マチがないタイプのポーチなので少ししか入りませんが、財布とメモ帳とipodtouch、スマホを持ち歩ければいいのです。他のは別のバッグに入れるでー。Seriaの商品ということで、くたびれてきたら処分する予定。包みボタンを取り外し式にしたのはそのため。
メンズ的にはこのくらいシンプルな方がええんやで。
※ボタンは三個くらい並べてもいいかもしれないし、よくないかもしれない。貧乏くさいのは見逃してほしい。今年で五十なので実利重視で行くことにします。原稿用紙はじめ、面白いデザインのポーチもあったので、包みボタンなしバージョンも作っておきたいところ。ボタンなしなら薄いので、パスポートや財布を入れて洋服の内側に装着するトラベルポーチにもなりそう。実はデコパージュをしようかと思ってモネやゴッホ、ウィリアム・モリスのデザインペーパーも買ったんですが、錦の邪魔になるだろうと考えて自粛したのでした。
錦の端切れの整理をしました。記憶の中で、いつどういう時に何を考えて織っていたかは定かではないのに、「この図案を織っている時は大先生からこういうことを言われた」「この織り布を見せた時はこうアドバイスを受けた」というのは覚えているものですね。涙。
それはそうと、またやらかしました。実は最初に作ったトリコロールの網代の消毒液カバーを犬の散歩中に落っことしてしまい、二週間ほど経ってから、誰ぞに踏まれた状態で見つけまして。しばらくげんなりして、もうこんな思いはしたくないと、折り紙で簡易カバーを作って使っていたわけですけど、やはり何か物足りなくて、いっそ外そうかと思い立ったのが去年のこと。今年に入って「やはり錦で作ろう」と奮起して、滑りづらい合皮シールを裏地にして新しく作り直したはいいものの、今日また犬の散歩の時に以下略。夜、街灯もない場所を歩くので、落ちたことに気づかんのよ、全然。まあ最初のトリコロールの奴は、まだ日が長い明るい時期に気付かず落としたわけですけど、そんなこたぁどうだっていいんだよ。
今回はくじけずにさっさと端切れで作り直した次第。グリーンの部分、花菱を小さくして織るとどうなるか試してみたんですけど、今は退会された方から笑いながら「花菱に見えんよ」とか言われました。辛い。まあ自分でも失敗したなあと思っていて、何に使えばいいのやらという感じでしたから、思い切ってボトルに直接貼り付けてみました。
ケアレスミスに突っ込むのは野暮の極みなわけですけど、「20119年の実験」云々のくだりに魂が萌えた。
【米ぬかの効能】
あ、これ無限スクロールする設定にしてありますね。リンクはこれでいいんだろうか。
米ぬかで検索すると必ず「デトックス」という言葉に遭遇しますが、医学的には立証されていないようですね。何でも毒素を出すのは便ではなく尿の働きなのだとか。毒素という言葉の定義による解釈の差異ではないという気がする。
なお今装着しているリブレの使用期限は残り三日。生活パターンを固定するために追加で一つ購入しました。やはりチョコレートはやめられないので、フライパンで熱しながら炒りぬかと混ぜてしみこませ、フレーク状にして、一回につき大匙一杯ほど食べています。チョコバー風にするより後の扱いが楽だと気づきました。ノンシュガータイプではない市販のチョコレートを使っていますが、少量なら血糖値に影響はしない模様。間食だけでなく、味気ない玄米フレークと混ぜたり、少量のフレンチトーストにパラパラふりかけてもいいかも。
入浴前の踏み台昇降=落語一本分は継続中。今日も白鳥師匠の「豊志賀ちゃん」でした。明日からは古典落語に戻るでー。運動強度を上げるため、スワイショウ風に腕を振りながらやっているので、いい運動になります。最終的には腕を振りつつ、お腹や括約筋の動きを連動させ、全身運動にする予定。
※左の手首に痛みを覚えたため、錦を織らずに古デジのストラップ新調。たいがい時代遅れですがまだまだ使う気満々。今回は大先生直伝の鎖結びで首掛けタイプにしました。鎖結びの結び方を検索すると、マクラメボードや机に固定して結ぶ方法しか出てこないのですが、大先生の方法は指に引っかけるだけで結べるので、著しく便利。結び直したくなったら一瞬で解けるし、どれだけ長い紐でも結べる。重宝しています。
鎖結びに関しては、太さが均一なものの方が綺麗に仕上がります。パラコードとの愛称は抜群。コードの硬さによっては、力が要りますけどね。太い紐で結ぶとわかりますが、平たく折り重なる構造をしています。もし並列的に結ぶ方法があれば、これでセーターが編めるかも。なお画像の巨大ビーズは、青い方が着色ハウライト、白いのは(一応)シンセティックオパールです。単純に鉱物の類が好きなだけで、パワスト云々じゃないよ。コードの中の白い斑点は反射材。果たしてこんな少量で夜道で判別できるんでしょうか。
※とんでもなく雑な撮影で申し訳ない。上のカメラのスーパーマクロモードで撮影。絹糸の光沢が愛おしい。このカメラが発売された頃のOlympusのコンパクトカメラって、3D撮影機能が付いていて楽しいんですよ。今ではすっかりすたれてしまったジャンルですが。ソフトを使えば昔懐かし青赤眼鏡だったり裸眼立体視用の画像ファイルに簡単に変換できます。どちらかというと、奥行きが出る感じかな。ちなみにカメラに関してはド素人。
ウミガメ型海上都市らしいです。まだコンセプトの段階らしいのですが、何なのでしょう、この錦を貼れと言わんばかりの造型。
緊急亀会議開催。
ところで、「何か図案と実際の織りが違う気がするなー」と訝しく感じつつもそのまま進めておりまして。先ほど確認したところ、糸を一本かけ忘れていたことが判明。目が似ている別の段と混同していました。
もともとの図案はこれ。
実際の織りはこう。何だこのわかりづらい間違い探し。
緊急亀対策会議開催。
よっしゃあ。