もー、例の同志社国際高校の女子生徒さんが犠牲になった件。昔、系列の同志社高校の近くに住んでいた私もイラついておりますよ。
※「これあんまり知られてないことなんですけど、介護用の使い捨てグローブって石油から作られているんですよ」って、今こそスンズロウに提言したい。本当、今業者にも在庫ないからね。また転売野郎どもの仕業か。仕業なのか。
※次の首相候補にスンズロウの名前が挙がっている件に関しては、友人と「クリステルの方がよほどましじゃない?」ということで意見が無事一致。
祐徳博物館に行くつもりがエイブル方面に車を走らせていることに気付いて、慌てて左折したりというハプニングはあったものの、無事展示の設営(でいいの?)終了いたしました。毎度毎度早く着きすぎて受付の巫女さんに不審がられてもわしはくじけんよ。
今年は大先生の作品は出品されず寂しい感じがしますが、とりあえず現役会員で頑張りました。Iさんの膨大な作品が焼失してしまったのが悔やまれます。本当に毎年毎年
船頭多くして舟山に登る
が多良岳や経ヶ岳クラスではなくチョモランマレベルで辛い。ああ辛い――と愚痴りながら、木曜教室の(相対的)若人+部長で白布の上で奮闘した次第。後は、実演用の織り台の織りを進めれば、個人的には事なきを得るかなという感じです。
博物館を出た後用事を済ませるために湯江まで運転したわしを褒めてほしい。
※今年の展示はゆったり系。


毎年恒例「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に、祐徳博物館にて開催される鹿島錦保存会春の作品展、今年は明日26日から5月6日まで開催です。最終日は撤収作業のため早めに片づけますのでご注意を。4月までの毎週土日と最終日には担当による実演がございます。5/2は休みだったような気がします。
北欧産業のオンラインショップで、シルバーやK18、K18コーティングのパーツが販売されていることに気付いて欣喜雀躍。
デザインは可愛くても、安いパーツだとすぐ劣化するから怖くて使えなくなってしまいました。錦の方が長持ちするってどういうこと。
これは良い情報ということで、リンクに追加しておきます。スマホなどでリンク部分が表示されない場合はサイドバーメニューを探してたもれ。画面の(おそらく)右上の横三本線があるところをタップするなどすると幸せになれる人もたまにいるらしいよ。知らんけど。
鹿島錦とは全然関係ない別の趣味に関して、Xのオープンアカウントが要るかなと思って作ったんですが、TLに流れてくる終わりのないレスバにうんざりして、アカウント毎削除しました。わずか数日の命ということで、さながらカゲロウのような。
いろんな議論を目の当たりにしましたけど、一番印象深かったのは、MTFが女湯に入れるか問題かな。
私自身も二十数年前にFTMやMTFの当事者とメールのやり取りをしたことがありましたが、その当時と今では社会の受け止め方は全然違っていて、それはそれでいいのですけど、やはり女湯云々には抵抗がある人が圧倒的大多数の模様。この問題の根深いところは、どちらかが当事者というわけではない点かな。女性の側もMTFの側も、どちらも当事者であるため、そこに生じる軋轢は、どうしても利害の衝突という形を取る。一方的な断罪ではなく。
どちらにも与さないという条件で私見を述べるとすれば「女性の側がMTFを受け容れなくてもそれは差別ではない」ということになります。これはもう仕方がない。正しいか正しくないかで考えるなら、おそらく絶対的に正しい。ただ、同時に、極めつけに残酷でもある。単純な罵倒よりもはるかに。おそらく女性の側にはまったく自覚はないでしょうが、激昂した相手から刺されても仕方ないくらい冷酷な通知足り得る。例えをするのが忍びないのであえてさらりと書きますが、必死の不妊治療をしている人を第三者が安易に否定するのと同じくらいには非情ではないかな。
そういうことをつらつら考えながらも、書いてしまうと荒れるのが確実なので撤退した――と、そういう運び。レスバなんて面倒くさいもんにはもう金輪際関わりたくない。
ちなみに私は温泉や銭湯の類は大嫌いなので行きません。仕事柄、感染症のリスクがある所にはそもそも行けない。個浴が一番。
※主張の内容を変えられないのだから、せめて伝え方を変えんさいという話。私がリサーチした限りでは、是が非でも女湯に入りたいというMTFはそもそも一人もいなかったけどね。性欲に駆られてMTFを装っているだけのおっさんは射殺してよし。
午前中、博物館への搬入と落語会のチケット購入を済ませ、午後は仕事に出ねばと思った矢先に頭痛と眩暈に襲われたので急遽休みました。もともとシフトの頭数には入っていなかったのでセーフ。実は昨日も体調が悪くて夕方以降寝て過ごしていたのでした。今はほぼ復調。最近乱高下が過ぎて、もうね。
それにしても毎回搬入の度に思うんですが、私の荷物って本当小さいよね。自分でも恥ずかしいけど、 布 が な い んだもの。何も作れないんだもの。作ったにしても失敗するんだもの。
あと毎回変な物ばっかり持ってくると思われていそうで辛い。佐賀錦の人から馬鹿にされそうで辛い。
私自身が忸怩たる想いを抱いているわけですから、追い詰めるように難癖付ける人がいたら、吹矢で仕留めますよ。しゅってやるよ。
とりあえず今夜まで織るのは休みます。明日捨て織りして、明後日から矢羽根を織れるところまで織ります。