クリスマスということで

 私の大好きな回文を発表します。回文ですよ、回文。前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉。それではいざ――

 宇 津 井 健 氏 は 神 経 痛 。

 それにしても佐賀錦の織り台って本当高さがあるよねという話を、百聞は一見にしかず方式で解説。相変わらず集合体恐怖症を瞬殺しかねない模様で織っていますが、この高さのせいで腰や手首に負担がかかっているわけですよ、今。わしはやはり鹿島錦の織り台の方が、慣れている分織りやすい。

ゆく年くる年で祐徳稲荷が!!

 まさかの2025年末に「祐徳さんに言うてもらわんでも自分で言うとかるっよー案件」ということで、今年のゆく年くる年で祐徳稲荷が中継場所の一つとして選ばれたという情報を入手いたしました。

 もちろん会員も鹿島錦の実演で現地に――行かないからね。マダムは寒さに弱いからね。かつ皆新年の準備でヘロヘロ。私もマダム以上に寒さに弱いし、二日から仕事なので、自宅でぬくぬく拝見いたします。

ろーごぉにぃーそなえてぇよー

 藁にまみれてよ的なメロディで読んでいただければ幸い。そろそろ私も三度目の成人式を迎える準備をせねばということで、いつまで生きられるかわからぬままに、冷凍弁当やレンチン系、スープジャー系のレシピ本をkindleで漁っているところです。前にもやったけど、その時はそこまで真剣じゃなかったんだわ。

※三橋美智也先生。私の中ではカールのCMの人。

手袋替えたんですよ

 新しく買った犬の散歩用の手袋が若干小さくて、無理に引っ張って装着したら、左手首を傷めてしまいました。腱鞘炎になりかけていたから、拍車がかかったみたいな感じ。

 大事を取って数日手芸関係はお休み。早くコットン糸との引き揃えセーターを仕上げたいんですけどね。

 ひと頃の編物ブームは落ち着いたのか、はたまた毛糸が行き渡ったのか、DAISOでもSeriaでも在庫がないということは無くなりましたが、今年は一玉もオーロラウールを買わずじまい。同じ色味でニッティングトリコのアビーシリーズを復刻してくれたらいいのに、ごしょう産業。アビーの方がオーロラウールより糸が太いから、ストレッチ編みでもくずれにくい。糸の在庫はあるにはあるけど、ド派手なレインボーグラデーションなので、外で着るものを編む勇気はない。

午後から洗車に行って参ります

 年に一度しか車を洗わないってどうよ? と思わないこともない。代わりに自動洗車機で一番高いコースを選んでがっつりコーティングしてもらっているので、ずぼらであることに関しては見逃してほしい。それにしても毎回手作業で頻繁に洗う人ってすごいよね。偉いと思う。真似したくはないにしても。

 多い時は年に数回(洗車機で)洗っていましたけど、年を経るごとにどんどん面倒になってきてもうね。リソースが限られているなら手芸にすべてを注ぎたい。

 ここ二日専念していた、年末恒例のちょっとした行事も無事終えましたので、今夜から鹿島錦再開。うかうかしていたら春の作品展が始まってしまう。

※一番高いコースが1,000円から一気に3,000円にアップ。内容が全然違っておりました。なお1,000円のコースは工程が一個すっ飛ばされてたよ。

十五段ほど解いてまた織って

 せめて1月中旬までに今の木目込み用の本金を織り終えたいと思いつつ、トリノ五輪の時の荒川イナバウアー静香の動画を視聴して拍手してみたり。トリプルルッツとかダブルトゥーループとか言われても全然わからない素人ですが、イナバウアーはわかるよ。

勝手知ったるエイブルへ

 明日は労務関連の研修会に参加するために、エイブルに行って参ります。

 明日ではなく、総会の日だったら良かったのに。軽やかな足取りで研修室に向かう私の背後で、「本当に仕事してたんだ!!」と全会員のがどよめいたことでしょう。

 仕事はちゃんとしとるんよ……。

※隙間時間にコツコツ織っています。はやく鹿島錦の台に戻りたい(;´Д`) ちょこちょこ糸がだれていますが、木目込み用なので対処は容易。目が悪いからか目視だとよくわからん。

望月君のその後

 ある日突然我が家にやって来た捨て猫の望月君。すくすくと成長し、犬と一緒に寝起きして散歩にもついてくるなど愛くるしいことこの上なく――もっとも散歩に関してはちょっと邪魔――アイドル然とした扱いを受けておりましたが、これまた来た時同様ある日突然、忽然と姿を消してしまいました。身体は結構大きくなっていたので、カラスに襲われた可能性は低いはずですが、とにかく好奇心旺盛な子だったので、よその犬の散歩にも付き添って、その先で新たな育て主を見つけたのではと推察。

 幸せに生きてくんろ。でもいつでも戻って来てええんやで。

※余談ですが「望月君が犬の散歩に付き合ってくれなくて寂しい」と嘆いていたら、それを察したのか、一晩だけおぐらさんが(途中まで)付き合ってくれました。優しい世界。

※先日余っていた糸で久しぶりにライトインを練習――したはいいんですけど、遅い。慣れ親しんだピケ編に比べて甚だしく遅い。