今年も忘れずせっせと貼り付け

 マイケル・ジャクソンの自宅での性虐待疑惑が取りざたされた当時、「マイケルって中身は生粋の子どもだから子ども同士で遊んでいる感覚じゃない?」なんて感じたもんですよ。思えば気の毒な人でした。赤ちゃんを窓からかかげた件に関してはまた別の話。

 毎年この時期に貼り付けている名作動画。皆でレッツら盆踊り。

※染め分け咲いた。ちょっとだけ涼しくなったようですが、雨は相変わらず全然降らない。

草葉の蔭の大先生へ

 だいぶ上達しましたよ。なんせ始めたばかりの頃がひどかったわけですが、後二ヵ月半で織り手生活も丸九年になります。はやいもんさね。中糸でこの文様だと、もこもこになるのは仕方ないよね。

 白縹投入。淡い色彩に移行していきます。何種類か織ってみよう。

 初心者組の皆、休むのはいいけどやめたらあかんでー。続けていればいつかは上達します。絶対。

鶴にデコパージュ

 懐かしい。これを試したのって鹿島錦を始める前ですよ、確か。当時は午前中に鹿島錦教室に参加し、その後佐世保のおりがみ陶芸センターまで出かけたりもしていました。

 長崎原爆忌なので静かに過ごします。

※鹿島錦を始めた後説も自分の中で浮上。記憶がねえ。

8/5からおりがみ陶芸センター復活

 社長さんの体調不良でお休みされていたおりがみ陶芸センター、5日に復活されました。祝。早速SNSで紹介されている。

原爆忌とか終戦記念日とか

 あるいは過去に大きな震災があった日などは、ふざけたことは書かないように心掛けているつもりです。昨日は広島の原爆忌。9日は長崎、それから15日が終戦記念日。

 どこぞのスンズロウさっさと辞めてくんないかなー。

今年の文化祭は飛び石開催

 LINE経由で知りました。11/2が会場のエイブルの休館日のため、開催日程が10/31、11/1、11/3といつになくイレギュラー。そういえば私が前々回担当した時は5日間連続開催でしたね(;´Д`)

 文化祭では、おそらく今年も先着順にストラップ作成体験会が催されるのではないかな。そういえばまだ端切れを寄付していないので準備しないといけない。

 文化祭に先だって、10/3にはSAKURASにて、中学生までのお子らを対象にしたものづくりのイベントが開催されます。申し込み開始は9/6の9:00らしいのでしばしお待ちを。こちらは去年は大盛況でした。私も担当として当日会場にスタンバっていたので覚えております。お昼ご飯を頂くときに、A先生にカニだしころっけおごってもろたよ。参加者のほとんどが愛らしいお子でしたが、一人だけ「俺様は俺様の道を行く」という感じのすこぶるつきにフリーダムなお子がいて、顔で笑って心で(自粛)。

 楽しめ、お子ら。

40度だそうです

 何がって、佐賀市内と白石町の気温。それにしても白石ってなんであんなに極端なの? 暑かったり寒かったりすぐ浸水したり。そういえば白石のSさんお元気ですか。暑い日が続きますがご自愛くださいませ。

 かく言う私も、病院からの帰りに白石のコンビニで車から降りた時、日差しに串刺しにされるかと思うたよ。

 もちろん今日だけでオツトメが終わりということはなく、明日も明後日も大学病院まで往復しないといけません。錦は合間にちょこちょこと。仕事も合間にちょこちょこと。嬉野の医療センターだったら自分の受診もあるため割と頻繁に赴きますけど、大学病院はめったに行かないので、建物が変わったりシステムが変更されていたりと結構面倒。

奇蹟が起きている

 相変わらず下手なんですけど、今回18.5cmで織り始めて、今8cmほど織ったところであるにもかかわらず、かーかーわーらーずー、1mmも縮んでいません。どうしましょう。ドキがムネムネ。本当はちょっと縮んでくれた方が糸の干渉による隙間が落ち着いて綺麗に見えるはずなんですけど。まあ今回を機にいよいよ私は完全体に進化――とか傲慢なことは言わない。大先生曰く「織っていると何度も壁にぶつかるのー。そのたびに乗り越えて上手になって、また壁にぶつかっての繰り返しなのー」なわけですわ。

 明日から数日父の網膜剥離の手術(処置後のオイル除去と経過観察)のために大学病院との間をはしごします。したがいまして6日の教室には参加できません。

※花火師鹿子蜀江って中糸で織るとやたらモコモコして見えません? 半分にぶった切った今の模様もしかり。ボールペン封入に適しているんだろうか、果たして。ある程度織ったら保険のために細糸で織ってみます。まだ時間があるので試行錯誤して正解を求める所存。

親戚は大丈夫みたい

 義姉の実家や伯母の実家がある熊本。直接の血縁ではないにしても、安否は気にかかります。修学旅行で訪れた場所は大丈夫かなあとか、そんなことばかり考えてしまう。

「熊本ガンバレ」なんて言葉は使いません。頑張るべきは被災していない私たちの側で、被災した人たちはしっかりと休んで気力と体力を回復してもらうのが先決。

 副首都云々に関しても、いつどこで災害が起きるかわからないのだから、全都道府県がある程度副首都としての機能を果たせるように調整するのが正解じゃない? どこに置くのが正解かなんてないんですよ、きっと。