時々何も考えなくて済む系の映画を観たくなります。先月だった先々月だったか記憶が定かではないのですけど、編んだり織ったりしながら観たのがマスターズ・オブ・ユニバース。ええと……もうね――駄作。ひたすら駄作。主人公は羊探偵団にも出演していたらしいですが、そんなこたあどうでもいい。アニメ版の「ヒーマンという名の主人公が想像を絶するほどダサい」ということ以外に知識皆無だった私には、ひたすら時間の無駄でした。おかげで作業が進んだにしろ、褒めてなんかやんない。
皆さん幻覚でもご覧になっていらっしゃる?
なんか急にフランソワ・オゾンが観たくなっちゃった。アマプラで追加料金なしで観られるのは「17歳」だけの模様。なぜか検索結果に表示された「ジェーンとシャルロット」「ペトラは静かに対峙する」も面白そう。
問題は、いい映画とか面白そうな映画は何の作業もせずにじっくり真正面から対峙したくなるってこと。したがって今の本金をある程度織り進めてからがいいんですが、17歳はもうすぐ無料配信停止になるもんでよう。
※災害の度に出てくる生理用品論争。私も生理に関しては一度も経験したことがないため、よくわかっておりませんが、さすがに「一人月に一枚あれば充分」が暴論なのはわかります。我々メンズにも肉質的に理解できるように置き換えると、猛烈な腹痛を伴う水様便に数日苦しめられている時に「トイレットペーパーは10cmあれば充分」とか言われたら、そりゃブチ切れるわな。





