何か織っていて「うあぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ」ってなったので、平織りを入れて掛けた糸をすべて切りました。気を取り直して織るために新しい図運を作ったところ。どれにしようかな。



※何も考えずに作ったせいで、糸上九目などという恐ろしい段が混在。まあ……織れなくはないだろうけど、後日修正します。
昨夜から腸がむくんでおります。最近は落ち着いていたのに。尾籠な話ながらブリストルスケールがあれになるのと、お腹がぽっこりと膨らんで目立つのですぐわかるようになりました。ずっと持病の腎臓由来だと思い込んでいたんですが、たまたまその状態の時に血液検査を受けて、そうではなかったことが判明。アルブミンにはまったく問題なかったんよ。ちっ。ちなみに体重も甚だしいときには2kg近く水分だけで変動するよ。
今夜から織る図案。菱立湧を横にして、立湧の部分を削ってみた。色の入れようがないので、特定の段だけ一段二色、残りは三種類の糸で一段一色にして10cmくらい織ります。
私が雑に計算した限りでは、2cm弱程度でシームレスにつながる図案だと、ペン内部に綺麗に封入できるみたいだよ。

でも奇数目だけで直線で織ることが多い鹿島錦では、菱だの何だのと呼ばず、威風堂々と「青海波」呼びなんだわ。なお図案の名前で一番謎なのは馬蹄よのう。世間様では工字つなぎとか変わり紗綾とか言われる図案なのに、なぜに馬蹄。
やっつけ仕事であれながら、封入用に小さい青海波作ってみた。後で若干手を加えるかも。

※鹿島錦のクイズ発見。会員なら余裕(・ω・)ノ
※インスタで拾った。紛金のようだから基礎織?
※佐賀大学機関リポジトリも面白いよう。大先生へのインタビューや井手先生の動画もあったよ。レッツらダウンロード。とりわけ動く大先生の動画は長尺で泣ける。初心者教室組の場合、半分以上が樋口ヨシノを知らない世代になってしまいました。切ない。
国会図書館デジタルコレクションで見つけた本の中の写真です。そういやまだ古賀フミ刀自の本を資料集に追加しとらんかったわ。
赤井達郎 [等]編『江戸時代図誌』22,筑摩書房,1976. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12280412 (参照 2024-08-23)より引用
左の二枚は普段は拝見出来ない筥迫さんの内側の模様だそうです。惚れた。柏岡の方に惚れた。

これもいわゆる基礎紋様だと思うんですけどねえ。結構3-1使うてはります。一番左上から三番目の蜂の巣みたいなのを織ってみたいかな。誰か図案化してくんろ。一番右の一番上、大きな松川菱の中の花菱、ちょっと変わっていて面白い。

※ゆるがせに出来ない適当な解説発見。誰やこんないい加減なこと書いたん。
『日本百景と土産品 : 江戸・明治』2 (寺社詣で),平凡社,1980.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12277079 (参照 2024-08-23)より引用
