おぐらさんに邪魔をされるわけではないのに

 まるで進まない鹿島錦。いっそおぐらさんが部屋に入ってきて邪魔してくれた方が、織れない状況を積極的に受け入れられるし、私も楽しめていいんですが、あいにく彼女は「女だってつらいのよう」と渥美清を向こうに回して訴え続けるさすらいの地区猫。今のところ空きっ腹の時以外は甘えても邪魔してもくれません。家に近づいてすらくれない。まあ我が家には「この家はわしたちが守る」と張り切る番犬も二匹いますし、さもありなん。

 そんなこんなで、肩の痛みと格闘しつつ、先ほど鹿子を何段か織ったのですけど、なんでだろう、3-1の図案だと――鹿子ですら――綾の目では糸が綺麗に下りてくれない。なぜか隙間が目立ちます。まあ経紙の乱れも関係するのでしょうが、詰めるために平の目で下ろすとなると、途端に肩への負担が増しますので、あきらめていったん解きました。

 負担の少ない小さな桝か、横の菱立湧を織るかせねば。それにしてもいつになったら織り終えられるんだか。副会長のIさんは一日六時間は確実に織られるそうな。無理。今の私には無理。

おぐらさんが邪魔をする

 今夜は2.1倍速に変換した落語を聴きつつウォーキングとしゃれこもうと思ったんですが、地区猫のおぐらさんが足元にまとわりついて、撫でろ撫でろ撫でてからなんか食わせろと訴えてきて、非常に歩きづらかったです。

 おぐらさん(´Д`)

※とある特権階級の方( *´艸`)が、鹿島市民ホールに飾られた鹿島錦を激写して某所にアップしてくださいました。下の動画の中でも一部紹介されています。念のためにドキをムネムネさせて商標検索してみましたが、現状SAKURASでの登録はないですね。申請中なのかな。それとも未申請で進めるのか。同名の会社とかはある模様。ところで鹿島錦の商標権は祐徳稲荷神社が保持していますが、佐賀錦は村岡屋さんなんですね。でも商品名は「さが錦」。突っ込み対策でしょうか。

AIが考える

 炭酸水を飲み過ぎてお腹が痛くなったマナティ。

 モディリアーニが描く長靴を履いた猫とハイヒールを履いた犬

 だから何とか言わないで。

おぐらさん

 昨年からグラデーションボディが愛らしい猫が近所を徘徊しております。愛称はその見た目から「おぐらさん」。人懐こいお子なので、どこかの飼い猫だったのかも。自力で野ネズミなんかを獲って食べていたようだし、不用意にえさやおやつをあげては近所迷惑になるかなと自粛しておりましたが、先日足元で、「あまりにも空腹である」と訴えるので、捨て置けずにうちの犬に買ってきた(けど食べなかった)ささみ系のおやつをあげたら、むしゃむしゃモリモリとお召し上がり。本当は猫用の商品がいいんでしょうけど、プレーンなものだったからか、大丈夫でした。以前父が迷い猫に餌をあげていたら、翌年大家族フォーサイス家みたいに増えたことがありましたから、充分注意しないとと考えながら近所の人とその件で話をしたら す で に 半 数 近 い 住 民 が 餌 を あ げ て い た ことが判明。猫に優しい世界。ご近所に動物アレルギーの人がいなくて何よりでした。猫を助けたことが引き金となって、住民がアナフィラキシーで緊急搬送とかされたらかなわん。

 ただし「おぐらさん」と呼んでいるのは私だけらしいよ。

 おぐらさん(*´Д`)ハァハァ

※去年から徘徊している割には、一向に子どもを持つ気配がないので、避妊手術済ではないかという説も浮上。

※昨日も痛みで眠れず。しかも腹痛(胃?)まで出る始末。夜中一時頃目が覚めて、悶えながら枕元に置いてあったカロナールを飲んで対処。もう湿布じゃ効かねえ。独活葛根湯が届くまで普通の葛根湯を飲みつつ、ストレッチをハーモニー体操に、ゆるジャンプを上半身への刺激が少ない踏み台昇降に再度変更して様子見。寝る前だけしばらく市販のアセトアミノフェンを飲んでみようかな。

※今年から会場での集団指導が復活した模様です。もちろん介護保険の話。メートプラザ佐賀まで行くのダルいのに。どうせ資料を棒読みするだけなんだから(失礼)Youtubeでよくない? ついでに映画でも観てくっか。

うっかりさん

 午前中、右手の中指の先に軽い痛みを感じたため「なんじゃらほい」と確認してみたら、ささくれが出来ていました。仕方ないなあと昼休みにばんそうこうで保護したはいいものの、先ほど入浴後に付け替えようとして、衝撃の事実発覚。

 間違って薬指を保護しとるやないかい。辛い。しかも十時間以上気づかないって。

 辛すぎるのでもうストレッチをしてから寝ます。明日から鹿子を織るよ。

織りの合間に

 マクラメバッグの試作開始。結局縫い付け用の穴に直接木綿糸を結びつけることにしました。長めに結び付けているのは、巻結びの練習をしたいから。

※最初から交互平結びで袋状に作ればとじはぎする必要ないか。大きく作って鹿島錦の包みボタンをブローチにして十数個貼り付ければ、「鹿島錦の作品です」と言い張れなくはない。また材料が要りますね。夢は膨らむ財布はしぼむ。

漢方ってみよう

 しばらく前に五十肩に効くと知ってドラッグストアに買いに行った独活葛根湯。風邪の時に飲む葛根湯とは若干成分が違うそうで、かなり期待していたんですが、近隣の店のどこにも置いてなくて悲しみのズンドコ。取り寄せても効くかどうかわからないし、仕方ないからしばらく様子を見るかとあきらめておりましたが、昨夜も痛みに悶絶する羽目になり、通販で調達しようと決意。

 ロキソニンを飲まないのは、腎機能が確実に悪化するから。

※五十肩がこんなに大変だなんて、正直想像すらしていなかった。平織りの時もかなり来ます。綾織推奨。

朝から「ひいいいい」って

 縁側でたてつづけに蜂を発見。最初はアシナガバチだったのでまだよかったのですが、薬を噴霧して追い払った直後にまさかのオオスズメバチ飛来。あれほど大きなスズメバチは初めて見ました。アシナガバチの幼虫狙いなのか。しかも網戸の内側に留まったものですから、慌てて開けて、再度薬剤噴霧。

 蜂用の殺虫剤は出来るだけ常備するようにしております。しょっちゅう使うんだこれが。なんぼ益虫と言っても、刺されたらかなわんのです。でもクマバチさんとミツバチさんにはかけないよ。

ペストコントロール協会なる団体の存在を初めて知る。

※この間セルフポイント1,000点達成記念の褒美に買った椅子ですが、Amazon payでの購入時に自動会員登録されていた模様。しかも名前を間違えられて。「まさる」ではないと、残りの人生で果たして何回繰り返さないといけないんだか。それから心待ちにしているカトチャンペイを早く国が主導して実現してほしい。ぺ。

※時々「いいやもうまさるで」と思わないこともない。

右腕を使わず散歩

 犬の散歩の時に右腕を強烈に引っ張られるのが痛みが引かない一つの原因かもと考え、しばらく左腕のみで散歩することに。二匹いるから大変なんだこれが。漫才コンビの場合立ち位置が変わるとボケたり突っ込んだりしづらいという話を聞きますが、餌を食べる時や水を飲む時の立ち位置が決まっているうちのお子らは、散歩の時は変幻自在。しょっちゅう引綱を入れ替えないとらせん状に絡まるので、その時は右手を使いますが、出来るだけ負担がかからないようにしてみます。

 鹿島錦は先日までの図案を(ようやく)織り終え、平織りに突入。数日腕を休めてから再度平織りをして、自分用に3-1の鹿子をモノトーンで織ります。

 そういえばわし、図案を印刷して持っていく約束をしていたんだった。この間は糸の受け取りだけだったのでギリギリセーフ。忘れていたわけではないです。心の片隅で覚えていたけどそれが表層意識にまで到達しなかっただけ。ただそれだけ。

※第三弾きたでー。

速聴の練習方法を変えてみよう

 手持ちのCDからリッピングしてHDDに保存している大量の落語の音声ファイルの一部を倍速変換して、時折速聴の練習をしております。脳機能の維持と、出来れば改善が目的なのですが、どうも今のやり方だと効果が半減する模様。思いついた時に2倍速4倍速6倍速にして次々に聴くより、毎日ギリギリ聞き取れる速度で聞き込んで、脳が慣れたらスピードを上げていく方法の方がよさそう。

 今、親戚からもらったオムロンのクッションタイプのマッサージ機を使っているのですけど、肩から腰までほぐすのにどえらい時間が要るため、ストレッチをしたり速聴の訓練をしながら時間を有効に使います。

 肩甲骨と首の間をほぐすと気持ちええ(´Д`)