多分一番無事ではなかったのが私と病み上がりのIさんと体調不良真っただ中だったTさん。
4日と5日は倦怠感と頭痛でしんどい思いをいたしましたが、6日はだいぶ落ち着いたのでこれならいけるかなと博物館へ。しかし通常時でさえ運転が下手なため、副代表のIさんに「遅れます」と連絡をしてから出発。お祓いはノンノン、片付けまではぐーということでのんびり運転していて、酒蔵通りのところまで来たら謎の交通整理。しかも消防車両と警察車両でごった返していて、大きな事故かな? と思っていたら、建物火災だったそうな。仕方なく狭い道をするするすると通り抜け、コンビニで買い物をして、一路祐徳博物館へ。
到着後は前の方の席に座ってひたすら織りましたが、やはり頭が働いていないんでしょうね、単純な図案なのに何度も間違えて何度も解いて。しかも間違えていないのに錯覚で解いて(´;ω;`) あと、ただでさえ声が小さくて聞き取りづらいのに、病み上がりなせいでほとんどノイズキャンセリングされたような感じでしか喋れなくて、本当申し訳ない。
お客さんは、実演の間は十数人の方がいらしたのかな。何でもX情報によると活水の中高生(吹奏楽部)がゆうあいビレッジ→祐徳稲荷とはしごして演奏をされたそうで、全然知らずにおりました。聴きたかったー。ラプソディー・イン・ブルーとか演奏してほしかったー。Hさんには「女性の方は少なかったかな」とか言ってしまいましだか、今考えたら半分程度は女性でした。本当にブレインフォグかってくらいに思考が鈍りまくっていましたので、ご容赦ください。実は今も全然働いていなかったりする。
昼食はいつもの若松屋さんかなーと思ったら、なんと何年か前に閉店されたとかで、三三都屋さんで。第一陣の四人――部長と私と病み上がりIさんとアップルウォッチユーザーのKさんで、部長とIさんが海老天うどん、私とKさんがカツカレー。Kさんの左腕に燦然と輝くアップルウォッチは、健康管理のためにご家族がご準備されたのだとか。ええね。GPSも付いてるしね。私はチプカシ派のAndroidユーザーですが、昔試しに安いスマートウォッチで血圧測定をしたら、オムロンの置き型とほとんど誤差のない範囲の数字が出たので、ある程度の目安にはなりそう。高機能高性能のアップルウォッチならなおさらでしょう。眼がいい人なら図案表示に使えるかも。
お座敷に上がる時は靴を袋にしまいたがるA先生達第二陣と交代で博物館に戻ってからしばらくしたら、Kさん登場。実はKさんに木目込みの素体を渡すというミッションがあったのですよ。先日のセールの時に一緒に購入したのですけど、私はあいも変わらずテディベア(今回は市松クマさん)で、Kさんはおさな風神とおさな雷神。私も可愛いなとは思っていたんですが、大量のクマを持て余している状態なので、挑戦はせず。Kさんにお任せします。出来上がりが楽しみ。
とりあえず片付けまではいましたが、今回出品者が少なかったため、何か片付けも寂しい感じしませんでした? 来年はもっと集まりますように。以前指示を受けていた博物館の常設展示用の品を忘れてしまって、代わりに御朱印帳と小物入れでお茶を濁すなど、飛ぶ鳥後を濁しつつ帰路についた次第です。
次の大きなイベントは文化祭。それまでにいろいろ作れるといいんだけど。
※Nさんの織りの終盤の広がり具合に戦慄。一度縮んだ幅があんなに綺麗に広がるなんて衝撃。初めて見た。
※本当頭が働いていないので、文脈の乱れは勘弁して。またぶり返してきましたが、明日は父の受診でまた大学病院まで出かけないといけないので、この辺で。
※5日は寝ながら「二つ目物語」「ヒックとドラゴン(実写版)」「トランスフォーマー ビースト覚醒」なんてのも消化。いいんです、体調が悪い時はこういう系統のの作品で。