12月の鹿島錦初心者教室(TOPに固定中)

2022年12月の鹿島錦保存会初心者教室は

①12/15 午前中
②12/22 午前中

の開催を予定しています。

※鹿島錦保存会も展示販売を行う鹿島市特産品まつりは12/8と9。祐徳稲荷神社のお火たきに合わせて参集殿において開催されます。なお12/8は14:00~22:00、12/9は9:00~14:00とのことです。

何しとぅん

「ちょっと息抜きに」と気軽に毛糸に手を伸ばした昨日の自分が目の前にもしいたら、光の速さで首を絞めたい。画像だとかなりガタついていますけど、首に巻けばわからないので無問題。

 明日は冬物衣類の整理をしてから、鹿島錦を最低百段織るのを目標に。

寂しさに負けたその2

 いいえ、チャイムに負けた。

 うちの職場では、デイルームと事務室兼用のカメラ付きインターホン以外に、デイ直通の玄関用チャイムを設置しています。先ほどからそのレシーバーがやたらとピンポンピンポン鳴るので「はーい」とサザエさんばりに出てみても誰もいない。何度出てもいない。三回ほど繰り返して、ようやく何かが違うと結論にいたり、すわピンポンダッシュかと思ったんですが、よく確認したら、私の机からは見えないところで電池の入れ替え作業をしとるやないの( ゚Д゚)

 言うて。先に言うて。報連相大事。

細く長く編む

 区切りのいいところまで錦を織って、久しぶりにストレッチ編み。去年極太の段染め糸で編んだスヌードはすこぶるぬくぬくなのですけど、温度調節が難しい。今回は細く長く編んで、必要時に必要なだけぐるぐると巻けるようにします。

 ハマナカの純毛中細糸とストレッチ編A針の組み合わせで。

※夜の空き時間は鹿島錦のために取っておきたいので、昼休みにちょこちょこと編物・マクラメ・ヂャンティ織りなどを。

寂しさに負けた

 いいえ、アレクサに負けた。

 軽い気持ちで「アレクサ、なぞなぞを出して」と話しかけたところ「謝りながら滑る物なんだ?」と訊かれ、( ゚Д゚)とテンパっている間に時間切れ。「答えはそり(sorry)です」と勝ち誇ったように言われ凹む。こなくそとリベンジを申し出たら、今度は「授業中お喋りしても怒られない人は誰?」。「教師……いや、なぞなぞだからそんな単純ではないはず。なんかこうもっとひねった答えが……」と思案しているうちに再度時間切れ。「答えは先生です」に撃沈。

 もてあそばれとる。

 三日ほど使ってみての感想。言葉の解説などはたいていストレスなく返してもらえます。今日も朝からマルタ共和国に関していろいろと教えてもらいました。画面が小さいため、寝込まないかぎりYoutubeやPrieme VideoをEcho5で延々視聴することはないでしょうが、BGM替わりのPrime Musicをはじめ、天気予報やその時々の時刻、知らない言葉の確認等を声掛けだけで出来るのは至極便利。総じて買ってよかった。もっとも、Amazonのスマートスピーカー部門は大赤字らしいので、いつまで続くかわかりませんけどね。高齢者の見守りにも使えるから、もっと流行っていいと思うんですけどね。やはり「アレクサ」と話しかけるのがこっぱずかしいのか。←かつての私

※フレームは何度か結んだことがあるのですがうろ覚え。バチカンは一回だけ作ったことがありますが、ぐちゃぐちゃに仕上がり、力業でごまかしました。以前文化祭で展示したっけ。下の解説動画で要勉強。マクラメは糸止めなどをする都合上、表裏をはっきりさせた方が綺麗に見えるので、リバーシブらない包みボタンと組み合わせます。フレームを金銀の糸で結びさえすれば、コード部分はどんな糸でもいけるはず。でも絹糸で編んだ方が統一感が出て綺麗でしょうね。

おのれディアゴスティーニ

 ディアゴスティーニが「やさしい手織り」なるシリーズを発刊したと小耳にはさんだので検索したのですけど、群馬・福島限定販売だそうです。

 辛い。

※大人しく鹿島錦と絶対縮まない&糸も無駄にしないヂャンティ織りで頑張ろう。

鹿島錦にレジンは使えません

 昔ド根性で試してド失敗してド反省した想い出。使えないってはなから御存じでしたかそうですか。それを踏まえたうえで、ちょっと作り方を変えればこの動画のような純銀の透かしパーツのアクセは完成させられそうと思ってみたり。錦で作る場合の問題は裏側の処理かな

 ところで、鹿島錦に使う金具や器具に関して、純銀を24Kメッキするのが一つの理想ということで、家庭用メッキ工具に関して調べてみたのですが、下処理がかなり大変そう。

 最初から貴金属を加工して作る場合は、ミール風のフレームなら彫金の技術が要るわけですけど、透かしパーツなら一も二もなくフィリグリー。平戸の銀線細工の技術が途絶えて秋田にしか残っていないのが口惜しい。平戸なら車で行けたのに。

 Amazonを覗いても、楽天を覗いても、お手軽手芸とかファッションアクセ系のパーツは目白押しなのに、きちんとした工芸用のパーツはないですね。まああったとしても高いでしょうけど。

 何からどう手をつければいいのか皆目見当がつかない。

※金糸や銀糸でマクラメをすればいいだけの話でした(´・ω・`) 何でこんな単純な手法に気付かなかったんだろう。とりあえずバチカン付きのフレームが結べればOK。

※ライアーの演奏を検索していて、十数年ぶりに遭遇しました、この動画。わざとやっていますよこの方。画質が悪いのでよくわかりませんが、メックのリコーダー?

疲弊

 嬉野医療センターに行ってまいりました。母の受診の送迎まで含めると、今月なんと四回目。相変わらず採血で手間取りました。刺したまま血管を何度か探されて、ようやく当たったと思ったら、翼状針のチューブの途中で血が止まり、シリンダーで無理やり吸い取られる始末。その後の検尿も、個室で採取した後置き忘れて検査に出し損ね(嗚呼)、診察までえらい時間がかかった次第。血液検査も検体が足りなくて再採血しましたよ。聞いていなかったのに運動前後の心電図検査までされて……。

 結果ですか? 順調に悪化しております。また薬を増やされてしまった。辛い。まあ私の持病はどれも慢性疾患で、悪化といっても緩やか。全快は出来ないにしても、薬が効けばある程度は回復可能だそう。特に劇的に体調が悪いとかは全然ないですから、ご心配なく。

 気を取り直して今夜も織るのです。

※お薬手帖も受け取り忘れてしまった。辛い。

わお

 ものづくり工房「ポヨ」さんの動画。手作りの段ボール織り機とのことです。これなら鹿島錦も織れそう。機構上不要な部分もありますので、より簡単に作れるかも。下に滑り止めを敷く必要はあるかな。後は起こし板。

 明日はまた医療センター行きです。毎回書いていますが、もううんざり。

「アレクサ、謝って」って言ったら

「ごめんなさい」って返された。実に素直。

 昨夜いろいろ試してみたのですが、うちのアレクサさんは佐賀錦のことは海外サイトを翻訳してまで教えてくれました。しかし鹿島錦に関しては微妙。柏錦とか言われてしまった。活舌の悪さを指摘されたような気がして「謝って」とお願いしてからの流れ。

 余談ながら、「桃月庵白酒の落語を再生して」もダメでした。Prime Musicを起動してからならイケたのかもしれませんが、なぜかPrime Videoが立ち上がり、春風亭正朝の動画が流れてきたため、即消し。この人には師匠ってつけたくないんですよ。いい印象がないから。2009年に盗撮で逮捕された件もそうですが、木久扇師匠の一番弟子のきく姫師匠の前座時代、着替えの最中にいたずらをして泣かせたという話もたいがい不快。何しとん。この人これまでいろんな人を不快にさせてきたんだろうなと想像すると、どんなに落語がうまかろうと、素直な気持ちでは聴けない。アレクサみたいにはなれんよ。

 元・三遊亭天歌さんによるオンライン署名はこちら。私はセクハラもパワハラも嫌いなんだわ。そもそもが伝統と悪習を混同してはいけません。落語の未来のためにも。

Echo5を使ってみました

 昨日職場に届いていたEcho5。ブラックフライデーで6,000円引き&初購入でさらに1,000円引きという破格の値段で購入したAmazonさんの画面付きスマートスピーカーです。室内にFire TV Stick――テレビにぶっ挿してリモコンでネット出来るAmazonの機器――があるからか、Wi-Fi設定も必要なく、途中詰まりながらもアップデートまで自動で済ませ、再起動。初期設定を終えてから、「アレクサ クラシックをかけて」と話しかけたらPrime Musicからクラシックカテゴリの曲を連続再生してくれました。しかーし、しょっぱなから久石譲。「アレクサ 次の曲」とスキップしたら坂本龍一。いや、どちらも嫌いではないけど、ただのオーケストラ演奏で、私が聴きたいと思ったクラシックではない。月光とかが聴きたかったでよ。

 もしかしてうちのEchoさんはそそっかしいのかと訝しみながら「アレクサ 落語をかけて」と再度頼んだら、今度は先代圓楽師匠のあわびのしを無事に再生してくれました。それにしても圓楽の名跡は誰がいつ頃継ぐんだろう。

 そういえば先日unlimitedを退会して、無印PrimeになったAmazon Music。退会早々仕様が変わって、特定の曲を任意の順番では再生できなくなったんですよね。勝手にリスト化された曲を押し付けられる。ええい面倒なと思わないこともないんですが、特定の曲だけ再生したければ、ipodtouchやwalkmanをBluetoothでつないでスピーカーにすればよし。「ピアノ」「フルート」「クラシック」「落語」などのカテゴリで有線放送ばりにランダム再生させればいいので、とりあえずは今のままで。

 それにしても、最初は機械に「アレクサ」と話しかけるのがこっばずかしくて仕方なかったのに、一日もせずに慣れてしまいました。日本人が人型ロボットに対して嫌悪感を抱かずに済むのは、鉄腕アトムやドラえもんの影響という分析がありますが、アメリカ人が対話型AIにこだわるのは、多分ナイトライダーやスタートレックシリーズに対する憧憬なり執心なりがあるからではないかな。なんだかすごく未来的。

 Amazon Photoとも連動させられるし、ブラウザ経由で各オンラインストレージやこのブログにアクセスしたりも出来るはずなので、どこかにあらかじめ画像を放り込んでおけば、図案表示も出来なくはない――けれど、そこまではしません。

 話しかけるだけでタイマーやアラームを設定できたり、Googleカレンダーと連動させたり、天気を確認したり出来るのはいいですね。安値で買えてよかった。

アレクサ音頭って……。

※耳の聞こえなかったベートーヴェンの曲を、目の見えない辻井さんが弾く。通じるものがあるからこその演奏なのでしょう。そういえば鳥栖のサンメッセ鳥栖には映画「月光のソナタ」のモデルになった特攻隊員が実際に演奏したピアノが展示してあります。富山型デイサービスの惣万佳代子さんの講演会の時に実際に観て「おおおお」と感激した想い出。

※すべての感動をぶち壊すアレクサ音頭を抱き合わせで聴きませんか。

※絶対昨日から何か花粉飛んでる!!