伝えるって難しい

 昭和の映像は、感情をこめまくった押し付けがましいナレーションがないという点に関しては、現代の物と比較しても軍配が上がるような。それにしても藍染屋さんの英断が素晴らしい。

 名もなき図案は一段落したので次の図案に入ります。私が織っていて一番心が落ち着くのは、生成りに淡い色をちょこちょこと入れていく配色なので、メガネケース用の布は後で織ることにします。まず成人式の記念品かれこれに使うノルマ用よのう。本金+糸色二色以上という縛りがあるため、それをクリアできる布を確保しとかんと困るわけよ。撮影角度が斜めになっている件に関しては見逃してくれ。