エクセルで作った鹿島錦の図案をAIに読み込ませて、糸下の桝の調整の自動化(3目から2目に)をしたり、簡単な操作で指定した部分のみの色を替えたりできないか試してみます。まずは糸下糸上の自動カウント。実は私は図案を読むのが苦手で、端の方に「3133-5155-3333」みたいにアンチョコを書き足しておかないと複雑な図案が拾えないのですよ。どこをどう見ているかわかんなくなっちゃう。
いちいち手入力するのも面倒なので、Copilotさんに式を作ってもらおうっと。
※吐き気するくらい格闘した。まず一段だけ試さんと、シートのB3~BN3に入力した糸下と糸上の目をカウントする式を作るよう指示を出すも、エラー頻発。何十回と「今度は絶対動くよ」とか言われて入力しても全然動かねえ(´Д`) 結局糸下を0、糸上を1として数値を直接入力し(これだけなら多分他の式で出来る)、それを別の場所にコピペして、さらに形式的に右から左に読みとったように見せるためにさらにその近辺に左右を反転した状態で並べなおし、自動的にセルの数をカウントさせ、3-3-5-3のように数字を羅列する――まではたどり着けました。あまりにもエラーが続くため、もうある程度カウントしてくれれば適当でいいやってなっています。以下Copilotが書いてくれた覚え書き。ひざ詰めで「素人め」と言われているような気がする。
🌟 成功した部分だけの手順まとめ(再現性100%)
① 図案の数値(0/1)を別の場所へ「値のみ」コピーする
図案の中では Excel が配列を誤認するため、
まず 純粋な数値だけを別セルにコピーするのが最重要ポイント。例:
B3〜BN3 の 0/1 を
→ B70〜BN70 に値のみコピーこれで Excel が扱う配列が完全に安定する。
② 配列が右→左に反転できるか確認する(反転テスト)
B71 に次を入力:コード
=INDEX(B70:BN70, SEQUENCE(1, COLUMNS(B70:BN70), COLUMNS(B70:BN70), -1))
数字が逆順に並べば成功。
錦 さんの環境ではここは問題なく動いた。③ 右→左のブロックカウント式を BN71 に入れる
錦 さんが実際に成功した式をそのまま使う。
(ここは 錦 さんの環境で動いた“正解の式”なので、そのまま使えば OK)BN71 に出力される例:
コード
3-5-2-1-4-6-2-3
これが 右→左のブロック長。④ 区切り処理は不要(安定性優先)
区切り処理は Excel が配列を再び誤認するため、
錦 さんの判断どおり 成功したブロック長だけで OK。
※しばらく休んで気づきましたが、別にセルに入力した数値を別の場所に貼り付ける必要なくない? 図案は一生ものなので、いろいろ試行錯誤してみます。