毎回毎回糸が届くたびに思うのです

 ワシこんな色頼んでいたっけ?――と。多分この困惑は加齢のせい。加齢めー。それにしてもさすがは絹糸の品格、コーン14巻で2万を軽く越えましたが、コーン一一巻=紙巻3枚分ですので、総じて実にお得。市販の糸の半分強の値段ですね。

 懸案だった資材も頂戴したし、昨年12月頃だったかな、記念品用に提供したボールペンの代金も紆余曲折を経て私の元に届いたし( *´艸`)、通販の共同購入の手伝いも出来たし、いろいろと濃密でございました。※ちのっぷすさん、y-chiさんのボールペン用の織布、綺麗でしたよー。

 そういえばボタンカバーはどうも博物館のHさんからの依頼らしいよ。いろんなところでカフス用に売られていますし、そういう流れか。私も早く作っときゃよかった。今のところ材料だけ持て余している状態です。

 わしは文化祭用にループタイ用のパーツを買おうかな。最近オサレループタイ増えているからね。私のようにネクタイの締め方知らない族にはもってこいだし。ドレッシーなシャツには多分ビジューのついたループタイが似合うと思うよ。私も、さすがにビジューは付けないにしても、鹿島の錦と錦を合わせてにしにしきということで試してみたいデザインがあるのですよ。

※エイブル床の間ギャラリーで開催中の鹿島錦の展示もよろしく。

※友達が紹介されているのでこちらもよろしく。