もっと時間がある時に調べ直し

 ということで、海軍の特攻隊のことを調べるのは後回しにしました。とにかく時間がねえ。資料を読もうにも字が小さくて読みづれえ。戦時中の怪我がもとで終戦の翌年早くに亡くなった父方の祖父は、海軍士官で、ひところ佐世保の軍学校の師範をしていたので、「私の世代は戦争とは無関係です」なんて到底言えないんよね。なお母方の祖父はこれまで何度も書いている通り 浮 気 し て そ の ま ま 駆 け 落 ち いたしましたので、いまだに名前すら知りません。親戚一同から総スカン。徹頭徹尾いない子扱い。

 まあ、母方の祖母は祖母で、母が中学の時に、妻を事故で亡くして子ども四人を抱えて大変な思いをしていた従弟(ただし双方養子で血縁なし)の内縁の妻になったので、なんかもう、お互い様というしかない。でも祖父と違うのは祖母の場合は実家(養子先)から30メートルくらいのところに引っ越したという点。親戚仲は悪くなく普通に交流していたので、祖父より100倍くらいはまし――って、何を書こうとしてブラウザを起動したか忘れるところでした。なんでも岸恵子さんが亡くなられたそうですよ。ご冥福を。

 なぜ岸さんの訃報に反応したかというと、こちらのネットで拾った画像を見れば一目瞭然。

 ストールがヂャンティ織り。wikipediaによると岸さんの私物だそうです。