「今年の汚れ、今年のうちに」というキャッチコピーが呪いのように総身に刻まれているので、年末は大掃除をせんと落ちつかんのよ。はよせんと来年なるわ(;´Д`)と急かされる。
ビバ昭和。
※平成の一部世代も多分同類。ビバ。
仕事がらみでは不快な想いをいろいろいたしておりますが、静電気に関しては、昨年からの対策が効を奏して、今年もほとんど被害に遭っておりません。祝。
過去記事なんて読む気はねえと斜に構えているそこのあなた。騙されたと思って素肌と下着の間(普通は上半身)に導電性あるものを身に着けてごらんなさい。私の場合は、昔シルバーアートクレイでこさえたメビウスの環を、毎日首からぶら下げております。メッキ製品の場合は金属でも電気を通さない場合があるかもしれないので、確実に電気を通すぜイェアというものに限って使うよろし。多分「服と素肌の間に挟む」「素肌に直接触れさせる(少なくとも放電できるスレスレ)」という条件を満たさないと、意味ないと思うよ。
他にも電荷的相性の良い服を着ることを実践。ATMなどでたまに軽く刺激が来ることはありますが、あれも、本体自体はアースされているはずなので、開口部にうかつに指を突っ込む前に、本体に触れておけばよろしいかと。
昔はコインランドリーの業務用乾燥機なんかで、心臓に直接響くくらいにドーンと来て、びびり散らかしたもんさね。あれは本当トラウマ。乾燥機も、片手を本体外側の金属部分に手の平で触れながら取り出すと、ドーンとは来ないことを発見してからは、問題なく使えています。もっとも怖くて片手は本体に触れっぱなしなので取り出しづらいんだけどね。
いろいろ対策はあるのでくじけるな。静電気の民たちよ。
良かれと思って、着物好きの知り合いに義母の形見の佐賀錦のブローチを譲られた方のお話。なんでも「遺品は気持ち悪い」と言われて突っ返されたそうで、大変傷ついていらっしゃる模様。X経由で知った情報なので、事実関係の確認は出来ないにしても、一言だけ書かせてほしい。相手からは帯の切れ端で作ったブローチと見受けられ」的な文言が書かれた紙が入っていたようだけど、違うわな。
私の見立てでは手織り(模様織)の、いわゆる本物の佐賀錦であり、断じて機械織りの切れ端ではないです。
まあ、特定の品物にどういう感情を抱くかは、それぞれの個人の自己責任の範疇であれば他人がとやかく口を出すことではないにしても、せめて「お義母さんの形見なのであれば、ご親戚の方とかが持たれた方が……」とか、言いようというものがあるはずなのに。
昨日の自称正論マンといい、自分の正義を婉曲せずにぶつけてくる人って、本当苦手。
今日はとある事情で、何かというと「それは違う」「自分が正しい」と主張する正論マンの相手をせざるを得なくなり、ひとしきり苛立ちを表に出さないように悶絶した次第です。「全ての高齢者はスマホを使いこなせるように努力しろ。今時使えない方が悪い」とか言われてもよう。自分の意見が絶対のものだと信じて疑わない人間の相手をするほど、世の中に不毛なことはないと思うわけですよ。
自分には他者にはない絶対的な観察眼が備わっていると主張したくてたまらないみたいだけど、こちらの軽蔑が伝わらないあたり、その眼力の実情は、推して知るべしよのう。
年に数回会いたくないのに会う羽目になる相手なのですが、これでもう最後という時が来たら、一度だけこう言いたいかも。
うぜえわ。