花火観たでー

 何年ぶりでしょう。うちの町の花火大会は運営に関しては迷走を続けていて

  1. B&Gグラウンドにて数年開催
  2. 道越に移動して数年開催
  3. コロナ禍で中止
  4. 道の駅と道越で分かれて数年開催(当然花火の数も半分に)
  5. 花火の数が少ないという不評を払拭するため一本化してB&Gグラウンドで開催←今ここ

ええい。しかも時期までずらしてきやがった。まあB&Gでやればわざわざ会場まで行かなくてもいいので、私的にはメリットしかないかな。

 とりあえず今年は鯉昇師匠の千早振ると先代文枝師匠の口入屋を聴きながら楽しみました。

 松喬師匠の口入屋発見。実は私、この噺の「まあ……器用なお子……」のくだりが大好きなのです。

スーパー汚いエプロンの詳細求む

 鹿島錦・佐賀錦発祥の地に存在する鹿島高校美術部の部長が代々受け継いできた、油絵の具まみれの「スーパー汚いエプロン」。まあ物理的な限界に達するまでダウングレードした三種の神器みたいなもんです。先ほど唐突に思い出し、いつ頃まで存在したのか知りたくてたまらなくなっております。私の頃ですら相当よれよれでしたからね。多分どこかで捨てられたはず。

「求む」とか書いていますけど、別に夜も日も明けないって程ではないので悪しからず。

※命名者のケンシロウさん(註・女性)元気かなあ。

元祖 I Will Always Love You

 ドリー・パートン(´;ω;`) ご冥福を。

 動くママヒューストン。

 先日一晩だけ歌手に復帰したということで話題のみづえちゃん。私の中ではそんなヒロシとカックラキン。引退の仕方が潔かったですよね。

 それにしても、久しぶりに雨が降ったと思ったら、たらいをひっくり返したような豪雨。もっとバランスよく降れんもんですか。

某作業が終わったので

 鹿島錦に戻りました。どんな作業かは秘密。実はそっちの作業の方が、私の場合、二度ローカル新聞で特集を組んでもらうなど、名が売れていたりする。まあ微々たるものですけどね。

 そんなことより、補修したはずの糸がまたぷっちーんと切れて泣き崩れたよわしは。しかも今度は糸を掛け間違えて補修。辛い。辛いけどもうしばらくこの文様を織って、次は別の文様を織ります。花は絶対入れたいから伝統図案を織ってみようかな。

※「織れたものを売るのはいいけど売るために織っちゃ駄目」という大先生の言葉を胸に、織り続けますよ私は。それ以前に織らなさ過ぎて売品を作る余裕など皆無(´Д`)。

ボルドー……だとぅ

 先日の教室で、大学の記念品用の資材には本体の色がボルドーのものは未着のため含まれていないという話を伺っておりましたけど、確認したところ、わしのには二本入っていたよ。これはこのまま作ってもええの? まあ実際に作るのはまだ先なのでいいんですけどね。

 先日から取り組んでいた作業は無事完了したので、今夜から織りを再開。背中の痛みも落ち着いて、夜も眠れるようになりました。

ものもらいはほぼ完治

 やはり殺菌成分入りの目薬よのう。

 そんなことより背中ですよ。数日前から寝ている時に体の前側の両脇腹から背中全体に強い痛みが出ておりまして、当初は筋肉痛かな? と安易に考えていたんですけど、筋肉痛なら起きている間も同じように痛いはず。放散痛にしては範囲が広すぎるため、頚椎か腰椎由来かと考え直しているところです。私の場合、ストレッチポール(使っているのは正規品の細いタイプ)を使いすぎるとてきめんに頸椎を傷めてしまうのが経験的にわかっていたので、短時間しか使っていなかったんですけど、多分加齢のせいでしょう、以前と変わらないことをしても何かしら影響が出始めるようになったので、今後は出来るだけ器具類は使わないようにして、徒手でゆるゆるやっていこうと思いました。

 ろくに眠れない状況が続いているので、頭がまったく働かない。ふう。

 また高齢者でも簡単にできるハーモニー体操に戻ろうかな。

鹿島錦教室の日

 寄付用の布を持っていく必要があったので、午前中鹿島錦教室に。しかーし、到着後まもなく気合を入れて織りましょうともくろんだ矢先にヘラで糸を突いた時特有の「ぷっちん」という不快な音とともに、私にとっての本日の教室は即終了。辛い。確かこの間は道具を一式忘れて織り台だけ持って行って途方に暮れましたっけ。まあそういう日もあるさ人生はこれからさということで、気を取り直して補修を済ませたところです。糸を掛けていなければ楽なんですけどね、補修の作業。

 織れはしませんでしたけれど、、今日は部長から糸をいただき、成人式用の記念品の資材を調達し、さくらほりきりの共同購入の分も受け取ることが出来たので、そういう意味では充実した日となりました。

 おしまい。

※左目にものもらいが出来たので、コスモスで殺菌成分入りの目薬を購入。販売の人にいろいろ薦められましたけど、買いませんでした。50代を舐めるでない。言われるがままに金を出すと思ったら大間違い。

とんだ駄作でした

 時々何も考えなくて済む系の映画を観たくなります。先月だった先々月だったか記憶が定かではないのですけど、編んだり織ったりしながら観たのがマスターズ・オブ・ユニバース。ええと……もうね――駄作。ひたすら駄作。主人公は羊探偵団にも出演していたらしいですが、そんなこたあどうでもいい。アニメ版の「ヒーマンという名の主人公が想像を絶するほどダサい」ということ以外に知識皆無だった私には、ひたすら時間の無駄でした。おかげで作業が進んだにしろ、褒めてなんかやんない。

 皆さん幻覚でもご覧になっていらっしゃる?

 なんか急にフランソワ・オゾンが観たくなっちゃった。アマプラで追加料金なしで観られるのは「17歳」だけの模様。なぜか検索結果に表示された「ジェーンとシャルロット」「ペトラは静かに対峙する」も面白そう。

 問題は、いい映画とか面白そうな映画は何の作業もせずにじっくり真正面から対峙したくなるってこと。したがって今の本金をある程度織り進めてからがいいんですが、17歳はもうすぐ無料配信停止になるもんでよう。

※災害の度に出てくる生理用品論争。私も生理に関しては一度も経験したことがないため、よくわかっておりませんが、さすがに「一人月に一枚あれば充分」が暴論なのはわかります。我々メンズにも肉質的に理解できるように置き換えると、猛烈な腹痛を伴う水様便に数日苦しめられている時に「トイレットペーパーは10cmあれば充分」とか言われたら、そりゃブチ切れるわな。

もっと時間がある時に調べ直し

 ということで、海軍の特攻隊のことを調べるのは後回しにしました。とにかく時間がねえ。資料を読もうにも字が小さくて読みづれえ。戦時中の怪我がもとで終戦の翌年早くに亡くなった父方の祖父は、海軍士官で、ひところ佐世保の軍学校の師範をしていたので、「私の世代は戦争とは無関係です」なんて到底言えないんよね。なお母方の祖父はこれまで何度も書いている通り 浮 気 し て そ の ま ま 駆 け 落 ち いたしましたので、いまだに名前すら知りません。親戚一同から総スカン。徹頭徹尾いない子扱い。

 まあ、母方の祖母は祖母で、母が中学の時に、妻を事故で亡くして子ども四人を抱えて大変な思いをしていた従弟(ただし双方養子で血縁なし)の内縁の妻になったので、なんかもう、お互い様というしかない。でも祖父と違うのは祖母の場合は実家(養子先)から30メートルくらいのところに引っ越したという点。親戚仲は悪くなく普通に交流していたので、祖父より100倍くらいはまし――って、何を書こうとしてブラウザを起動したか忘れるところでした。なんでも岸恵子さんが亡くなられたそうですよ。ご冥福を。

 なぜ岸さんの訃報に反応したかというと、こちらのネットで拾った画像を見れば一目瞭然。

 ストールがヂャンティ織り。wikipediaによると岸さんの私物だそうです。