あんちょこを書いてからは間違えず

 終りが近づくにつれ、ヘラは入りづらくなります。今は単色で織っていることもあり、まあ、間違えず拾えています。安堵。あと7cmくらいですから、来週の木曜日までに織りあげて、土日で怒涛の小物作りにいそしみます。

 なお、今日は出かける用事があったため、午前中のうちに祐徳博物館の作品展の出品予定一覧を記入した預かり証を教室まで持参。そういえば先日作ったイヤリングをリメイクしたポニーフック、織りは部長の物なのですけど、なぜか私が出品することになりました。とりあえずコラボということで見逃してください。

 それと、後で知ったんですが、わし作品展の期間中にボランティアとして立ち会う日を書き間違えとったんやわ。土曜日に出る予定だったのに日曜日のところに名前を書いてしまっていて、Iさんを混乱させてしまった次第。辛い。

 今回は例年になく基礎織が多いらしいよ。初々しいことこの上なしなのです。

※今度織る予定の変わり経紙で作って友達数人に配ることにしている小物は、印鑑入れとカード入れのセット。眼鏡ケースは要らん言われたよ(´・ω・`) 長く使って欲しいから、もしかしたらミール皿タイプにするかも。リップケースを流用するのもええよね。

 

Vポイントがちとたまったので

 大船渡の緊急支援に募金してまいりました。

 直後に(ゲームの)プラチナコガネが飛んできました。ようやく二匹目ゲット。よきかな。

排斥と差別を繰り返すことで日本文化を守った気になっている人たちに比べて、なんと高尚なことよ。この国の文化の粋である幽玄性を体現出来ずに拡声器でがなり立てるだけの人は、一切信用してはおりませぬ。会員限定記事で全部読めないのが辛い。

ショールクリップとかいいんじゃね

 そんなことを考えつつAmazonで材料をポチってみたり。

 展示の度に小物ばかりで申し訳ないと思うんですけど、なんせ布がないもんでよう。なぜ布がないか。織っていないもんでよう。なぜ織っていないか。根気がないもんでよう

 でもそろそろ大物も作らんといかん。

※切子のスカーフクリップが美しすぎる。なお私が今回買った材料は、ショールだけでなくカーディガンや羽織にも使える、両端にクリップが付いているタイプです。ネクタイピンの方が需要はあるんでしょうけど、いかんせん小さい布しか貼り付けられないため、展示用にするにはちと寂しい。

とりあえず出品予定確定

 予定が確定ってどういうことと思いつつ。

 文化祭には出したけど作品展には出していないもの+新しく作る物+以前出したけど多分皆忘れている物で乗り切ります、今年の春の作品展。本当はメンバー仕様の木目込みテディベアを作りたかったんですけどね。最近メンサの方にはまったくログインしてねえんだわ。くじ当たらないし。とりあえず潮クマと山口クマの制作は来年以降に回すということで自己解決。

 なお、私が作る物って初見では何かを判別できない場合が少なくないため、あらかじめ品名を書いた紙を準備していきます。特にUSBメモリペンダント、お前だ。

「のってます」ネタは続くよどこまでも

 車の後部に「赤ちゃんがのっています」系のステッカーを貼る人は、実際には乗っていないケースも含めて結構いそう。しかーし、先日嬉野のDAISOで見かけた県外ナンバーの車には「有田焼がのっています」って貼ってあって驚いたよ。割れやすいからねえ、さもありなん――でいいのかこれ。有田焼に授乳しなきゃ、波佐見焼のおむつ替えなきゃと焦る購入者の姿が目に浮かんで仕方ないよわしは。

 そんなことより最近いろんな人から「業者が米を直接買い付けしはじめている」という話が出ております。兼業米農家の末端構成員の私に言わせれば、きちんとしたところならいいかなあ。温度管理が適切に出来る。でも保管がずさんなところにはびビタ一粒(造語)渡したくない。玄米のままで冷温保管せんと、どんどん品質落ちるからね。

長崎の赤飯を初めて聴いてみた

 圓生師匠の長崎の赤飯を聴きました。「こわめし」と読むらしい。これは……今の時代には出来ない落語。昔はハンセン病のことを「天刑病」、つまり先祖の因果由来の天罰と表現していたのですが、長旅に際して身の安全を確保するために変装した女性を「あれは天刑病」と見下げる描写があるのが致命的。あかんよ、それは。差別よ。それとなんだろう、全体的に聴いていて心地の良い噺ではないですね。もっとも、今回聴いたのは前半部分だけ。後半部分はがらりと雰囲気が変わるらしいので、出来ればフルバージョンで聴きたいところ。今演じるなら天刑病のくだりを削るか置き換えるかする必要がありそう。

 花粉由来の鼻水と格闘しつつ、さらには落語を聴きながら織って、ようやく残り10cm程度になるまでこぎつけました。左の岸が不安定になりつつありますので手を施さねば。網代卍は、久しぶりに織る割には順調。まあ、噺の内容のせいで今日は全然楽しくなかったのですけど、なんとか搬入の日までに眼鏡ケースが作れる程度には織れそうだからいいか。グラデーション部分を活かして作るよ。もしもの場合は強制終了して間に合わせるかも。

 つくづく思うのですけど、気持ちよく編んだり織ったりするには、やはりある程度糸を掛けないと無理。他の趣味も楽しみたいし、錦にオールインして全段拾って織る派には一生なれない気がする。

Tverに登録しておいてよかったと初めて思った

「新婚さんいらっしゃい!」なんて何十年も観ていないもんでようと思いましたが、よくよく考えたら、友達の家に居候していた時に数回観たんだった。あの頃はまだ地上波デジタル放送開始前で、アタック25の児玉清さんも当然ご存命。そういえばその当時の友達の部屋のテレビはテレビデオでした。

 なんでも昨日、市場師匠のお弟子さんの柳亭市若さんが出演されたらしいよ。今夜アプリでチェックしておこう。ちなみに市若さんの落語は一度も観たことはありません。落語も方もYoutubeで確認しておこう。そんなことより青森さんの噺家(落語家かも)グラフィティはどうなったんでしょう。市次郎さんの分しか公開されてなくない? もったいない。

 ちなみにTverアプリをインストールしたのは、先日の佐賀錦の取材動画を観るため(*’ω’*)

※唐津より長崎の方に親近感を覚える私は、やはり生粋の太良町民。だって唐津って遠いし、土地勘も無さ過ぎる。ウォーキングに参加しようと車で出かけた挙句、ナビに振り回されて一方通行の道を逆走したのは、人生でもトップレベルのトラウマ。