懐かしい。これを試したのって鹿島錦を始める前ですよ、確か。当時は午前中に鹿島錦教室に参加し、その後佐世保のおりがみ陶芸センターまで出かけたりもしていました。
長崎原爆忌なので静かに過ごします。

※鹿島錦を始めた後説も自分の中で浮上。記憶がねえ。
LINE経由で知りました。11/2が会場のエイブルの休館日のため、開催日程が10/31、11/1、11/3といつになくイレギュラー。そういえば私が前々回担当した時は5日間連続開催でしたね(;´Д`)
文化祭では、おそらく今年も先着順にストラップ作成体験会が催されるのではないかな。そういえばまだ端切れを寄付していないので準備しないといけない。
文化祭に先だって、10/3にはSAKURASにて、中学生までのお子らを対象にしたものづくりのイベントが開催されます。申し込み開始は9/6の9:00らしいのでしばしお待ちを。こちらは去年は大盛況でした。私も担当として当日会場にスタンバっていたので覚えております。お昼ご飯を頂くときに、A先生にカニだしころっけおごってもろたよ。参加者のほとんどが愛らしいお子でしたが、一人だけ「俺様は俺様の道を行く」という感じのすこぶるつきにフリーダムなお子がいて、顔で笑って心で(自粛)。
楽しめ、お子ら。
何がって、佐賀市内と白石町の気温。それにしても白石ってなんであんなに極端なの? 暑かったり寒かったりすぐ浸水したり。そういえば白石のSさんお元気ですか。暑い日が続きますがご自愛くださいませ。
かく言う私も、病院からの帰りに白石のコンビニで車から降りた時、日差しに串刺しにされるかと思うたよ。
もちろん今日だけでオツトメが終わりということはなく、明日も明後日も大学病院まで往復しないといけません。錦は合間にちょこちょこと。仕事も合間にちょこちょこと。嬉野の医療センターだったら自分の受診もあるため割と頻繁に赴きますけど、大学病院はめったに行かないので、建物が変わったりシステムが変更されていたりと結構面倒。
相変わらず下手なんですけど、今回18.5cmで織り始めて、今8cmほど織ったところであるにもかかわらず、かーかーわーらーずー、1mmも縮んでいません。どうしましょう。ドキがムネムネ。本当はちょっと縮んでくれた方が糸の干渉による隙間が落ち着いて綺麗に見えるはずなんですけど。まあ今回を機にいよいよ私は完全体に進化――とか傲慢なことは言わない。大先生曰く「織っていると何度も壁にぶつかるのー。そのたびに乗り越えて上手になって、また壁にぶつかっての繰り返しなのー」なわけですわ。
明日から数日父の網膜剥離の手術(処置後のオイル除去と経過観察)のために大学病院との間をはしごします。したがいまして6日の教室には参加できません。
※花火師鹿子蜀江って中糸で織るとやたらモコモコして見えません? 半分にぶった切った今の模様もしかり。ボールペン封入に適しているんだろうか、果たして。ある程度織ったら保険のために細糸で織ってみます。まだ時間があるので試行錯誤して正解を求める所存。

本金光で織り始め。伝統図案の一つ、花菱鹿子蜀江をアレンジ。初めて織る図案のため、様子見を兼ねてしばらく単色で。それにしてもトリコロール可愛いよトリコロール(*´Д`)はぁはぁ。
小物をいろいろ作れる分織れたら、色替えしながらボールペン用に取り組む所存。私の作り方だと中糸36段中12段を二色で織ると綺麗に軸に収まるわけですよ。
成人式用の記念品に関しては、すべてを同じ紋様で出すとマダム方にぶーぶー言われるのですが、こちらは大学の記念品用の織り。「撫子の色を取り入れて」という縛りがあるため、逆に同じ図案で色を変えながら織る方が良さそう。四種類くらいのバリエーションで織ろうかな。早速経紙が乱れていますが、糸を掛けたので無問題。この紋様だと八本+ヘラ一本で織れます。元々の花菱鹿子蜀江より偶数目が多いので、拾って織ると多分大変。
