持て余していた中台が、防音室内でも格段に織りやすくなりました。祝。考えてみたらまだ会から借りていた時は、中台で織っていましたもんね。まあその時は室内の調度品の配置が今とは違ってはいましたけれど。
それはそうと、今日コスモスで投げ売りされていた飲むプリンの缶飲料を買ったんですけど、「振ってから開けてね」と書いてあって、それを確認していたにもかかわらず
振 ら ず に 開 け か け て
大変悲しゅうございました。隙間をティッシュで塞いで振ったわいな。
案の定漏れたわいな。
嘘です何度でもお願いする予定です。
「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に毎年開催される鹿島錦展。祐徳稲荷神社の有料駐車場の一角にある祐徳博物館を舞台に会員一同頑張っておりますので、よしなに。実演も残り三回となりました(祐徳神社のインスタ情報)。4/25、4/26、それから最終日の5/6です。
ちなみに本殿の先をさらにぜーぜーはーはー言いながら登って吉の奥の院のカフェには、鹿島錦保存会の有志が寄付した錦が
①天井の化粧梁
と
②授与所(?)の壁
に飾ってありますので、そちらもよろしければどうぞご覧になってください。
なお、お足のお悪い方が「カフェの裏に道があったのに車で行けないなんて」と嘆かれることがあるようですが、あのあたりは私有地かれこれ権利関係が入り乱れているらしく、事前に許可を得た工事業者などでなければ基本的に車を乗り入れることができないそうな。悪しからずご了承くださいますように。鞍馬寺みたいにちんまいケーブルカーがあればいいんですけどね。
奥の院までは無理とおっしゃる方は、是非祐徳博物館にどうぞ。鹿島錦はもちろん、鹿島鍋島家の刀あり鎧ありお琴ありとなかなか楽しいですよ。特に柏岡の方の鎧は必見。小城鍋島家に生まれた鹿島錦の創案者であり第九代――佐賀藩の数え方では第七代――鹿島藩主夫人は、自ら武器を携え武道の鍛錬をするとともに、お付きの女性達にも発破をかけて鍛えたほどの女丈夫。歴代藩主夫人の中で、ただ一人ご自身の鎧を遺されています。
柏岡の方すげえ。
前回きほんのきからほに進めずじまいで放置したかぎ針編みのことは忘れてください。私は今後もストレッチ編みメイン(というかピケ編みオンリー)で生きてまいります。でも時間が確保できるようになったら再開する予定だよ、かぎ針編み。
いろいろ作りたいものがあるので、マクラメにもいい加減復帰しないといけないんですけど、マクラメで夏物の服を作るのは至難の業ですからね。ちょっと割高になるとはいえ、お金を払うときちんと続くかなあと思って。
だからかぎ針編みのことは指摘するなと。
※やろうと思えば長編みまでは出来るわさと訴えてみる。
※どうしよう、送料を無料にするために刺し子キットにまで手を出してしまった。精神のバランスを取るためにだんご粉を買い貯めしておきます。←最近ハマっている
祐徳博物館で絶賛開催中の鹿島錦保存会作品展、佐賀新聞社さんの取材があった模様です。去年と同じ、佐賀錦振興協議会さんのw 名刺入れを長らく愛用されている矢野さんの記事。ええんやで。佐賀錦さんのでも別にええんやで。