海の向こうの国、おフランスのおハーモニカおトリオだそうな。
ハーモニカの音は結構好き。
Geminiもダメか……。少なくとも佐賀錦に関しては、AIを信用してはなりませぬ。
2. 佐賀錦や工芸に関連して
もし先ほどまでの「佐賀錦」の流れでお尋ねであれば、**「武田馨雪(たけだ けいせつ)」**という人物が非常に重要です。
- 武田馨雪氏について: 佐賀錦の復興と発展に尽力した、昭和から平成にかけて活躍した佐賀錦の代表的な作家です。
- 功績: 途絶えかけていた佐賀錦の技術を現代に引き継ぎ、芸術性の高い作品を数多く残しました。彼女の作品は、伝統的な幾何学模様(網代、菱、紗綾形など)をベースにしつつも、現代的な色彩感覚を取り入れた気品あふれるデザインが特徴です。
先ほどの画像にあったような「華やかさと幾何学の融合」は、まさに武田馨雪氏らが守り育ててきた佐賀錦の世界観そのものと言えます。
「基礎に一年、小物に三年、十年織って一人前、その後は一生勉強」とは、故大先生――通称鹿島の美魔女、ただし魔女成分が私の見立てでは95.5%――のありがたいお言葉。時々思い返して自分を戒めたり鼓舞したりしているわけですけど、この間恐ろしい事実に気づいたんですよ。
わし、十年未満の織り手の中では、一番入会時期が早いやないかい。
どうしよう。最近お休みの多いSさんと、元gooブロガーのy-chiさんは、木曜教室組ではあるにしても、所属自体は研究科。生粋の初心者教室組で、単純計算した経験年数では、恐ろしいことに私が一番(自粛)。
初心者教室の顔ぶれを見まわしながら、お元気だった大先生が「入れ替わってしもうたねえ……」と嘆息されていた頃が懐かしい。
昨日――樋口ヨシノ先生の命日――は、睡魔に襲われてばかりでした。大先生ごめんね。でも短期集中で織ったので見逃しておくんなまし。
※国会図書館では大先生の手記が読めるよ(要登録)。涙。
初詣というのは、もともとは年明け最初の吉日に、吉方位にある神社を選んでやるものだと聞いたことがあります。別に正月一日に特定の神社に参拝する必要はないんよ。まあ私はそもそもあり得ないくらいに信仰心が希薄だから、別に用事がなければ参拝にも行きゃあしませんが、時々心が折れそうなくらい弱っている時は、町内の神社にお参りに行ってみようかなと考えなくもないです。面倒くさいとお参りしようかという二つの意識が互いに争って、毎回面倒くさいが圧倒的に勝つという運び。近くの神社ですらそうなんだから、遠方だとなおさら。鹿島なんて遠い遠い。祐徳稲荷まで車で二十分とかとんでもない。
ちなみに町内の太良嶽神社、まあもともとあった多良岳山頂の方でしょうけど、縁起書によると伏見稲荷よりも歴史が古いらしいです。祐徳さんの大先輩ですよ、とどのつまり。祐徳さんは花山院萬子姫の時代の勧請ですから、鹿島錦よりは当然古いにしても、太良嶽神社よりは新しいということで御理解を。
ちなみに多良岳関連では、金泉寺(今の境界線では高木町)が日本最古の修験道場と言われていますが、事実関係は不明。高野山が認めているという話もあるくらいなので、信ぴょう性は高そう。
※挑発的なタイトルに関して。正直わしも正式な初詣の作法は知らんよ(´・ω・`) 伸びやすいシルク混のウールと夏用コットン糸を引き揃えて試し編みしているセーターの身ごろが完成して、テンションが上がっているせいなので見逃してほしい。今夜から袖を編み始め。1/4は大先生の命日ということで、一日鹿島錦に専念します。
※巫女さんは鹿島錦の販売もしてくださるよ。BGMのウィリアム・テル序曲が懐かしい。ひょうきん族思い出す。
各居宅は5日まで休みということなので、正月からのんびりと実績確認中。机の上に、どなたかのお土産のぽっぺんやき(by かわた)が置いてあったので、舌鼓を打ちながらPC入力をしています。
昨年末の紅白チャットは無事完了。相変わらず「誰これ」「こんな人数いる?」「これは整形」「高橋真梨子が淡谷則のり子先生みたいになっとる」などと好き勝手な発言をしながらでしたが、楽しかったよ。ちなみに歌はほとんど聞いていないよ。それにしても、今回はSuperflyこと綺麗な松金ヨネ子が見られず残念でした。でも昨年の人生初B’zに続き、人生初矢沢をそこそこ楽しんだよ。
残念だったのは、楽しみにしていた岩崎宏美。全盛期の頃を知っているせいで……ねえ。今の雰囲気や声量だと、「すみれ色の涙」とか「真珠貝の歌」とかの方が良かったのではないかな。無理して聖母たちのララバイ歌わんでもという感じ。
紅白の後のゆく年くる年に関しては、祐徳稲荷が出るまでかなり引っ張られましたけど、無事視聴出来てよかった。もっとも人の多さには辟易した次第。私は少なくとも松の内には、絶対祐徳稲荷には行かないことにしております。ゆっくり参拝したいんよ。