いろいろと調べ物をしていて、託田の番匠なる人物の存在を知りました。
誰? 誰なの? 江戸期の天才的な大工で、多良村の人だということまではわかりましたが、その他の情報が、国立国会図書館内を検索しても資料が見つからず、さっぱりわからない。多良にそういう地区名があるとは思えないし。
誰やのん( ゚Д゚) ちょっと今後の課題にしておきます。
前回きほんのきからほに進めずじまいで放置したかぎ針編みのことは忘れてください。私は今後もストレッチ編みメイン(というかピケ編みオンリー)で生きてまいります。でも時間が確保できるようになったら再開する予定だよ、かぎ針編み。
いろいろ作りたいものがあるので、マクラメにもいい加減復帰しないといけないんですけど、マクラメで夏物の服を作るのは至難の業ですからね。ちょっと割高になるとはいえ、お金を払うときちんと続くかなあと思って。
だからかぎ針編みのことは指摘するなと。
※やろうと思えば長編みまでは出来るわさと訴えてみる。
※どうしよう、送料を無料にするために刺し子キットにまで手を出してしまった。精神のバランスを取るためにだんご粉を買い貯めしておきます。←最近ハマっている
祐徳博物館で絶賛開催中の鹿島錦保存会作品展、佐賀新聞社さんの取材があった模様です。去年と同じ、佐賀錦振興協議会さんのw 名刺入れを長らく愛用されている矢野さんの記事。ええんやで。佐賀錦さんのでも別にええんやで。
前回は三三師匠、今回は左龍師匠、次回は花禄師匠と、柳家コンボを達成しそうな第二回乙丸寄席に行ってまいりました。

整理券番号1番なんて生まれて初めて。

演者は江戸前ソフモヒ左龍師匠と紙切り界のサラブレッド林家八楽さん。左龍師匠の手ぬぐいは吉原つなぎがベース。画像はピンボケなので大きく見せてはやんない。

館長さんのおばさまが以前佐賀錦(鹿島錦という名称を本格的に復古させる前なのだとか)を織られていた関係で、館内には木目込みも。

会場玄関等の絨毯に関しては、超がつくほどの高級品、鍋島緞通であることが無事確認できました。
ちなみに左龍師匠の本日の演目は
①お菊の皿
②試し酒
でした。どちらも表情がすこぶる豊かで非常に良き。
一方八楽さんへのお題は
①りくりゅうペア
②林家八楽
③波打ち際で富士山を眺めるドラえもん
④相合傘
という感じ。うーん。特に3がうーん。情景を確定してしまうと面白みや驚きが半減するから、もうちょっと八楽さんにゆだねてほしかった。
今回一番驚いたのは、真打にめくりをめくらせたり抽選会の司会をまかせたりした点。私はどうかと思った次第。出来ればスタッフの方にお願いしたいかも。
後ね、これは落語会とはまったく関係がない話なんですけど、実は近くの席にいらした元同僚のDさんと落語部長のMさんは高校時代の同級生。老婆心ながらこれは引き合わせねばと開場前に時間待ちのためにあてがわれた応接室で、Dさんに「後でMさんが見えますよー」と伝えたら「Mさんて誰?」&部長に「Dさんがそこに」と教えたら「Dさんて誰?」――
お互い下の名前でないとあかんかったよ(´・ω・`)
みりんシロップと白玉粉を駆使して島原名物寒ざらし風のスイーツを作って食べてみたところ、美味しかったです。シロップはみりんを煮詰めて水で薄めるだけという手軽さ。かえって白玉粉で団子を作る方が面倒くさいくらい。それぞれ量は適当。お菓子作りは分量が命と言いますけど、今回は適当を貫きました。こまけぇことはいいんだよ。
まあ適当に作るとはいえ、それぞれ相応の時間はかかるので、うちの錦は割を食っております。

進んでないように見えますかそうですか。進んでないんですよ。4cmくらいしか。この間20cm織れればとか書いていましたか、私。ほざくな小童ですよ本当。まだ織ってんのかと自分でも思う。なんせおネタとおトラのせいで気もそぞろ。私もさすがにヒズボラ他の過激派の擁護はしませんけど、お子はダメ。何があっても絶対標的にしてはダメ。
そういえば中国がエプスタインファイルのデータを所持しているという話がありましたが、もしかしたらイスラエルの諜報機関のモサドも入手しているのかもしれない。
四の五の言っても始まらない。選挙はすでに終わっているし、気を取り直して自分に出来ることを続けないといけないということで、とりあえずストレッチを継続。先日「16日まで織る」とか言っていましたが、結局昨日は気もそぞろで折れずじまい。気力出ねえ。
先輩会員のKさんが退会される時に、「心に余裕がないと織れんとよ」と私に耳打ちされましたけど、確かにそうだよね。大先生は「楽しい環境で織りなさい。そうすればいいものが織れるから」っておっしゃってたっけ。
とりあえず皆粛々と自分のやれることを続けていきましょう。節約できるところはして。それしかない。うちも、バカ高すぎて売れ残っている使い捨て手袋を、わずかながらも追加で買いました。