最後の気力を振り絞るおぐらさん。

面倒くさくてアップしていなかっただけで、毎日お越しですよ。今の季節はアスファルトが汚れ気味ですが、気にせず連続にゃんばらりん。








ご実家が鞄屋さんの春風亭一花さんが抜擢一人真打昇進ということで、早速手ぬぐいなどの画像がXに投稿されています。拝見したところ七宝紋様。一花だから次に作る時は花七宝にしても良きではないかなと他人事ながら思ってみたりしております――って、ちょっと待って。一花さんが抜擢真打ということは、兄弟子の春風一力さんを香盤で追い越したってこと? ふうむ。厳しい世界よのう。
なお一花さんは一朝師匠のお弟子さん。弟子入りを認めた瞬間に喫茶店で号泣されて師匠が「若い女をおっちゃんが泣かせた」と注目を浴び、大変困惑なさったと言う話は失礼ながら笑う。夫の馬好師匠との味噌汁エピソードも好き。
馬久(当時)・一花カプォーとヨネスケ師匠。
落語の話が続きますけど、もう少し書かせてほしい。武雄温泉が舞台――つっても内容的にどこでも良さそう――の落語「べかこ」を今夜聴く予定なのです。気になってはいたんですよね、ずっと。江戸落語でもあるらしいけど、やっている人を見たことない。
それにしても粗忽噺って粗忽っぷりがひどすぎない? いくつもある粗忽噺の中でも一番わかりやすいのが粗忽の釘かな。上方だと「宿替え」の後半。
一体全体何が粗忽って、エイプル広報で具体的な日程を知った床の間ギャラリーの日程を書き忘れていた私が粗忽なわけですよ。それにしても鹿島錦保存会の教室の会場にもなっているエイブルで鹿島錦が扱われるのは何年ぶりでしょう。前回は私も扇子入れを強制的に出させられましたが、今回は何も出しません。出せるものが何もないのだよ。ふふふふ。
期間は前期と後期に分かれておりまして、今回判明したのは前期の日程と内容。
【期間】2026//7/1~2026/8/23
【テーマ】鹿島錦展 季節の移ろい 春~初秋
すでに開催されているのになぜ詳細を今頃知ったかですか。私の教室への参加率由来の情報遅延です。後期の情報はまた後日。
気になっていたひつじ探偵団の視聴を無事終了。織ったり編んだり腹式呼吸したりしながらなので、時間をつぶす罪悪感はなし。犯人も動機も早い段階でわかっちゃったし、ミステリーの構成としては特筆すべきところはないんですが、羊可愛いよ羊ということで感無量。
それにしても劇中で冬生まれの羊が虐げられる理由は何なのでしょう。原作を読めってことでしょうか。
動物が謎解きを担う話というと、日本では三毛猫ホームズや迷犬ルパンのシリーズがあるので、そこまで違和感は覚えないかも。ホームズもルパンも長いこと読んではいませんが、最近のホームズは自撮りもお手の物らしい。
過去に読んだ中ではヨーロッパを舞台にした「騎士道」が好き。
昨日は本庄うなぎで松定食とプリンを食べてから、ゆめタウンに寄り、モラージュで買い物をして109シネマズ佐賀でマンダロリアン・アンド・グローグーを観て、帰りに大雨にたたられるという一日を過ごした次第。なんか私の友達やたらと食べ歩きが好きなんですよ。私は普通に「自分が作らなくて済むならどこでもいいや」派なので、ほとんどまかせきり。味覚に応じた最低限のラインは設定しているとはいえ、美味しいお店探しとか面倒くさくてたまらない。今後もそっち方面は丸投げの予定でおります。
SWの方は、コミカルで楽しかった。御年50歳ながら種族特性でいまだ赤さんのグローグーの可愛さを愛でるための映画なので野暮なことは言わない。ジャバ・ザ・ハットさんの息子さんも出てくるよ。噂によると子連れ狼にインスパイアされたという話ですが、あいにく元のドラマの方をただの一話も視聴していないので、下手なことは書けんのよ。
※ゆめタウンからSeriaが撤退していたのに驚き。悲しい。