私はてっきり備蓄済の消耗品の配布のお知らせだと思ったら、「プラ手袋は計画的に必要分だけ買いましょう」というものでした。やれやれ。
もう買おうにもどこにもないんですけど。
介護職員等の手取りを増やすための加算「処遇改善加算」ですが、今回はイレギュラーな6月改訂。4月~5月までは従来通りで、6月以降は新しい加算になります。はい金額が上がって良かった良かったではすまないのが、案の定
新 し い 加 算 は 算 定 条 件 が よ り 厳 し い
それどころかしれっと現行のものもより厳しくなっとるやんか。新加算のロで試算すると増加分より条件を満たすための経費分が上がるんですけど。しかも増加した分はすべてスタッフの給料や手当になるわけで、事業所側にとっては支出がやたらと増えるだけ。介護報酬自体は据え置きなのに。結局うちも従来と同等の加算を算定することになりました。いただく金額は同じなのに、年度途中の変更になるせいで書類もその分増えとるがな。
結局ね、金額を上乗せした加算を設定しても、配る気皆無なわけよ、あの人ら。とどのつまりポーズだけ。PCの前で書類を延々作らせるより、人として人を支援させてはくれんもんかね、まず。
少子化が続いて学生数を確保するのも大変なご時世になぜ新たな大学を――と、私も今一つコンセプトを咀嚼できずにいますが、これに関して「有田焼や佐賀錦の学部を作ればいいのに」系の人たちに伝えたいことがあります。
有田焼はもうあるんよ(´・ω・`)
もともと窯業大学校という専修学校がありまして、実は私もそこに進学しなかったことを今でも悔やんでいたりするのですが、2019年に佐賀大学に統合され、今に至ります。
佐賀錦に関しては、まあやりたいならやればいいんだけど、利益を追い求めるという点に関しては古式ゆかしき昭和の頃の封筒作りや造花の内職の方がよほど手っ取り早いのは確実なので、私なら勧めない。手出し足出しでもいいから織りたいという人でないとまず続かないし、とにかく材料が高いです。赤さん風に書けば、高い高いしすぎて成層圏突き抜けて流れ星になっちゃうくらい高い。特に最近。
樋渡さんの図書館スタバに対抗出来るだけのレガシーが作りたかったのかなあ。佐賀に来るより韓国に直接行く方が近い地域も日本にはありますからね。いずれにしても入学した学生達が不利益を被らないようにしてほしい。
※今年のエイプリルフールも何とか振り回されずに済みました。お願いだから「今朝五つ子を出産しました。鼻から」くらいわかりやすい嘘にしてほしい。
※うっすらと記憶がある、ミクロイドS。気になってwikipediaで内容を確認したところ、マメゾウ役は曽我町子さん。ヘドリアン女王か。私が生まれる前日に初回放送が終了しているので、多分再放送で観たのかな。ハエトリ紙(古い)にひっついたら大変とか思っていました。
利用者さん方と一緒に花見に行けたのが唯一の慰め。天気が微妙だったのが口惜しい。古デジで撮っているのですが、もう面倒だからキャプションそのままにしていいですか。黒のお子はとにかく足にすりすりするのが好きらしい。










楽しみましょうそうしましょう。去年はサガテレビさんは 取 材 に は い ら し て く だ さ い ま せ ん で し た けどね(◞‸◟) でも佐賀錦振興協議会さんの初心者講習会も確かスルーされていたので、多分おあいこ。それだけ鹿島錦や佐賀錦のニュースバリューが低下しているということなのかもしれない。
コロナの時は、確か一回途中で早々に終了したことがあったんですが、あれは2022年だったのかな。
※2021年の展示の一番の見どころは木目込みアマビエの白髪ちゃん。
※2023年の動画には私の作ったものもがっつり映り込んでおります。配色変わってねえ。
※昨年は取材が無かったため直近の動画となる2024年。今気づきましたが私の痛バッグも映っとる(‘Д’)