鹿島市長選に出馬した稲富氏も、県知事選に出馬を表明した吉田氏も、ともに1973年生まれ――と書こうとして念のためにwikipediaを確認したら、吉田さん1974年の早生まれか( ゚Д゚)
まあ、どちらも学年で考えれば私と同年ということで、いよいよ我々もそういう世代になったのかと、しんみりとしてしまいました。そりゃ私の首元の黒子も成長するわな。
祐徳博物館で絶賛開催中の鹿島錦保存会作品展、佐賀新聞社さんの取材があった模様です。去年と同じ、佐賀錦振興協議会さんのw 名刺入れを長らく愛用されている矢野さんの記事。ええんやで。佐賀錦さんのでも別にええんやで。
前回は三三師匠、今回は左龍師匠、次回は花禄師匠と、柳家コンボを達成しそうな第二回乙丸寄席に行ってまいりました。

整理券番号1番なんて生まれて初めて。

演者は江戸前ソフモヒ左龍師匠と紙切り界のサラブレッド林家八楽さん。左龍師匠の手ぬぐいは吉原つなぎがベース。画像はピンボケなので大きく見せてはやんない。

館長さんのおばさまが以前佐賀錦(鹿島錦という名称を本格的に復古させる前なのだとか)を織られていた関係で、館内には木目込みも。

会場玄関等の絨毯に関しては、超がつくほどの高級品、鍋島緞通であることが無事確認できました。
ちなみに左龍師匠の本日の演目は
①お菊の皿
②試し酒
でした。どちらも表情がすこぶる豊かで非常に良き。
一方八楽さんへのお題は
①りくりゅうペア
②林家八楽
③波打ち際で富士山を眺めるドラえもん
④相合傘
という感じ。うーん。特に3がうーん。情景を確定してしまうと面白みや驚きが半減するから、もうちょっと八楽さんにゆだねてほしかった。
今回一番驚いたのは、真打にめくりをめくらせたり抽選会の司会をまかせたりした点。私はどうかと思った次第。出来ればスタッフの方にお願いしたいかも。
後ね、これは落語会とはまったく関係がない話なんですけど、実は近くの席にいらした元同僚のDさんと落語部長のMさんは高校時代の同級生。老婆心ながらこれは引き合わせねばと開場前に時間待ちのためにあてがわれた応接室で、Dさんに「後でMさんが見えますよー」と伝えたら「Mさんて誰?」&部長に「Dさんがそこに」と教えたら「Dさんて誰?」――
お互い下の名前でないとあかんかったよ(´・ω・`)
みりんシロップと白玉粉を駆使して島原名物寒ざらし風のスイーツを作って食べてみたところ、美味しかったです。シロップはみりんを煮詰めて水で薄めるだけという手軽さ。かえって白玉粉で団子を作る方が面倒くさいくらい。それぞれ量は適当。お菓子作りは分量が命と言いますけど、今回は適当を貫きました。こまけぇことはいいんだよ。
まあ適当に作るとはいえ、それぞれ相応の時間はかかるので、うちの錦は割を食っております。

進んでないように見えますかそうですか。進んでないんですよ。4cmくらいしか。この間20cm織れればとか書いていましたか、私。ほざくな小童ですよ本当。まだ織ってんのかと自分でも思う。なんせおネタとおトラのせいで気もそぞろ。私もさすがにヒズボラ他の過激派の擁護はしませんけど、お子はダメ。何があっても絶対標的にしてはダメ。
そういえば中国がエプスタインファイルのデータを所持しているという話がありましたが、もしかしたらイスラエルの諜報機関のモサドも入手しているのかもしれない。
四の五の言っても始まらない。選挙はすでに終わっているし、気を取り直して自分に出来ることを続けないといけないということで、とりあえずストレッチを継続。先日「16日まで織る」とか言っていましたが、結局昨日は気もそぞろで折れずじまい。気力出ねえ。
先輩会員のKさんが退会される時に、「心に余裕がないと織れんとよ」と私に耳打ちされましたけど、確かにそうだよね。大先生は「楽しい環境で織りなさい。そうすればいいものが織れるから」っておっしゃってたっけ。
とりあえず皆粛々と自分のやれることを続けていきましょう。節約できるところはして。それしかない。うちも、バカ高すぎて売れ残っている使い捨て手袋を、わずかながらも追加で買いました。
Xで某党の眩暈がするような合唱タイムの動画が流れてきて唖然とした次第。あくまでも切り取りなので全体像はわからないにしても、危機感が無さすぎない? 根拠あっての事ならまあいいととはいえ(嘘。よくない)、その根拠が「Youtubeの動画で大丈夫だって言ってたから」とかなら、わしの症状は悪化すること請け合いよ。なんかもう、左は左で辺野古の事故に対して無責任だし、右は右でビバ与党派&ゼノフォビア派が跋扈しているし、何をどうすればよいのやら。ここではあまり政治的なことは書きたくないのですけど、とにかくもう職場で使い捨て手袋が手に入らないわけよ。どうすんのこれ。サランラップも値上がりやで。いずれ排泄用品も買えなくなるでしょう。石油由来の材料がパッケージ他使われているからね。安倍さんは、賛否両論はあったにしても、とりあえずアベノマスクは配ってくれた。でもサナエノツカイステテブクロはいまだ配られず。サナエノユニットバスでもサナエノエンジンオイルでいいから配ってほしい。現場は待ってんだからはよ。
はよ。
閑話休題。
私個人が政治家に求める資質は、まず第一に陶酔しないこと。物理的に酔って失態をおかさないということも含め、何よりまず賞賛や栄誉に酔わないことが肝要だと思うのです。でも大多数の人にとってはそうではいらしい。これに関しては、まあ私がマイノリティだということでしょう。
よく落語の中で一陽来復という言葉が出てきますが、あれはもともと冬至を過ぎれば陽が伸びるという意味でして、正月を示す言葉ではありません――というか、はるか昔の現赤い国旗の国では冬至が一年の区切りだったので、その名残が受け継がれていると表現した方が正しいか。冬至を坤為地と見立て、初爻が陽に変じて地雷復となり、そこから地沢臨、地天泰、雷天大壮、沢天夬、そうして夏至の乾為天に至り、同様にまた坤為地へと戻り、延々と流転を繰り返す。陽極陰転・陰極陽転が世の理と易は説きます。
翻り最初に紹介した映像をの話をすると、壇上に立ち唄う人たちは、皆この世の春を謳歌していると言わんばかりの満面の笑み。悲願の改憲の達成に王手をかけられたことに対して、悦びばかりが先んじていて、誰一人としてその重責を正しく受け止めることができているようには、残念ながら見えない。政策がすべて効を奏して世界が安定に向かい、日本の抱えている諸問題が解決に向かえばもちろんそれでいいのですが、そうでなければ、衆院の議席の大多数を確保している都合上、失敗が続いた時点ですべての非難が自分達の背にのしかかり、場合によっては党の解散という憂き目にあうかもしれない。そういう危機感が、まるでない。あなた方は今、何らかの判断ミスがあったとしても、決して誰のせいにも出来ない立場なのですよと、近しい人が忠告すればいいのに。日本の伝統がそんなに大好きなら「勝って兜の」に続く言葉が何かわかるでしょう。浮足立っている時間などないはず。エレベーターで言えばいいとこ重量オーバー。あとガチャやってキャッキャウフフしている場合か裏金議員。
個人的には民主主義は数の暴力、社会主義は思想の暴力だと思っています。いずれ正しく機能するためには、個々人の成熟を待つ以外ない。
長々しくいろいろと書き連ねていますが、要約すれば「しっかりしてもらわないと、心が乱れて織れねえわ」ということで。与党も野党もしっかりしていないという今の状況が一番悲劇――もとい、喜劇的か。
※現存する三易の中では周易の知識が一番乏しいので勘弁して。乏しいというかほぼないです。蛇足ながら、日本でも石油が出ないことはないんですけど、さすがに少なすぎてねえ……。
※使い捨て手袋、いまだ備蓄分を放出しない、アンケートもないということは、コロナの時の放出分をどの自治体も補填できていないのかもしれない。