ガルちゃん民やりおるわい

 全国の工芸品を巡る旅に出たい。嗚呼出たい。不備が多い記録を整理して実績確認をしていて疲れ果てました。

 手織りの本場物の鹿島錦や佐賀錦もええよ。買うて。

 いまだに「インターネットミーム」という表現に慣れない。ミームっつったらこれなわけよ。

パリスブーケ……だとぅ

 長らく愛用している8×4のデオドラントロールオン。コスモス限定販売の大容量タイプが取り扱われなくなったので、仕方なく通常容量の「パリスブーケ」なるものを購入したのですが、なんでしょう、同じ海の向こうとはいえ、花の都パリではなくて極楽浄土の匂いがします。どっちも行ったことないけど断言しちゃう。何か仏壇に供えた菊っぽい香りなんですよ。私の鼻が変になったのかな。

 捨てるのはもったいないから、好みの匂いでないとはいえ、買った以上は意地でも使いきる所存。五十代の経済観念なんてそんなもん。

 以前から訴えている通り、柴犬の鼻の穴からはうまかっちゃんのスープの匂いがするよ。

懐かしい

 二十代の頃は娘ヒューストンことホイットニー・ヒューストンのアルバムを聴きまくっておりました。ママ・ヒューストンことシシー・ヒューストンとのデュエット曲もいいんですが、一番印象に残っているのはやはり鉄板のエンダアアァァァァァ。映画「ボディガード」も劇場で観たっけ。あれもう30年以上前ですかそうですか。辛い。

 ママ・ヒューストンがYour Songを( ゚Д゚)

 ヒューストン母娘の御親戚ことディオンヌ・ワーウィック。

これかー

 廊下の方から何やら「ぴー、電池切れです」と警告音が何度もするので、なんぞと確認してみたら、家庭用火災警報器が発生源でした。家族それぞれいろんなところでいろんなことをやらかすうっかりさん一家に生まれてしまった以上、絶対的に必要よのうということで、内臓電池を確認したかったんですけど、外れねえ。うんともすんとも言わねえ――ということで、こういう時はググるに限る。

 製造元のおPanaさんのサイトにやり方が書いてあったよ。

 ありがとうおPanaさん。

※うちのお子の場合対応電池はSH384552520でした。幸いAmazonに純正品があったので注文。さすがに命にかかわる機器に使う物に関しては、安物を買う気はない。

予測変換めー

 時々著しく文脈が乱れている件に関しては、たいていが予測変換のせいだと思ってください。それ以外は単にケアレスミス。どうでもいいけどエアロスミスとケアレスミスって似ているよね。気づいた時にちょこちょこ修正しているので、もやもやしながら放置で可。

 それはさておき、全国の刑務所の中で唯一佐賀錦を作業として取り入れている麓刑務所製のヘアゴムが通販で買えるという情報をゲットしたのでご紹介。

佐賀錦ヘアゴム(麓)

 1円玉サイズということで、多分むっちゃ可愛い。画像で確認した限りでは、器具はヘアゴムタイプのミール皿ですね。サイトをざっと拝見しましたが、さすがは刑務所製品というか、いろんなものがすこぶる安い。作務衣を買って刺し子したいよう。

※気分が乗らずに放置中。先に片づけてしまいたい作業がいくつかあるので、それを済ませてから、同じ模様で織るか、平織りを入れて新しい図案で織るか決めます。

はいはい、流し観流し観

 面倒で書いておりませんでしたが、数日前に体調不良で早めに寝た時に(またかい)ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズを視聴した次第。テーブルトークRPGに関しては何の知識もないため、何一つ感慨深いと感じることはありませんでしたけれど、まあ、何も考えなくて良い映画もたまには良いではないかということで。

 ミシェル・ロドリゲスに関しては毎度毎度似たような役。一方、ザ・色男のイメージしかなかったヒュー・グラントは、最近ウンパ・ルンパをやったり詐欺師をやったりでなかなか楽しい。ミシェル・ロドリゲスは、シー・シェパードにも関わっていたという話なので、もう観なくていいかな。ヘイデン・パネッティーアにしても、もう入国拒否でええんやないの。

編み目が見えねえ

 随分前に余り糸で編んでいたネックウォーマー。ンヵ月放置していたのを反省して仕上げたところ。編物ベテラン勢があれほど口を酸っぱくして(動画等で)忠告してくれていたというのに、聞く耳を持たず編んじまったもんだからよう。黒や濃紺の糸でよう。目がわからずに適当にとじちまってよう。

 辛い。

※機械編みの練習にと買っていたSeriaの純毛糸です。パステル系の色で別に二枚編んでいますが、そちらは多分普通にとじられると思うので、すくいとじの練習でもしようかな。昭和のテキストに書いてあるストレッチ編みの閉じ方は、巻きとじ、すくいとじ、それから編みながらとじるの三種類。今は他にもあるかもしれない。多分かぎ針で編みながらでもとじはぎできると思います。

サガテレビより

 嬉野市と言われてもいまだにピンとこない昭和世代。いつも思うんですが、扇子を手の平にペシペシさせる、おしおき直前の顔だよね、これ。

 牛津は姪の母校。

花粉のせいで体がかゆい

 外に洗濯物を干すと、花粉で目と鼻がやられるだけでなく、体のいたるところがかゆくなります。足とかもう寝ている間に無意識にかきすぎて肌がボロボロ。多分もうすぐ耳の中の猛烈にかゆくなるはず。先ほども背中がかゆくてかゆくて。セーターなどで厚着しているせいでなかなかかけずに苛立っていたところに目に入ったのが、煤竹製の厚いヘラ。

 反省はしています。さすがにあぐりではやらない。

我慢の限界でした

 狭い防音室内で手前側の板の高さに圧迫されながら続けた織り続けた佐賀錦の台。肩と背中が悲鳴を上げたので撤退することにしました。今さら引っ張り紙に貼り直して残りを織ろうとは思わないので、せっかくの本金ですが、まだ織れるはずの数センチ分は、クラフト素材として保管しておくことにします。貼り絵に使ってみようかな。

 台から外して気付いたんですけど、最初の方でかなりボールペン用の布が取れると考えていたのは、私の壮大な勘違いでした。取れるには取れるけど、ぎりぎり来年分のノルマ消化が関の山。また別の記念品用に本金を織るにしても、六十周年記念の合同作品用の布も織らないといけないわけでしょう? 長さが短くていいならその本金で織ればいいけど、もし別に織らないといけなくなったら、ペース配分がよう。困るよう。それに今年のわしは博物館担当。春の作品展で実演しないといけなくなったら、本金の方がいいしなあ。中台を実演用に準備しておけるほど時間的余裕はないのこころ。

 とりあえずしばらくは佐賀錦用の台は見たくない――織り台の作りのせいではなく、厳密には鹿島錦の台に高さを合わせている机と椅子のせい――のですけど、今のテーブルだと中台には手狭なので、どうしても小台フル稼働になるんですよね。

 さて、どうしたもんだか。とりあえず「あへあほ体操」をやりつつセーターを編みます。小さくても防音性能は高いので、あへあほ体操も出来るよ、わしのちんまいアビテックス。

※鹿島錦の台にようやく戻れたはいいものの、前に織っていた図案では織りたくない病発症。