最後のお願いです

 嘘です何度でもお願いする予定です。

「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に毎年開催される鹿島錦展。祐徳稲荷神社の有料駐車場の一角にある祐徳博物館を舞台に会員一同頑張っておりますので、よしなに。実演も残り三回となりました(祐徳神社のインスタ情報)。4/25、4/26、それから最終日の5/6です。

 ちなみに本殿の先をさらにぜーぜーはーはー言いながら登って吉の奥の院のカフェには、鹿島錦保存会の有志が寄付した錦が

①天井の化粧梁

②授与所(?)の壁

 に飾ってありますので、そちらもよろしければどうぞご覧になってください。

 なお、お足のお悪い方が「カフェの裏に道があったのに車で行けないなんて」と嘆かれることがあるようですが、あのあたりは私有地かれこれ権利関係が入り乱れているらしく、事前に許可を得た工事業者などでなければ基本的に車を乗り入れることができないそうな。悪しからずご了承くださいますように。鞍馬寺みたいにちんまいケーブルカーがあればいいんですけどね。

 奥の院までは無理とおっしゃる方は、是非祐徳博物館にどうぞ。鹿島錦はもちろん、鹿島鍋島家の刀あり鎧ありお琴ありとなかなか楽しいですよ。特に柏岡の方の鎧は必見。小城鍋島家に生まれた鹿島錦の創案者であり第九代――佐賀藩の数え方では第七代――鹿島藩主夫人は、自ら武器を携え武道の鍛錬をするとともに、お付きの女性達にも発破をかけて鍛えたほどの女丈夫。歴代藩主夫人の中で、ただ一人ご自身の鎧を遺されています。

 柏岡の方すげえ。

ありえないことが起こりました

 奇蹟ってあるんだ。生きていて良かった。

 ええと、状況を説明いたしますと

  1. ヤマザキの春の陰謀祭りでパンのバッククロージャ―が溜まる。
  2. 油性ペンでメモをして編物の目印に使えば、どれがどのパーツか一目瞭然だよねと思いつく。
  3. 机の上、端の方に雑に置いていたのを失念
  4. 置いたあぐりに巻いた糸にひっかかる
  5. 気づかず糸を通していてクロージャ―だけ外れる

 まさにミラクル、もとい、ミィラクォー。

※ミイラ「くぉー」

言うてもわしもZ世代よ

 ZガンダムとかゼンダマンとかそこいらじゅうZまみれよ。マジンガーもおったか。御幼少のみぎりのわしはとにかくピカリングが欲しくてたまらんかった。なぜかは不明。考えたらヤッターマン2号の武器のシビレステッキって、スタンガンという形で実現化しとるね。

 いや何の話ということで鹿島錦の話をします。小台の織りに飽きたので中台に戻りました。ほんのりファミマ色。

 

※その辺のビフィズス菌より仕事しない閣僚って何。

※最後に東京ディズニーランドに行ってから40年。うん。40年。

託田の番匠とな

 いろいろと調べ物をしていて、託田の番匠なる人物の存在を知りました。

 誰? 誰なの? 江戸期の天才的な大工で、多良村の人だということまではわかりましたが、その他の情報が、国立国会図書館内を検索しても資料が見つからず、さっぱりわからない。多良にそういう地区名があるとは思えないし。

 誰やのん( ゚Д゚) ちょっと今後の課題にしておきます。

改めましてきほんのき

 前回きほんのきからほに進めずじまいで放置したかぎ針編みのことは忘れてください。私は今後もストレッチ編みメイン(というかピケ編みオンリー)で生きてまいります。でも時間が確保できるようになったら再開する予定だよ、かぎ針編み。

 今回フェリシモに申しこんだのは手縫いの裁縫キット。

 いろいろ作りたいものがあるので、マクラメにもいい加減復帰しないといけないんですけど、マクラメで夏物の服を作るのは至難の業ですからね。ちょっと割高になるとはいえ、お金を払うときちんと続くかなあと思って。

 だからかぎ針編みのことは指摘するなと。

※やろうと思えば長編みまでは出来るわさと訴えてみる。

※どうしよう、送料を無料にするために刺し子キットにまで手を出してしまった。精神のバランスを取るためにだんご粉を買い貯めしておきます。←最近ハマっている

そういう年齢なのか

 鹿島市長選に出馬した稲富氏も、県知事選に出馬を表明した吉田氏も、ともに1973年生まれ――と書こうとして念のためにwikipediaを確認したら、吉田さん1974年の早生まれか( ゚Д゚)

 まあ、どちらも学年で考えれば私と同年ということで、いよいよ我々もそういう世代になったのかと、しんみりとしてしまいました。そりゃ私の首元の黒子も成長するわな。

書き忘れていました

 祐徳博物館で絶賛開催中の鹿島錦保存会作品展、佐賀新聞社さんの取材があった模様です。去年と同じ、佐賀錦振興協議会さんのw 名刺入れを長らく愛用されている矢野さんの記事。ええんやで。佐賀錦さんのでも別にええんやで。

 期限切れになる前にちぇきらう。

 検索していてかしたらイベントの時の記事発見。西日本新聞から。

柳家は続くよどこまでも

 前回は三三師匠、今回は左龍師匠、次回は花禄師匠と、柳家コンボを達成しそうな第二回乙丸寄席に行ってまいりました。

 整理券番号1番なんて生まれて初めて。

 演者は江戸前ソフモヒ左龍師匠と紙切り界のサラブレッド林家八楽さん。左龍師匠の手ぬぐいは吉原つなぎがベース。画像はピンボケなので大きく見せてはやんない。

 館長さんのおばさまが以前佐賀錦(鹿島錦という名称を本格的に復古させる前なのだとか)を織られていた関係で、館内には木目込みも。

 会場玄関等の絨毯に関しては、超がつくほどの高級品、鍋島緞通であることが無事確認できました。

 ちなみに左龍師匠の本日の演目は

①お菊の皿

②試し酒

でした。どちらも表情がすこぶる豊かで非常に良き。

 一方八楽さんへのお題は

①りくりゅうペア

②林家八楽

③波打ち際で富士山を眺めるドラえもん

④相合傘

 という感じ。うーん。特に3がうーん。情景を確定してしまうと面白みや驚きが半減するから、もうちょっと八楽さんにゆだねてほしかった。

 今回一番驚いたのは、真打にめくりをめくらせたり抽選会の司会をまかせたりした点。私はどうかと思った次第。出来ればスタッフの方にお願いしたいかも。

 後ね、これは落語会とはまったく関係がない話なんですけど、実は近くの席にいらした元同僚のDさんと落語部長のMさんは高校時代の同級生。老婆心ながらこれは引き合わせねばと開場前に時間待ちのためにあてがわれた応接室で、Dさんに「後でMさんが見えますよー」と伝えたら「Mさんて誰?」&部長に「Dさんがそこに」と教えたら「Dさんて誰?」――

 お互い下の名前でないとあかんかったよ(´・ω・`)