※しつこく書きます。9月の鹿島錦教室は8日と22日、それぞれ午前中のみの開催となります。8日は話し合いがあります。私は両方行けません。緊急連絡網くらはい。
台風前の買い出しに行ったついでに、ダイソーに立ち寄りました。手芸コーナーでピンズ・キットを発見。

作ってはみたものの……うーん。糸がつぶれて、錦らしさが激減。どういうことだ。

やはり包みボタン最強。

※9月の鹿島錦保存会初心者教室は、8日と22日の、それぞれ午前中の開催になります。8日は話し合いがあるそうです。
相変わらず書類ギリギリ。有料老人ホームの申請の書類も作らないといけないのに。
花菱鹿子蜀江の進捗ですが、目測で全体の三分の一くらい。裏を見てみたら、経紙の端がひょっこりさん。まだまだ織るぞー。まあ、糸をかけていますからね。織れるところまで織らないともったいない。せめて毎日一時間は――と思うのですけど、30分で燃え尽きちゃう。いかんいかん。
ところで、22日も用事で教室に行けないことが発覚し、よよと泣き崩れております。それと、8日に届け物をする時に、お願い、新しい緊急連絡網をください。
9月の鹿島錦初心者教室は8日と22日の午前中の予定です。話し合い(文化祭とか?)もあるそうなので、特に次回は織る時間はあまりないかもしれないとのことでした。私の場合、仕事が仕事なので、出来れば今回は中止にしてもらった方が助かるのですが、他の方のや文化祭の当番の皆さんの意向に合わせます。
※炊飯器レシピその後。炒飯に挑戦し無事成功。オイスターソースがなかったため、適当に味付けしましたが無問題。ちなみに炊飯器だと黒豆を煮るのも簡単だそうですよ。諫早の西友の閉店セールにたまたま行き当たり半額で購入したうちの圧力鍋は、一度(母が)分解したときに部品が欠落してしまったのか、ほぼ圧力鍋爆弾の様相を呈しておりますので、危なっかしくて仕方ない。新しくアサヒキッチンのを買おうかな。
※肩こり対策にヒモトレ始めました。手近にある紐で充分らしいです。本も二冊読みましたけど、ポイントはごくごく緩くまくことらしい。
※私の近況になぞ誰も興味がないでしょうが、甥っ子が初めての給料で(うちの親に)コーヒーメーカーを買ってくれましたよ( *´艸`) 早速洗って使ってみました。パーツのセッティングを間違えてコーヒーをダダ漏れさせてしまって辛い。朝はエスプレッソよりコーヒーメーカーの方が、胃に負担がかからなくてよさそう。
※8/4時点でここまで織れました。遅い。糸掛けして単色で織っているのに遅すぎる。なぜか。それは多分ところてんを作ったり葉ボタンの種を撒いたりしているから。三色団子カラー+ブルー系の糸で、しばらくランダムボーダーを織ります。
ところで、織りながらどうしたもんかと思案している件。どうしても押さえが甘くなる段があるんですよね。他の方のように平の目ではなく、次の段の目で押さえているのもあるんでしょう。
※鹿島錦でGoogle検索すると、商標関連のサイトがヒットするようになりました。燦然と輝く「ぎょうざ」に惚れた。
※カイコについて勉強。うちもミカンを始める前は、サフラン栽培と養蚕をやっていたそうです。あ、ミカン畑はもう荒れ放題です。
※8/14。牛歩。中糸で織るとぷっくりしやすい紋様なのかな?
※8/24。放置している自宅の地植え朝顔の中から染め分けさん発見。ピントが合っていないように見えますが、気のせいですよ。
※8/25 無事に県の集団指導の動画視聴完了。研修時間より会場までの往復時間の方が長い町在住ですので、動画研修は非常に助かります。ただしZOOM以外。Youtubeは、時間も、それから再生速度も選べるのがいいですね。スムーズに見終えることが出来ました。報告も完了し人心地。
事務連絡少なすぎ問題にもめげずに生きております。先日お伝えした通り、8月いっぱい鹿島錦教室はお休みですよ。皆さん一緒にレッツラ盆。結果として近況報告だけてんこ盛り。
※7/28のkindle unlimitedはこんな感じ。あかん。こんなんばかり読んでたらあかん。とくに「悪魔の手抜きレシピ」。楽する気満々ですよ、正直。レシピの手順が煩雑だと涙が出ちゃう。だって忙し子だもん。
レシピ本って、読むのは楽しいのですけれど、いざ作るとなったら面倒くさいんですよね。面倒くさがりの私の人生を立て直す一助となれ。ちなみに、先日から、あるかないかもわからない老後に備えて、炊飯器レシピの練習を始めたところ。炊飯器のボタンを押すだけで勝手に主菜が出来上がるのは買い。ただ、肉とかぼちゃを同時に入れると、肉は柔らかくなりますが、かぼちゃが煮えすぎてしまうのが玉に瑕。まあ、別々に入れる手間を考えれば、柔らかくていいやという気にはなります。食べたら一緒。胃の中に入れば同じ。どうせ老後は咀嚼力も弱まるだろうし。
チンするだけの電子レンジレシピにも興味があるんですが、齢を重ねて判断力が落ちた状態で使うと、下の動画のようになりかねないから怖いかな。オーブンもしかり。今は大丈夫と思っていても、解凍済みのものを冷凍したままだと思い込んで、長めに設定して――というのはありえますからね。認知症になると、ポットをそのままガス火で温めて樹脂を溶かしたりもするんですよ。炊飯器レシピは、帰宅時間に合わせてタイマー設定も出来るという点と、シャトルシェフほど水分が必要ないという点がいいですね。内釜を複数買っておけば、ラップをかけて冷蔵庫にそのまま保存出来るし。両親が他界したら独りで生きていくことになるので、今からいろいろと準備。
※国立国会図書館が個人送信サービスを開始したのに乗っかりました。これまで仮登録で複写依頼などしていたのですけど、免許証の写真をアップロードして、本登録。早速雑誌掲載された佐賀錦のインタビュー記事などに目を通したりしています。棚ぼたで編み機の本にも遭遇出来て欣喜雀躍。これまで図書館送信を利用するか、複写依頼しないと読めなかったものが気軽に読めるようになって、嬉しや楽しや。以下、リンクと簡単な解説を貼っておきます。すでに複写依頼済の分もありましたが、未入手の記事も。「そめとおり(526)」を取り上げていないのは、博多織の鹿島錦だから。あれはあれで綺麗だと思いますけれど、やはりここで紹介するのははばかられます。
・衣生活13(1)(148)……P44~P45に古賀フミさんの紹介記事。
・民藝.(53)……P38~P39に古賀八千代さんの紹介記事。
・婦人の内職……P13~P25に相良好子刀自とからめて内職としての佐賀錦の紹介あり。印度伝来説は多分更紗か緞通との混同。
・発明 = The invention. 80(4)……表紙に佐賀錦作品仕様。
・伝統と文化. (13)……P35にて佐賀錦の紹介記事。
・女性教養. 2月(529)……P10~p11に徳島静江さんの紹介記事。
・実業往来. (197)……P132にて井上佐賀錦の紹介記事。
・佐賀錦製織法 : 美術工芸……一冊丸ごと佐賀錦。削除済みの記事でも確か紹介しましたね。文字情報で織り方を説明してあるため、著しくわかりづらいです。特筆すべきは「あぐり」表記の点。いい加減用語を統一してほしい。
・コンセンサス = Consensus. 1989(1)……P10~P11に井手美弥子先生の御母堂、井手久美子先生の紹介記事。
・現代之図案工芸. 9(2)……P22~P24で津軽承昭(つがる つぐあきら)伯爵の御母堂による佐賀錦の記事あり。
・刑政. 104(2)(1206)……麓刑務所で刑務作業として佐賀錦が選ばれた経緯などが説明されています。鹿島錦保存会にも言及あり。わずか一行にも満たないながら。
※鍵っ子のまま友達とのDM目的で続けているtwitterから無許可で拾ってまいりました。外壁の模様を図案化できんもんでしょうか。私にはなんの権利もございませんが、Amazon musicで師匠方のアルバムをヘビロテ再生しているので、ご寛恕を。手前から林家彦いち師匠、三遊亭白鳥師匠、言わずと知れた春風亭昇太師匠、柳家喬太郎師匠です。彦いち師匠は笑点の黄色いおじさんの二番弟子。ちなみに一番弟子はきく姫師匠。白鳥師匠は、先日鬼籍に入られた【恋の】三遊亭円丈師匠【ホワン・ホワン】の、これまた二番弟子。以前まさかの東与賀で高座を拝見しました。帰りに車の運転中A型インフルで高熱を出したのを覚えております。
円丈師匠の代名詞その1。何度でも紹介しますよ。
円丈師匠の代名詞その2。懐かしすぎる。
落語とは関係ないですが突然思い出したもので。高音質で毎日聴いてゲシュタルト崩壊を招き、夜な夜なうなされるがよろしい。
※8/4 成人式用の織り地は確保しました。カルトナージュで何か作りたいので、ランダムなボーダーを織っています――と、写真を撮影してアップ前にリサイズしていて気付きました。白に入ったところで12段飛ばして模様がえらいことになっとる。織りなおしです。はー。何か岸の目が変だなあと気になっていたのですが、その時点で気づくべきでした。ちなみに、ある程度進んでから気づくのは、鹿島錦あるある。
鹿島錦教室は、7月に続いて8月もすべて休みとのことです。うちの町内でも保育園や高齢者施設でクラスターが発生しております。皆さまも感染にはくれぐれもお気をつけて。
※自力で拾って70段ほど織った後、経紙の乱れが気になっていったん全部ほどいて、その後十八段の糸掛けを敢行。掛けている途中で面倒くさくなって(おい)「ここまでで掛けるのをやめたらどんな文様になるんだろう」と試してみたところ、新しい図案が。ちょっと面白くないですか? ただ、このまま織ると花の部分の中心線が十一段糸下となり、かなり織り上りが不安定になるはずなので、隠し糸を入れるか、あるいは間を埋めた図案にして織ろうかな。桝の部分だけ取り出してもよさそうです。どうでもいいですが、そもそもの文様の正式名称は、「花菱鹿子蜀江」でいいんですかね。会の図案集にはそう書いてありましたが、花はあっても花菱要素が欠片もない気がする。まあ、花はおそらく花菱からの派生ではあるんでしょうけど、区切りとしては花/菱/鹿子/蜀江ってこと?
※もともとは桝を織ってノルマ用に――と考えていたはずなのに、掛けた糸の数がえらいことになっとる。でもまあ、今はこれでもいいかなあと自己肯定。もっと鹿島錦に時間を割けるようになったら、全段拾って一枚を同じ模様で織ってみたい。自分が機械になったみたいに思われて、糸掛けをした方が楽しく織れるということはさすがにないんですが、忙しい時はついつい「こんなに楽に織れるならもう拾いたくねえ」という心の声が漏れそうになります。いつも心にレギュラーパッド。多分、地道に拾うという作業を好きになれるかどうかが、織るのが好き族になれるかどうかの分水嶺なんだと思います。なお、A先生によると、糸下二目の桝の場合は、境界線が綺麗に出る上、掛ける糸も一本少なくていいらしい。
※新しいテーブルクロスを探していて、面白いデザイン発見。平組卍にも似て。
※花菱鹿子蜀江の鹿子(桝?)部分だけを取り出して調整し、新しい図案を二つゲット。下の方がシンプルで好きかな。上のは単色向き。
※7/24時点でこんな感じ。ボコボコ気味です。中糸なのである程度は仕方ないとはいえ、嗚呼。これを修正すると縮むんですよね。糸掛けが当初の予定より一週間ほど遅くなったのは、途中で材料(5mm角のヒノキの棒)が切れて、補充待ちだったため。実は先日通販でまとめ買いしたんですけど、町内のユートクにもありました。無念。