2023/1月~3月の鹿島錦初心者教室開催予定(TOPに固定)

・2023/1/26 AM
・2023/2/9 AM
・2023/2/23 AM
・2023/3/9 AM
・2023/3/23 AM

という日程で予定されています。新型コロナおよびその他の事情で変動があるかもしれませんが、悪しからずご了承ください。

※3月下旬(日程は現時点では未定)から、祐徳稲荷神社正面駐車場の一角にある祐徳博物館で、毎年恒例「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に、鹿島錦保存会春の作品展が開催されます。

朝が苦手族

 昔から朝が苦手。今日も今日とて無慈悲にたたき起こしてくるアレクサに対して「アレクサ、スヌーズ」、「アレクサ、スヌーズ」、「アレクサ、スヌーズ」と三回繰り返してようよう起き出し、シューベルトの曲を再生してもらいながら「アレクサ、10分後にタイマー」と頼んでうだうだ。先日植木鉢の整理をした反動か、腰もちょっと痛かったため、サポーターを装着し、朝食を済ませ、さて鹿島錦教室に出かけるかと準備を始めたんですが、いつも織り台を入れていくムーミンのランドリーバッグが見当たらない。目覚めが遅すぎて探す時間などないということで、皆さんお気づきでしたでしょうか、私が今日織り台を兵庫県芦屋市の大丸の紙袋に入れて持参していたことを。どうせ平日だし誰もいないからいいよねーと気楽に出たのに、鹿島市の健診と重なっていたらしく(鹿島市何回健診するん?)、結構な人出。ちょっと恥ずかしかった。大丸の大きな紙袋を持って移動するのは辛かった。

 ところで自分の織り台を持っていくのは久しぶり。くわえて、私にとっては今年最後の参加ということもあり、皆さんの錦をじっくり拝見したのですが、やはり刺激になりますね。色にしても、図案にしても。この色をこうさすとこんな感じになるのかとか、この図案で織るとこういう風に見えるんだとか。もっと勉強しないという気になれる。

 それと、あにはからんや、今日初めて糸が切れた場合の正式な対処法を知りました。途中で貼ったらいかんかったか。猛省。

 久しぶりにお会いできた方が退会されるなど、悲喜こもごもではありましたが、行ってよかったかな。次回は来年総会からの参加になります。多分1月に行けるのは総会だけ。

※健診帰りに織りを覗いて行かれる方がちらほらいらして、ちょっとした実演気分。興味をもってくださってありがとう。

※年末といえば芝浜や掛取り。市馬師匠の掛取りはやはり歌( *´艸`) 16分頃からです。

※今日の気づき

  1. 徳ながさんのコロッケ(かにだし or かにクリーム)は、道の駅たらのたらふく館の冷凍食品コーナーにもあり。
  2. 創作図案は無難なものから小出しにしていくが吉。
  3. なんか知らんけどパンツの前後逆に履いてた。

12月の鹿島錦初心者教室

2022年12月の鹿島錦保存会初心者教室は

①12/15 午前中
②12/22 午前中

の開催を予定しています。

※鹿島錦保存会も展示販売を行う鹿島市特産品まつりは12/8と9。祐徳稲荷神社のお火たきに合わせて参集殿において開催されます。なお12/8は14:00~22:00、12/9は9:00~14:00とのことです。 ←終了

事務連絡@11/22までTOPに固定

2022年11月の研究科……15日AM&22日AM

同上初心者教室……10日AM&17日AM

火曜教室は15日、木曜教室は17日に成人式の記念品用のストラップを提出とのことです。

22日は博物館の品の入れ替えもあります。

※鹿島錦保存会も展示販売を行う鹿島市特産品まつりは12/8と9。祐徳稲荷神社のお火たきに合わせて開催されます。(間違って11/8と9と書いておりました。申し訳ございません)

※12/8は14:00~22:00、12/9は9:00~14:00とのことです。

文化祭無事終了

 中休みが一日入るというイレギュラーな開催日程となりましたが、2022年度の鹿島市文化祭もつつがなく終了。2F音楽室にして開催された鹿島錦保存会作品展にも大勢の方のお運びを頂戴いたしまして、会員一同喜ばしく存じております。僭越ながらあつく御礼申し上げます。私もお茶をいただいたり、短歌や俳句を覗いたり、普段話す機会がない火曜教室の方にいろいろ質問したり、充実した時間を過ごした次第です。田中さん主催の文芸誌「金木犀」200円だったようで、買っておけばよかったかなあ。

 昨日はy-chiさんのご友人で五行歌詠みのちのっぷすさんもご来場(‘ω’)ノ しかもストラップ作りを体験されたとか。先ほど覗いたら写真もアップしていらしたので、是非ご一読くださいませ。実は製作体験は当初の予定では一日五名だったんですが、担当会員の皆さんが勧誘上手でいらした(A先生談)とかで、体験しましょうそうしましょうと、追加追加で結構な数の方が製作に挑戦されたそうです。こちらも有難い限り。どうぞ家宝にしてくださいまし。

 高校の同級生、鹿島市議会の現議長の松田君も立ち寄ってくれたようで、感謝です。考えてみたら、卒業した年の夏のクラス会以来、高校の同級生のほとんどと顔を合わせていないのですね。もうあれから三十年ですよ。はやいはやい――てか恐ろしい( ゚Д゚)

 鹿島錦保存会の次の行事は12/8と9の鹿島市特産品まつりの展示販売になります。祐徳稲荷神社の参集殿でお火たきに合わせて開催されます。こちらもよろしくお願い申し上げます。

文化祭補足

 腰に爆弾を抱えつつ、搬入に行ってまいりました。今年は突っ立っている時間の方が長く、ほとんど役には立てませんでしたが、皆さまお疲れさまでした。「重かとば抱えんといかんけんが、痛めたとばいねー」なんてお声掛けもいただきました。言えなかった。「床の上のゴミを拾おうと前かがみになっただけでやりました」なんて、口が裂けても言えなかった。

 作品総数は124点前後。当番ではなかったため、また聞きでうろ覚え。127点。下げ額、バッグ、袱紗、名刺入れ、木目込み人形等、会員諸氏の力作ぞろいですので、是非開催期間である3日5日6日のいずれかにご来訪くださればと存じます。最終日の展示は五時までとなっています。去年早じまいしていろいろあった模様です。申し訳ない。

 展示品の中で私的にツボだったのは、東京の会員さんが出していらした胴掛。拝見したときに「おおおおお」となりました。佐賀錦と銘打った平織りの胴掛はネットでも買えますが、鹿島錦の綾織の胴掛は始めて見ました。息子さんのために作られたという話なので、錆金(マット調の反射の少ない本金)だったのかな。

 長唄の皆さんがご覧になったら、私同様「おおおおおお」となること請け合い。

 それと、準備後に知ったんですが、会期中、一日限定五名様に、鹿島錦の根付の製作体験をしていただくのだとか。ほらもうワクがムネムネしてきた。そういえば、大先生が会場にいらしていたときは、必ず文化祭前に十数個仕立てて、「あなたにあげるー」と、来訪された方に渡されていたんですよ。涙。

 久しぶりにいろんな錦を見て、刺激になりました。私も今夜からまた織ろう。単色ばかりになずんでもいけないですね。でも今の銀はさっさと終わらせたいので単色オンリーで織るでよ。

※贅沢な名だねえ。

鹿島市文化祭のご案内(終了までTOPに固定)

11/3、11/5、11/6の三日間、鹿島市の文化祭において、鹿島錦保存会の作品展示を行います。11/4はエイブルが休館になりますのでご注意ください。

 下の画像? もちろんネットの海から拾ってまいりました。鹿島錦展は毎年2F音楽室で開催されます。「あなた太良の文化祭にも出しなさいよー」と大先生に言われたのって、もう四年も前になるんですね。ちなみに「金木犀の会」は、代表の方が太良の方だったような。ホールで気になるのはフルートと和太鼓かなあ。思い返せば、私が文化祭担当だった年には、長唄の方が「終わったので寄ってみました」と声をかけてくださいました。ありがたきかな。

文化祭、やるんだって(‘ω’)ノ

 てっきり文化祭参加の有無を確認する話し合いだと勘違いしておりましたら、やる前提での話し合いだった模様です。ぐうの音も出ない。なお、定期受診のために9:20頃にはエイブルを出ましたので、話の内容は不可知。記念品の製作に関しての意向確認もあったのかな? 布はありますので、ストラップも印鑑入れも作れますが、あいにく印鑑入れの作り方を知らないんですよねえ。

 ところで、部長からステキ情報をゲット。今秋、なんと、権太楼師匠とさん喬師匠がエイブルで二人会を開催されるとのこと。楽しみすぎてこちらもぐうの音も出ない。よくエイブルの限られた予(ぴー)であの御多忙なお二方を――と、多方面に失礼ぶっこいてみる次第。絶対行きます。行きますとも。

 新しい緊急連絡網もいただきましたが、入会当時からいろいろ教えてくださった方が、もしかしたら退会されたのかも。名前が記載してありませんでした。なんか寂しい。

 受診後は、コスモスで軽食を調達し、久しぶりに小長井のオガタマの樹まで足を延ばしてみました。古木・巨木の類は結構好き。武雄神社の楠も神秘的でいいですが、素朴で力強いこちらのオガタマの樹も好きです。台風の影響か、地面にたくさん小さな枝と実が散らばっていました。天然記念物ですので、拾うのにも許可が要るのかなあ。

※調べてみたら、落下した種であっても、採取には申請が要る――と考えるのが無難なのだとか。手続きが面倒そうだし、許可が下りるとは限らないので、やめておきます。そもそも今の時期の種は熟していないらしいし、種から発芽して増やすのは難しいとのこと。

※病院で指摘されましたが、本来の受診日は昨日午後だった模様。ぐうの音(略)。