祝っている場合じゃねえ。介護用の使い捨てグローブ、すでに高値の物しか残っていない状況なのに、追い打ちをかけるようにさらに値上げだそうです。どうすんのこれ。
ただでさえイスラム法の国々と女性リーダーは相性が悪すぎるというに。あとさー、ホルムズ海峡で足止めを食らっている船の乗員たちの健康状態はどうなの。外国籍の船と契約している場合もあるでしょうし、今後運航が正常化したとして、その人たちから信用を失いやしないか心配。
とりあえず織り続けよう。それしかない。

矢羽根? は?
すまん、ありゃ嘘だ――ということで、なんとか幅を死守しながら、実演用の台、単色で織り進めています。後何センチかは織れると思う。明日は眼科受診にかこつけて、一日休みました。意地でも織るよ、土曜までに。
大きい御朱印帳が取れるサイズまで単色で織って、その後色を挿していく予定です。もっとも4/4まで織ったらまた小台に戻って前の織りを進めるよ。

※一回くらいは錦で折り鶴を折らないとと考えていましたが、まーた佐賀錦振興協議会さんに先を越されてしまった。悲しい。でもまあ、蝶に関してはわしが先と言い張る所存。そういえはもうすぐ佐賀錦振興協議会さんも一日体験会の申し込みがある時期じゃないですか?
ミニ木目込みまりの簪完成。木目込みと言い張っていますが実際には貼り付けただけですよ。しかもまりでもない。なぜ言い張るかと言いますと、事前に提出した書類にそう書いたから。ララベルのSeriaに経2cmの発泡スチロールがあったので無事作れました。当初午前中に買ってきた樹脂粘土でと考えて、半球モールドに詰めていくつか土台を試作してみたんですけど、乾くのが待てなくて食器乾燥機の中に入れて強制乾燥させようとしたら
ま さ か の 膨 張 。
半球ではなくなって雪見大福みたいになっとったよ。
ちっと舌打ちしてごみ箱にポイしてから、念のためにと購入していたスチロール球を分割して錦を貼り付けて再度合わせたり、切りこみを入れて木目込みの真似事をしたりしました挙句、どうにも汚く見えて没に。布と時間を結構無駄にしつつ、結局作り方を変えて完成。簪パーツも最初の物に戻しました。狐のチャーム、貼り付けんで取っておいたら良かった。

寒色系ということもあり、結構好き。裏側は別の文様です。余り布なので真ん中を合わせるまではしていません。次に作る時はきちんと出来そう。このシリーズは眼鏡ケースや保険証類入れ同様、定期的に作っていきたいので、スチロール球と簪パーツをまとめ買いせねば。
※九尾の狐のお守りとか意味わかんなくない? あんな傾国の女狐。