祝 使い捨てグローブ値上げ

 祝っている場合じゃねえ。介護用の使い捨てグローブ、すでに高値の物しか残っていない状況なのに、追い打ちをかけるようにさらに値上げだそうです。どうすんのこれ。

 ただでさえイスラム法の国々と女性リーダーは相性が悪すぎるというに。あとさー、ホルムズ海峡で足止めを食らっている船の乗員たちの健康状態はどうなの。外国籍の船と契約している場合もあるでしょうし、今後運航が正常化したとして、その人たちから信用を失いやしないか心配。

 とりあえず織り続けよう。それしかない。

間に合え、わし

 矢羽根? は?

 すまん、ありゃ嘘だ――ということで、なんとか幅を死守しながら、実演用の台、単色で織り進めています。後何センチかは織れると思う。明日は眼科受診にかこつけて、一日休みました。意地でも織るよ、土曜までに。

 大きい御朱印帳が取れるサイズまで単色で織って、その後色を挿していく予定です。もっとも4/4まで織ったらまた小台に戻って前の織りを進めるよ。

※一回くらいは錦で折り鶴を折らないとと考えていましたが、まーた佐賀錦振興協議会さんに先を越されてしまった。悲しい。でもまあ、蝶に関してはわしが先と言い張る所存。そういえはもうすぐ佐賀錦振興協議会さんも一日体験会の申し込みがある時期じゃないですか?

まーたやらかした

 平の目、糸を掛けたは良かったんですが、一本分掛け損ねています。とりあえず捨て織りを終えてから掛け直そう。

※全部掛け直すなんて絶対嫌なので新技を開発してみます。

やらかした

 皆さんお待ちかね、ケアレスミス・ユニバースの発表をいたしますよ(‘ω’)ノ

 箇条書きで説明しますと

  1. 布のサイズと御朱印帳の台紙のサイズが違うことに気付いて愕然とする
  2. 「サイズが合わなければ台紙を裁断すればいいじゃない」というマリー・アントワネットの言葉を真に受けて裁断
  3. 裁断機の刃物(不可視)が錆びていて、断面がほんのりブラウンに。しかも紙に押さえの後がくっきり残る
  4. 奉書を糊付けする面を間違えて一枚無駄にする
  5. 表と裏で錦の天地を逆に貼ってしまう

 以上。まあ……作品展に出せないほどではないのでとりあえず出します。

試作終了

 違う手順で三本作ってみました。最後の手法が一番綺麗で無難なので採用。ただ、他より二手間くらい必要です。クラフトマルチが要る。試作品なので家で使います。

※真ん中は今回会でまとめ買いした資材。上下はハーバリウム用品が出始めた頃にSeriaで買ったもの。どう見ても同じ。

茶筒? ノンノン、ダイスカップです

 失敗して持て余していた鹿子市松を試しに貼り付けてみました。もともと貼ってあった合皮の上にさらに貼ったので、なんかいびつ。無理やりにでも剥がしてから貼ればよかった。明日蓋の部分にも別の錦を貼り付けて完成予定。

※某県知事のニュース動画を観るたびに、なぜかスケキヨマスクを思い出す私。どこの県知事かは言わぬが花でしょうか。ところで兵庫の皆さんお元気ですか。

※鹿子市松はいつかリベンジします(‘ω’)ノ ダイスカップはいくつか作りたいので、綺麗に出来たら展示品としていつか出します。まず合皮を剥がしてみないことには。

人類は後何回同じ過ちを繰り返すのでしょうか

 特に私。

  1. 台紙のサイズを調整するつもりが小さくなりすぎる
  2. まあイケるやろこのままいてまえと進めるも、布幅は充分なのに高さが足りない
  3. 布をいじくりまわすのに気を取られ、作る手順を間違えて内側ボロボロ
  4. 仕上げまで済んだのに綺麗に閉じない←今ここ

瀕死のアサリ再び。でも巧く誤魔化せれば「綺麗ねー」と言われそう。

紆余曲折を経て

 ミニ木目込みまりの簪完成。木目込みと言い張っていますが実際には貼り付けただけですよ。しかもまりでもない。なぜ言い張るかと言いますと、事前に提出した書類にそう書いたから。ララベルのSeriaに経2cmの発泡スチロールがあったので無事作れました。当初午前中に買ってきた樹脂粘土でと考えて、半球モールドに詰めていくつか土台を試作してみたんですけど、乾くのが待てなくて食器乾燥機の中に入れて強制乾燥させようとしたら

 ま さ か の 膨 張 。

 半球ではなくなって雪見大福みたいになっとったよ。

 ちっと舌打ちしてごみ箱にポイしてから、念のためにと購入していたスチロール球を分割して錦を貼り付けて再度合わせたり、切りこみを入れて木目込みの真似事をしたりしました挙句、どうにも汚く見えて没に。布と時間を結構無駄にしつつ、結局作り方を変えて完成。簪パーツも最初の物に戻しました。狐のチャーム、貼り付けんで取っておいたら良かった。

 寒色系ということもあり、結構好き。裏側は別の文様です。余り布なので真ん中を合わせるまではしていません。次に作る時はきちんと出来そう。このシリーズは眼鏡ケースや保険証類入れ同様、定期的に作っていきたいので、スチロール球と簪パーツをまとめ買いせねば。

※九尾の狐のお守りとか意味わかんなくない? あんな傾国の女狐。