攻防は続く

 アレルギー性の咳は悪化すると何ヵ月も残り、ろくすっぼ眠れない夜が延々と続きます。実は中学の時にとんでもなくこじらせて、どこの病院に行っても治らなくて、結構長期間学校を休む羽目になったんだわ。当時はアレルギー性の咳についての知見のある医師が町内にいなくて、やたらと誤診された想い出。

 とりあえず花粉症が終わった時点で抗ヒスタミン剤を飲むのを辞めると著しく悪化するということが経験則でわかったので、もうしばらく抗ヒスタミン残を飲んで対処します。そこそこイケていると思う。この時期のど飴の消費量が爆上がりするのは仕方ないわな。

 ところで明日の母の日用に、錦の手帳カバーを作ってみました。左が母用で、右は自分用。上側にぱかっと開くよ。もうちょっと縦を長くしても良かったかな。もともとカード入れのカバーを流用したものなので、中に入れる手帳は裁断機でサイズ調整しないといけませんが、小さくて使いやすいのでかえってお気に入り。まあ、2~3年ごとに作り替える感じで。

 最近園芸やっていませんけど、養子に迎えたヒルザキツキミソウは今年も咲いてくれとるよ。

 養子に出したジャーマンアイリスも元気。

祝 使い捨てグローブ値上げ

 祝っている場合じゃねえ。介護用の使い捨てグローブ、すでに高値の物しか残っていない状況なのに、追い打ちをかけるようにさらに値上げだそうです。どうすんのこれ。

 ただでさえイスラム法の国々と女性リーダーは相性が悪すぎるというに。あとさー、ホルムズ海峡で足止めを食らっている船の乗員たちの健康状態はどうなの。外国籍の船と契約している場合もあるでしょうし、今後運航が正常化したとして、その人たちから信用を失いやしないか心配。

 とりあえず織り続けよう。それしかない。

間に合え、わし

 矢羽根? は?

 すまん、ありゃ嘘だ――ということで、なんとか幅を死守しながら、実演用の台、単色で織り進めています。後何センチかは織れると思う。明日は眼科受診にかこつけて、一日休みました。意地でも織るよ、土曜までに。

 大きい御朱印帳が取れるサイズまで単色で織って、その後色を挿していく予定です。もっとも4/4まで織ったらまた小台に戻って前の織りを進めるよ。

※一回くらいは錦で折り鶴を折らないとと考えていましたが、まーた佐賀錦振興協議会さんに先を越されてしまった。悲しい。でもまあ、蝶に関してはわしが先と言い張る所存。そういえはもうすぐ佐賀錦振興協議会さんも一日体験会の申し込みがある時期じゃないですか?

まーたやらかした

 平の目、糸を掛けたは良かったんですが、一本分掛け損ねています。とりあえず捨て織りを終えてから掛け直そう。

※全部掛け直すなんて絶対嫌なので新技を開発してみます。

やらかした

 皆さんお待ちかね、ケアレスミス・ユニバースの発表をいたしますよ(‘ω’)ノ

 箇条書きで説明しますと

  1. 布のサイズと御朱印帳の台紙のサイズが違うことに気付いて愕然とする
  2. 「サイズが合わなければ台紙を裁断すればいいじゃない」というマリー・アントワネットの言葉を真に受けて裁断
  3. 裁断機の刃物(不可視)が錆びていて、断面がほんのりブラウンに。しかも紙に押さえの後がくっきり残る
  4. 奉書を糊付けする面を間違えて一枚無駄にする
  5. 表と裏で錦の天地を逆に貼ってしまう

 以上。まあ……作品展に出せないほどではないのでとりあえず出します。

試作終了

 違う手順で三本作ってみました。最後の手法が一番綺麗で無難なので採用。ただ、他より二手間くらい必要です。クラフトマルチが要る。試作品なので家で使います。

※真ん中は今回会でまとめ買いした資材。上下はハーバリウム用品が出始めた頃にSeriaで買ったもの。どう見ても同じ。

茶筒? ノンノン、ダイスカップです

 失敗して持て余していた鹿子市松を試しに貼り付けてみました。もともと貼ってあった合皮の上にさらに貼ったので、なんかいびつ。無理やりにでも剥がしてから貼ればよかった。明日蓋の部分にも別の錦を貼り付けて完成予定。

※某県知事のニュース動画を観るたびに、なぜかスケキヨマスクを思い出す私。どこの県知事かは言わぬが花でしょうか。ところで兵庫の皆さんお元気ですか。

※鹿子市松はいつかリベンジします(‘ω’)ノ ダイスカップはいくつか作りたいので、綺麗に出来たら展示品としていつか出します。まず合皮を剥がしてみないことには。

人類は後何回同じ過ちを繰り返すのでしょうか

 特に私。

  1. 台紙のサイズを調整するつもりが小さくなりすぎる
  2. まあイケるやろこのままいてまえと進めるも、布幅は充分なのに高さが足りない
  3. 布をいじくりまわすのに気を取られ、作る手順を間違えて内側ボロボロ
  4. 仕上げまで済んだのに綺麗に閉じない←今ここ

瀕死のアサリ再び。でも巧く誤魔化せれば「綺麗ねー」と言われそう。