カードケースを先に作った

 カードが二枚しか入らないわりに、自己主張の激しいペンダントになるでよ。許してクリシュナムルティ。展示用なので今回は繊細かつ安いチャームを使いましたが、がっつり接着できるものでないと首から掛けた時に恐ろしいことになりそうな気がします。次に作る時に要検討。

 裏地にはサイズ調整を間違えた水色の本革を使用。角度によっては上の方からこんにちは。もっとも、この手のこだわりは、さらにその上に貼り付けたカード入れが合皮なので意味ないかも。今回はスマホケースに貼り付けるタイプのものを。試作ということもあり、いずれ本側製に取替えます。印鑑入れより実用的なので、友達に配るのはこれにしようと今決めた。

 後は懐中時計を使ったペンダント。もう面倒なのでコードは結ばずバチカンのついたパーツを貼るだけにしようかな。

※チャームより錦のペンダントを貼り付けた方が良かったかもと反省。

よろしおす

 ストアーズクラブで買ったメタルタッセルを、ストラップパーツを貼り合わせて作ったリバーシブルのペンダントヘッドに早速つないでみました。表は沙綾ですが、裏は糸色の違う流水。案外いいかも。意外に大人っぽくない? パーツがすべて本金メッキなら言うことないんですけどね。ちなみにチェーンはSeriaやで。相も変わらず、文化祭と春の作品展に出し終えたら、まとめて母の日送りにいたします。島流しのノリで。とりあえず今んとこ「こがんと要らん」とは言われていないのでいいのではないかと。

 何年か前に祐徳博物館に出したミニ懐中時計の電池交換に成功――ただし三個あるうち二つは開けることすらかなわない――したので、部品を取ったり貼ったりして、ペンダントに仕立て直して、それも出します。コード用として注文したアクアオーラのビーズも届いたけど、えらい安いんですよ。このご時世に。もしかしたら溶錬水晶かもしれない。まあガラスも石英も同じケイ素の仲間だし、綺麗だからいいんですけどね。念のために高かったアクアオーラのビーズとは別にしておきます。混ぜるな危険。

※今夜はキーホルダーのコードを結びます。明日と明後日でペンダント用のコードをマクラメで結んで、週末にカードケースを作って、今年の文化祭の出品作を完成させてから、平織り、あるいは浮き綾の鹿子を出来るだけ手早く織ってから、本金を立てる準備。不安しかねえ。

コーンを棄てちまったもんでよう

 149番の黄丹を挿してみました。ただいまやっちまった感にさいなまれております。(多分)江戸紫と(おそらく)さくらと順繰りで……と考えていましたけど、江戸紫→さくら→黄丹→さくら→江戸紫みたいに、さくらで挟まないと色がきつすぎますね。どちらかというと白漆向きの配色。青系の着色銀では無謀すぎたかも。生成りで囲んでいるのがせめてもの救い。しかも写真だとミスが目立って悲しい。直に観ると気づかない通し間違いを、写真経由だとすぐ気づけるのは、反射光に惑乱されがちな鹿島錦あるあるです。なお、多分とかおそらくと書いているのは、色番号が書かれたコーンをぽいっと処分したせいです。残り少ない余り糸だったもんでよう。

 この後16段は一色が続くので気が楽。肩がチクチクするので今夜はこれでおしまい。早く上達したいのはやまやまながら。

※光の加減で間違えているように見えるところもあるので、笑わんように。やっぱり毎日コンスタントに織らないと、上達には程遠い。

修正完了

 修正過程で一つ気づきを得ることが出来ました。放置せずに取り組んでよかった。

 竹ひごや細いヘラは何本あっても困らない気がする。はやく魚用の串を買って削らないとと思いつつ、修正作業敢行。

 若干乱れましたけど、無事修正出来ました。+3段織れたで。意外性を楽しみたいので、次はあえて普段なら組み合わせないであろうオレンジを挿してみます。かなり冒険的な配色になりそうな予感。

日課を見なおし

 蓄積疲労が如何ともしがたいので、しばらく踏み台昇降の時間を20分余りに変更。空いた時間で毎日合谷を温めながらのプチ瞑想を15分間。オムロンは、こちらもしばらくふくらはぎを刺激してダルダルさんからの解放を目指します。肩はしばらく安静にするよ。

 睡眠が取れるようになってきたのと、先日の修正前の図案で拾うリハビリが出来たので、ペースが上がってまいりました。模様が出てくると織りやすくなる。

 今夜はこれからふわふわマジコでガチガチの背中のいたわったあとに、合谷に再度お灸をしつつプチ瞑想に取り組み、下半身のストレッチを済ませてから寝ます。

これを織れば思い出す

 貼るかな湿布ー、五十肩――ということで、多分私は今の図案を織るたびに肩の痛みに苦しまされた時期のことを思い出すのでしょう。織り布や図案って、織っている時の心身の状態や記憶と密接につながっているんですよね。容易にそれらを再現する呼び水になる。なんかパッとしませんが、やっぱり目を一つ抜いてオーソドックスな花菱風にした方がいいのかなあ。

 自分でも厭になるくらいガタガタですがとりあえずこのまま進めます。干潟の国の人なので。実物は実は写真より綺麗に見えるんですよ。鹿島錦あるある。それに伸ばしてフラットにして小さい物を作れば気にならないさなんくるないさー。

ハナミズキさんその後

 花菱が花菱に見えない。やはりオーソドックスにもう一目ずつ抜いた方がいいのかなあ。お盆に振り回されてまだ15段しか織れていませんけど、今の時点でも何か違う気がする。しばらく今のまま織ってみて、途中から試しに抜いてもいいかも。

※「もしかしてシップの神様ですか?」と訊かれたら「ええ、まあ」とあいまいに返事を返せるくらいにはシップを貼りまくっております。でも今日同級生のK君に「五十肩痛い」って言ったら笑われた(´・ω・`)

脱Youtube

 何度か殿堂入りしたboketeはとうの昔に卒業したでー。

 久しぶりに久石譲のアルバムを聴きながら、ヒモトレ(たすきがけ)をして織ったら、思ったよりも織れました。やはり織る時は動画より音だけの方がいいかもしれない。もちろん無音の方が集中できるんですが、音がないと自分の錦がすこぶる汚く見えてよう。幾分集中力が削がれる方が気にならない。やはりプライムデーには、液晶画面のないタイプのスマートスピーカーを新しく買おうっと。

 そういうわけで、明日以降の織りのために、Amazon Music Unlimitedに復帰。つってもEcoh一台分の契約からアップグレードしただけ。

※マクラメは逆にYoutubeの方がはかどる。なんぞ。

※こっからどんどん進む(予定)。いたるところに浮き出ているぼこぼこさんは後で修正します。

今日は何とか40段ほど

 肩の痛みがひどくなり途中で断念。毎日同じ場所が痛いのではなく、日によって痛む場所が違うのと、痛みの出方も変化するため、織れる日と織れない日があります。短い経紙なのにまだ半分以上残っているってどういうこと。

なんかいけそう

 先の網代の影響で、真ん中がちょっと目詰まりしておりますけど、痛バッグに入れるのには問題ないかもしれない。印鑑入れにするか、痛バッグに封入するか、あるいはがま口タイプの扇子入れにするか。出来れば経紙のグラデーションを活かせるように、幅広に取りたいところ。

 下手くそさんなので両岸はそれぞれ四目使っています。アップにすると粗が目立つ。最初からこの図案を織っていればよかったと後悔中。配色は替えずにボーダーをランダムにしていく予定。