目が悪いせいで織れているのか織れていないのかさっぱりわからない。そろそろ老眼鏡が要るかなあ。35割&糸下2目なので、えらく目が詰まっているように見えます。まあ、木目込みには合いそうな印象。遠目だと鹿子っぽいですね。

※雀々師匠の手水廻し。初めて聴きましたけど、やはり枝雀師匠の影響が濃厚ですね。こういう突き抜けた滑稽噺って大好き。
※毎年恒例、ネモフィラの種を蒔きました。大好きな花なので、無事に育ってほしい。ストックは初挑戦。こちらも無事に育て。
正確には白ではなく生成り。試しに一模様織ってみましたが、銀と白の組み合わせのため糸の具合が全然わからない――にも関わらず、一段糸掛けを間違えているようで(またかい)、明らかな違和感を覚えて歯ぎしりしているところ。
春の展示までに作る予定でいるのはこのタイプのテディベア。本体はシロクマをイメージして生成りの糸で織りますが、リボンの部分は「幸福の黄色いリボン」にあやかって黄色にしたい&飾りとしてビジューを貼りたいので、いったん解いて、目の確認を兼ねて黄色系の糸でしばらく織ります。多分掛け間違えていたとしても一本だけのはず。
実は人形の田辺さん、カスタマーサービスが著しく充実しているんですよ。問い合わせにもすぐ答えてくださって、対応も親切そのもの。有難い限り。
とある少年革命家の「言った」「言わない」の件で、祐徳稲荷神社云々と出てきて、ドキがムネムネしております。願わくば鹿島錦保存会に飛び火しませんように。
ところで、中国の笛って、歌口に薄い膜が貼られていたりする(らしい)んですけど、これもそうなんですかねえ。電柱みたい。
好きな映画を10本選べと言われたら、その中に「天使にラブソングを…」を躊躇なく含めます。ついに待ち望んでいた第三弾の製作の話が出てきて、こちらはワクがムネムネ。ハリポタのマクゴナガル先生ことマギー・スミスが存命のうちに是非。お願い。残りの九本は、ベタですが「サウンド・オブ・ミュージック」とか「ショーシャンクの空」にとか。
ロビー・コルトレーンは、私の中ではハグリットよりも心理探偵フィッツの方が印象深い。主役でしたし。
昨日から織りを再開。進んだように見えないとしたら、それは目の錯覚。しばらく流水を織って、どれだけ縮むか確認してみます。

冒頭でステップを間違える一番左端の男性に注目。
巫女さん暇なの? そうでもないの?
あれふぉど×∞。
仕事も休んでキュートなウエストにズッキンドッキンな腰の痛みに耐えながらカードケースを作ってみましたが、見事にやらかしました。どうしよう。ただいま途方に暮れているところです。腰も痛いし。失敗するのを見越して10セットくらい買っておけばよかった。まず左の方を先に作ったんですけど、綺麗に閉じない上に、内側の処理がぐちゃぐちゃ。とてもお見せ出来ません。右側は、閉じるのは閉じますが、カットする部分を間違えてほつれが出て見苦しい。
最終的にはどちらも自分用にするつもりですけど、外側が(相対的に)綺麗な左側を文化祭に出すことにします。まがりなりにも本金ですし。どちらも、内側はもっと綺麗に処理しないといけない。あと事前に型紙も準備して、切るべきところと切らざるべきところをはっきりさせないとだめですね。作り方も若干変えた方がいい気がする。

※変な作り方をするより、ミニブックカバーを作ってこれを入れた方がいいような。あ、コーナー金具は仕上げに重宝。
※この手の金って、経年劣化で変色するんですよね。なんちゃって金メッキなので。いつも最初から金古美タイプを買うのは、そのため。こすれて剥がれない限り変色しないから。
天下のAmazonに注文したのに、届くまでえらい時間がかかるなあと訝しく思うばかりでしたが、どうも海外発送だったようで、相も変わらずチャイナフレグランスの漂う簡易包装で昨日届きました。中国からの荷物は毎回開封時にドキドキさせられます。良く書けば大陸的おおらかさ。悪く書けば以下自粛。
商品自体は特に問題ないようでしたが、38mmのくるみボタンに合わせる場合、中糸二色でも下にサイズ調整のための紙を貼らないといけませんでした。貼らないと微妙に小さい。多分三色なら調整不要で綺麗に納まるはず。裏板は嵌めず、プレスはせずに、銅板感覚でシェルだけ包んでから接着剤で固着したのがこの写真。

さらに亀(元ストラップ)とうさぎ(元ピンブローチ)のパーツを貼って完成。

デザイン上の統一感のなさは見逃してください。なぜって、リユースなので。以前作ったブローチを落っことして壊してしまいまして。後生大事に保管して置いたものを、試しに貼り付けてみただけです。マクラメでコードを編んだらさらにカオスになること請け合い。作ってみて感じましたが、多分同じミール皿はもう買わないかなあ。今後も出来るだけ無駄な材料を買わない&錦を活かすデザインを心がけないと。
文化祭までに自分用に別布でブローチを作ります。もちろんブローチとしては使いません。単純におペンペンの飾り。「イベント時には鹿島錦製品を身に着ける」という会の不文律がありますしね。最近肩こりが以前にもましてひどいため、六つ編みの練習がてら、ペンダント紐も土日に作り直す予定。
※カルトナージュ用の厚紙もいまだに届きません。もう100均で買ってこようかな。
※銀は織り心地がかたいよう。

※カメとウサギのペンダント、見れば見るほど謎テイストですね。我ながら変。
金具を調整することで二色三色も包めるのであれば、もしかしたら単色織同士なら裏も錦で包めるのでは? と思いついて、早速試作。多分これ一年目に織ったやつ。

同じように昔織った平織りを……

もっと苦労するのかと予想していましたが、普通に完成して拍子抜け。なお同心円上の筋は、金具由来です。下に何か貼ればおそらく隠せるのですが、そうすると今度はプレスしづらいと思うのでしません。これで器具の材質も、足を取った後の穴も気にしないで済む。やりたいことがだんだん形になってきました。
「中糸の場合表裏とも一色で」と割り切った方が作りやすそうなので、今後はそうします。貼り付け金具ですぐどんなアクセにも流用出来て便利だから、量産しておきたい。特大のミール皿を大量に貴金属で作るより、貼り付け金具やバチカンをアートクレイシルバーやゴールドで作った方が、多分はるかに経済的。
2022年7月14日・21日・28日に予定されていた鹿島錦保存会初心者教室は、中止になりました。再開日時は未定です。各自家で織りましょう。
※いつまで公開されているか不明ながら、佐賀錦の動画。
※2022/6/29に四回目の新型コロナワクチンを接種。かかりつけ医の指示で、ファイザー四連チャンです。今回はとにかく頭痛がひどかった。
※2022/7/4にようやく着色銀を織り終えました。実はもうちょっと長く織れるはずなんですけれど、経紙を材料にした平面作品(コラージュ)を作ってみたいので、あえて長めに残して、そちらに回すことに。関係ないですが、介護保険の集団指導は今年も動画視聴の模様。効率的でよろしい。
※7/5から本金で花菱鹿子蜀江を織っています。しばしば出てくる偶数目に翻弄されて、最初はどうなることかと思いましたが、なんとか織れています。それはそうと、先日糸掛けして気づいた点。私の場合、同じくらいのゆとりを入れても、平の目で押さえるとガタガタになるのですね。それが気になって脇をちょっと引っ張ったり、ゆとりを控えめに入れたりして、結果縮んでしまう。反して、次の段の目で押さえると、かなりゆとりを入れても、糸が割と素直に下りてくれる。多分糸掛けして織らなかったら気づけずじまいだったと思います。ようやく人並みに織れるようになりました。祝。

※友達に種をもらったストロベリーキャンドルその後。可愛い。千日紅系統は、密植したくらいがちょうどいいですよね。

※朝顔の水盤も作っています。去年採取した種から育てた絞り咲きが愛しい。職場の玄関の古い電話台(花瓶&消毒液置き場)に飾っている関係で、ちょっと見栄えがアレですので、落ち着いたら、何か敷物を作りたいなあ。青貝か着色銀を経にして、シックな配色で織って、上からガラスかアクリルの板を置いて、汚れないようにしたい。

※市馬師匠の動画が消されたのでリベンジ。
※白酒師匠は滑稽噺の王様。
人形の田辺さんより、来年用の木目込み材料のカタログが届きました。WEBでも見られますが、明日教室に持参す予定ですので、よろしければ、ご覧ください。
【近況報告】
※自宅のリフォームはほぼ完了。後はレンジフードの取り付けと、一部水道の補修と、電気周りの取り付けだけです。シロアリがひどくて、予定よりかなりおおがかりな工事になってしまいました。はよ自宅で風呂に入りたい。工事開始以来、元気な方用の一人浴室がある大浦の事業所まで、えんやこらと出かけて入浴していた次第です。
家族一同衝撃を受けた、シロアリにやられた柱。

こんな感じで壊された旧い浴室が――

生まれ変わったでー。手すりもばっちりんこ。車いすで介助出来るスペースも確保。

※リフォーム中の匂いが妙に懐かしいと感じて不思議だったのですが、昨夜膝を打ちまくりの正解にたどり着きました。あれ、美術室と同じ匂いです。香りとはとても言えない複雑なケミカル臭。画材と接着剤の溶剤が、多分同じなんだと思います。
※一昨日、夜中に、卵を抱えたアシダカグモさんに遭遇。びびった。
※友達に種をもらったストロベリーキャンドルと、こぼれ種の朝顔。朝顔は雨でちょっと傷。


※リフォームの準備やら片付けやらで全然織れていませんが、残り23cmくらいで、縮みは4mmほど。ミスの多さに目を瞑って、及第点ということにしておきます。私の場合は、平織りの目ではなく、次の目で押さえないと、乱れるみたいです。今回は裏から見ても大丈夫。

※田植え途中に、マンホールのデザインに既視感を覚えてパシャリ。これあれですね、馬蹄の縦棒の中心部を抜けばこうなるんでよね、多分。ちなみにマンホール、アメリカでは「メンテナンスホール」と言い換えが進んでいるそうな。性差別的なのだそうです。図案にする時、抜いたところに鹿子を入れたり出来るんだろうか。
