職場に置いてあった、薔薇農家の親戚からもろた花。

しばしば瀕死になる紫陽花。いっそ地植えにしようかな。雑草を抜いて鉢の汚れも水で流さないと。

ちいかわの中におぱんちゅうさぎが混ざっていても、多分今の私なら二時間くらいは気づかないだろうなってくらいには疲労が蓄積しております。想定対象年齢をはるかに逸脱した身で、そもそもどっちも興味ないし。寝る前のストレッチで寝つきは格段に良くなったわけですけれど、反面目覚めもよくなりすぎて、ちょっとした刺激で覚醒してしまう。しかも先日頂いたお菓子を食べすぎたせいか、ここ数日また尿中アルブミン値が上がっているようで、再度尾籠な話をせねばならぬという状況。夜間覚醒の再来に恐怖のズンドコ。
友達は「熟睡できているから短時間睡眠でいいんじゃない」なんて言うけれど、熟睡という感じでもないんよね。覚醒直後は何ともなくても、後の眠気がすごいから。
せっかく早起きしたので何段か拾おうと思っても、目がしょぼしょぼでほとんど拾えず。辛い。
今父@78歳が読経を始めました。輪をかけて辛い。
ガーリーな配色で織っております。無茶をしていたぜ、あん時のわしゃあ。しかも七年経った今は50メンズやがなと独り言ちつつ。色替えをしている部分は、実は五色の糸を入れています。目視では三色くらいにしか見えないのが辛い。辛すぎてメンサ会員専用の掲示板に書き込んだりして自分を慰撫しております。驚くなかれ、十数年ぶりですよ、見ず知らずの人達が集う掲示板に書き込むなんて。怖い怖い怖い怖い。くわばらくわばら。
「掲示板ある所、常にバトルあり」というのがネットの常識だと思っていましたが、結構平和なようで安堵。早速フレンドリーな返信をいただけましたので、ウシオスの企画が進行するようせっせと活動してみます。
※ちょっとピンボケなのと、角度のせいで歪んで見えるのが気になります。戻らねえ戻りたくねえの直情的な流水なので、見た目が華やかになるようにと、生成り二列と五色をちょっとずつ入れた二列を交互に配置――したはずなんですけどね。なんかダサい。さっぱりした寒色か淡い色が好きなので、こういう配色は苦行でしかないですが、そもそも提出物用で、自分の物ではないので致し方なし。つまらないのでランダムに色の列を生成りにして、生成りの列を色にして、さらに色を替えながら織って8cmを目指します。気が乗らないので、多分一週間以上かかります。嗚呼。

※さあ皆月に500円払ってメンサ会員に登録して、プロジェクト・ウシオスのアイデアリストの底上げをするのです。今気づいたけど鹿島錦保存会と月会費の額一緒やね。
もう半年以上自分で拾ってはいなかったせいで、ただでさえ下手だった目を拾う作業が、輪をかけて下手になっております。自分でも愕然としている次第。今織っているのは流水ですよ。織る時に何も考えずに済む図案界隈の横綱の。それにも関わらず、かーかーわーらーずー、逃げ出したくなるくらい進まない。
先に掛けた糸はもう全部外しちゃったんですよね。早まらなければよかった。まあ、織り終わりに近づけば、押さえが甘くなる半面、拾うのは楽になるので、もう少し辛抱することにします。
※本金光の上だと、生成りと5番の承和色(そがいろ)の区別がほとんどつかないという事実発覚。淡い色糸の場合、厳密に色を調整したいなら、反射の分も考慮して、Y値を若干低くした色を択んだ方が無難かも。
仕事をしながらでも、二日で十数センチ進むことが判明。ただし、編み物に逃避せず、かつ、失敗しても解かないという前提。普通の会員は、中糸の単色であれば、自分で拾っても5cm以上は織れるんですけどね。あいにく私は普通ではない方の会員なので織れねえんだわ。
縮みは若干あるにしても、経紙が乱れてまではいないため、新しい模様を織る前に平織りを入れるかどうか思案中。桝ベースで織れば入れる必要はないかも。かえって貼り付けた時に表情が変わって面白いかもしれません。経紙は残り25cm弱ということで、提出物用に8cmずつ織ります。まずはシンプルな図案を写真の四色の糸で。生成りの呪いからは生涯逃れられないのかもしれない。

※ちのっぷすさんのブログに詐欺サイト関連の話題。ちょうど私も注意喚起しようとしていたところでした。実は「佐賀錦 織り台」で検索をすると、以前メルカリで販売されていた実際の商品の写真と紹介文が転載された通販サイトが、複数、検索結果として表示されます。もちろん当該の商品は過去に購入できたものなのですけど、それらの通販サイトが、それを調達して転売しているというわけでは、決してありません。なぜ断言できるかというと、そのメルカリの商品を実際に買って保管しているのは、何を隠そうこの私だから。メルカリの販売済商品のページ以外で、この画像が使われている場合は、すべて詐欺だと判断して間違いないです。なんせ本物は我が家にあるもんでよう。ご注意めされ。通販で織り台を購入できるのは、現状越前屋さんのみ。鹿島錦の台の場合は、国道207号線のバイパス近くにある小池木工所さんに注文すれば作ってもらえます。ただしヘラとアグリはないでー。

メンサ会員(註・メンバーのサポート会員)限定のストアでグッズを買ってみようかと思いましたが、四つある商品のうち、一つは売り切れ、一つは期間限定販売で注文不可。一体全体わしにどうせいと。
今購入できるのは、勇者ウシオスの偽物バージョンのステッカーと、キャメルの革キーホルダー。送料がもったいないので、出来ればまとめて買いたいところ。もうちょっと待つか。あるいはルビーソード関係のものが何か入荷するかもしれない。
※「城夏子著 女性の手紙の書き方」という本に、六代目尾上菊五郎の最初の妻寺島家壽子から岡田八千代に当てた手紙が例文として収録されています。岡田八千代が送った佐賀錦の織り台の使い方わからんちんけん待っとるで的な内容。デジコレさんを調べた限りでは、昭和の小説の中にも時々佐賀錦を織る場面は時々出てくる模様。ただし「倦きた」とか「少し織って離れた」という後ろ向きな描写が目立って哀しい。
※最新手編機織物全集の広告ページで「手織機織物全集」という書籍があることを知りました。佐賀錦の織り方も解説してあるそうです。詳細は不明。だって古書すら出回っていないんだもの。とりあえずデジコレ入り待ち。