用事が増えて睡眠不足が続いているせいか、色替えに疲れ果てました。好きな色の組み合わせで織れないのも辛い。あと、さすがに無目的のまま同じ図案を織り続けるのに飽きました。帯を織る時は、予備の台にシンプルに織れる変わり経紙か何か立てておこう。時々逃避できるように。

甘納豆を頂いたので、休憩がてら皆さんと麦茶をしばいておりましたら、LINEの通知音。Iさん情報によると、本日付で会員増えたみたいやでー( *´艸`) この少子化著しいご時世に、なんという僥倖か。
「基礎に一年、小物に三年、十年織って一人前、その後は一生勉強」
私が入会した日に、当時御年102歳、文化祭ではサバを読んで本当はワタシ80歳と言い張っていた大先生から言われた言葉です。佐賀錦の初心者講習会@佐賀錦振興協議会さんが始まろうという時期に、鹿島錦を始めてくれてありがとう。是非十年は続けてくださいませ。
※文化祭で大先生のサバ読み事件を目撃した日に「なんぼなんでも20歳以上って」と半ばあきれておりましたが、私もおもちゃの缶詰プレゼント係に銀のエンゼルを送り付ける時だけ30歳サバを読んでいるので、指摘出来る立場ではなかった。
※2024年6月~9月の鹿島錦初心者教室の日程が無事確定。いずれも鹿島市エイブル3Fの生活工房室で9:30~15:30の間に開催されます。見学可やで。
アイスランドで寒色系のオーロラを観るのが夢の一つ。オーロラオーロラ言うとりましたら、ちのっぷすさんがゲットしたての写真をアップしてくださいました( *´艸`) 旅行はいいですね。実は私も海外旅行は未経験。今は全国の工芸品を巡る旅に出たくて仕方ありません。日本だけでも見なきゃいけないところがしこたまあるんだわ。行ったことがない場所にどれだけステキスポットがあるだろう考えるとワクワクします。
旅というと、「佐賀には何もないから行かない」という人もいるけど、何もないわけないじゃんねえ。そこここに名物や史跡、名産品がありますよ。茨城や群馬もしかり。「何もない」と言い張る人たちは、単に自分が何も見ようとしていないだけ。私は茨城にも群馬にも行く気満々やで。
友達と先日出かけた折、お母さんに買い物を頼まれたとかで、マルキョウに立ち寄った時に話をした懐かしのお菓子、検索したら竹下製菓のフローレットでした。ブラモンさんやミルクックさんと同じ会社ですよ。おフロさん懐かしいよおフロさん。とあるアメリカ在住のYoutuber(註・ランチャブルの人)が「おばあちゃんが仏壇に供えるお菓子」と表現していて、膝を打ちまくった次第。腫れる、膝が。

動物ヨーチも懐かしい。

その友人「エレナに置いてあるミニ一口香が美味しかよー」とのたまうので探しましたが、見つからねえんだわ。逸口香の表記もあるよね。読み方は「いっこっこう」ですが、お年寄りは「いっこっこ」と発音するケースが多いかも。
わしはkashimamenのストーカーかってくらい頻繁にチェックしていますよ(・ω・)ノ
今回は印鑑入れ祭り。名刺入れにポイントカードやクレジットカードが(おそらく)入るのと同様、リップも(多分)入るよ。
個人情報保護の関係か、しばらく前から織り手の名前が記載されなくなったみたいですが、副代表のIさんの布で作った商品も追加されています。わかる。わしには手に取るようにわかる。
※友人が写真展やっとるよ。関西近辺の方は是非……是非私の代わりに。
※私の場合、会の作り方で名刺入れや印鑑入れを作った経験がねえんだわ。
棄てませプラを――ということで、明日はプラごみの日と相成っております。わしも棄てる気満々やで。
ゴミ同様に棄てられるなら、今日織った分も綺麗に捨てたい。正直今回は配色を盛大にミスっております。ドドメ色のティアラを被って、満面の笑顔で「私に投票してくれてありがとう」と手を振りながらミス配色とか受賞できそうな勢い。織っているととんでもなく惑乱されます。この色危険。補色でもないのに。京都駅地下街のPortaに昔あった王様のアイデアで売っていたチカチカリラックスくらいには、眼球めがけてチカチカが飛んできます。なんででしょう、ものすごく織りづらい。7cmくらいが限界かも。

※図案というのは色の入れ方によって、活きもすれば死にもするなと痛感。後20段くらい織れば亀6匹分は確保できるので、歯を食いしばって頑張ります。多分面積のバランスが悪くて落ち着きなく見える&生成りより黒の方が合いそう。