鹿島錦で作る時の問題は、間違いなく端の処理と、重ねれば重ねた分だけ増す厚みかなあ。デニム素材のリメイク本とかの情報が役に立つのではないかと推察。
野村静枝さんのじゃないすか?
カミラ英王妃への皇后陛下からのプレゼントが佐賀錦の三つ折りバッグということで、Xでちょっとした話題になっております。トレンドに入るほどではないにしても、佐賀錦界隈でこの食いつきは珍しい。世界に広めてくださって、ありがたい限りです。
バッグの製作元に関する投稿なども散見されますが、多分皇室御用達佐賀錦作家の野村静枝さんの製作されたものではないかな。知らんけど。
※落語協会新会長はさん喬師匠だそうです。わー。
※件のバッグ、画像で見た限りはシンプルな平織り。皇室御用達ということで華美さは抑えていらっしゃるんでしょう。とりあえずぬか喜びしている我が同胞佐賀県民には物申しておきたい。鹿児島からは遠いうちの近所で採れたとしても、サツマイモはサツマイモなのだと。
ちょっとずつ縮む
リンゴ酢を飲んでいます
それも瓶から直接原液をラッパ飲み。
嘘。
酸っぱい飲み物が苦手なお年頃なので、せめて甘酸っぱくなるようにとシュガーカットを投入し、さらに水で10倍くらいに薄めて飲んでいます。冷蔵庫で冷やしておけば、夏場はジュース代わりに飲めて重宝。切実に健康な体が欲しいんだわ。もう不健康なまま生きるのはイヤ。
もともとほとんど摂取していないクエン酸を摂りたくて飲み始めたんですが、成分を調べてみたら、カリウム含有量が結構多いらしいです。まあ今のところカリウム値は正常範囲なのでいいかな。
飽きたらブルーベリー酢に乗り換え予定。
※クエン酸補給界の大御所の梅干しさんは別に嫌いではないけど、特に好きでもないため、毎日食べるというミッションを自分に課すのは難易度が高すぎる。それはそうと、今年は梅は外れ年でしたね。うちの梅の木もメタメタでした。
※母が「カロリーメイトば買うてきてー」と言う時は、十中八九シュガーカットのこと。奴はそういう女。その影響でわしも時々間違える。辛い。
百八段織ってみて気付いた
まあ、いけるかな
一模様十八段を織ってみました。なんとなくこのまま無難に織れそうな予感。掛けた糸を使えなくなったら3-1の鹿子→流水と、簡単な図案のコンボで乗り切る所存。色のせいで著しくわかりづらいですが、とりあえず掛けた目を信じます。掛けている途中でミスを見つけ、糸を外さず目の修正を敢行したなんてここだけの話。また新たなる小技を会得してしまった。

織りの傍ら、エイブルまで出かけて、春風亭一之輔独演会のチケットをゲット。ちなみに私の整理番号は最後尾の73番。よもや朝から並んでまで買っているとは思わないもんでよう。もちろん「このにわか落語ファンどもめが!!」とは思ったりしないよ。大人だから。列の前の方には、知り合いの顔もちらほら。なおグループの代表として一人で何枚も買われた方が相当いらっしゃるので、おそらく現時点で二百枚以上は売れていると思います。
私の直前の方が熟考されるタイプで、相当待たされ、エイブルの方も申し訳なさそうにしていらっしゃいましたが、鹿島錦保存会から分裂したサークル綾のマダム勢が、織り台片手に音楽室入りされるのを眺めていたりした私は、別にイライラもせず。やはり主力はマダム勢よのうと、そんなことを考えていた次第。
一階席は、先行販売分はあらかた埋まっていたので、とりあえず二階の一番トイレに行きやすそうな席を秒で指定。落語会の座席指定では一切悩まないタイプです。どうせカミシモ切るんだから、正面にこだわる必要ないんだわ。
一之輔師匠の落語は、コロナ禍前に佐世保で拝見した一朝師匠との親子会以来。あの時は鰻の幇間などでした。
糸掛け開始
さて、織れるかな
無事終了
物理的に無理説浮上
手持ちの織り台は帯用まで含めて四台。そのうち二台に経紙を立てて一気に二枚織りあげてとこの間までもくろんでいましたが、物理的に無理じゃああんめえかという説が急浮上して悲しみのズンドコ。私とて四六時中暇を持て余しているわけではないもんでよう。
そういう流れで、ブルーの着色銀の経紙を適当にカットして準備したはいいものの、まだ立てられずにいます。どのみちしばらく忙しい日が続きますし、8月いっぱい休んで、その間に木目込み用の布を確保しようかな。しおりの材料を頼んだ手前、届いたら受け取りと代金の支払いに行かないといけませんが、それは消耗品の買い出しついででもいいので、帯用の経紙を立てる前に、着色銀と銀で織りまくろうかと思案。単色織りで糸を掛ける上、会の規定の経紙より短いので、まじめに織れれば8月までには織りあがる――はず。
9月に開催予定の火曜研究科との合同教室には多分参加できないので、その前の木曜教室を目指して、せっせと織るべし。





