せめて1月中旬までに今の木目込み用の本金を織り終えたいと思いつつ、トリノ五輪の時の荒川イナバウアー静香の動画を視聴して拍手してみたり。トリプルルッツとかダブルトゥーループとか言われても全然わからない素人ですが、イナバウアーはわかるよ。
勝手知ったるエイブルへ
望月君のその後
ある日突然我が家にやって来た捨て猫の望月君。すくすくと成長し、犬と一緒に寝起きして散歩にもついてくるなど愛くるしいことこの上なく――もっとも散歩に関してはちょっと邪魔――アイドル然とした扱いを受けておりましたが、これまた来た時同様ある日突然、忽然と姿を消してしまいました。身体は結構大きくなっていたので、カラスに襲われた可能性は低いはずですが、とにかく好奇心旺盛な子だったので、よその犬の散歩にも付き添って、その先で新たな育て主を見つけたのではと推察。
幸せに生きてくんろ。でもいつでも戻って来てええんやで。
※余談ですが「望月君が犬の散歩に付き合ってくれなくて寂しい」と嘆いていたら、それを察したのか、一晩だけおぐらさんが(途中まで)付き合ってくれました。優しい世界。
※先日余っていた糸で久しぶりにライトインを練習――したはいいんですけど、遅い。慣れ親しんだピケ編に比べて甚だしく遅い。
Youtubeのコメ欄も質が落ちました
かささぎ減便の動画に、ありえないくらいガ〇臭いコメントを残す人間が増えすぎて、もうね。「電車は大好きですけど気遣いという言葉の意味は知りません」系の人たちはネットやっちゃダメ。ダメダメダメ。記憶をたどると、昔のYoutubeはAIによるチェックも無くて、コメント以前に動画の方が、極端なアングラや違法な物もあって、とにかくひどかったような気もしますが、それはさておき、汲めども尽きぬ泉のように湧いてくるしようもないコメントには疲弊するばかり。読むだけで疲れるような内容に返信するのは、相当な気力が必要なわけですよ。そういうわけで、ここではコメント欄を一切開放しておりません。今後もする気なし。書き込みができるところがあれば、そこに必ずバトルが発生するのも自然の摂理なわけですよ。人は争い合う生き物なわけ。考えただけで面倒くせえ。
まあ、減便に関しては、私が普段使わない便のみが対象だったので、個人的には安堵しているところです。正直特急よりも博多までの快速がほしいかな。浜まで乗り入れてくれればなおよし。
まったく関係ない動画を貼り付けて心を癒してみます。鹿島錦保存会に伝わる伝説の鎖結びはこうやりますよ(・ω・)ノ どんなに紐が長くても手元で結び続けられるのと、失敗してもすぐ解けるのが魅力。覚えておくと地味に便利。最後に締める時は編物のようにどちらかの輪から糸を引き抜かんといかんよ。
マスサージ始めようかな
体調がよろしくない
無事でありますように
貝紫かあ
性格上、市販の染料以外の素材で手間暇かけて染めるのは、私には土台無理なわけですが、すでに染めてある糸が入手できるならそれも良いかな。
こちら、貝紫で染めた糸を使った佐賀錦の名刺入れだそうです。もしかして井手先生作?
あ、染料の販売ページもありました。ブクマしとこう。
正月が近づくにつれ
編み方は同じなのに
テンションも(多分)同じなのに、メリノウール100%のものはさほど伸びずに堪えていてくれる一方、シルク混、お前はダメだ。ダメダメだ。ええもちろんストレッチ編みのなんちゃってセーターの話ですよ。今のところ、でろんとならない選手権においては純毛100%の太糸優勝。
シルク混の糸に関しては、ネックウォーマーとかにしても結構伸びるので大問題。一頃何もわからぬまま買い溜めたせいで、いまだに数十玉余っているので、鹿島錦を織る傍ら、夏用のコットン糸と引きそろえて編んで消化しているところ。今のところしっかりふんわりした編み地でいてくれていますが、正直来年になってみないとわからん。
編物とはまったく関係ないですが、祐徳稲荷参集殿にて開催される鹿島市特産品祭りは今日までなので、よろしく。ここぞとばかりに太良町も紛れ込んで、来年のカレンダーを無料配布中だよ。
※洗い方が間違っているような気もする。干し方に関しても100%間違っています。靴下聖母のマルティナさんがフルマラソンレベルの距離を助走した勢いで私のみぞおちに飛び蹴りくらわすレベル。
