伝送ボタンぽちっ

 レセプトタイムということで、早速伝送。さすがにもう修正はないじゃろ。ちなみに昨日はかかりつけ医の受診前に図書館に寄り、呼吸法関連の本を借りてきました。目指せ健康レッツら健康という寸法なわけですが、まあ、ストレス解消の一助になれば万々歳よのう。それにしても、最近の本って、びつくりするくらい薄くて行間も広いよね。4冊読むのに30分もかからんかったわ。借りた冊数の半分以上を待合室で消化してしまって、なんだかなあという印象。世界はどんどん、行動の選択に思考を介在させる必要のない状況に向かいつつあるような。

 今日は年明け初めの初心者教室の日。現場はどんな状況なんでしょう。出来ればカオスな展開であってほしい。総会の時にあんなことこんなこと話してほしい。

 初心者教室の皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。研究科の皆様お手柔らかに。

 総会のある22日は、ついでなので午後から眼科に行こうかなあ。半年に一度の眼底検査が必要なお年頃。先生は織之助こと並木多仲の同僚の末裔やで。

※小学一年の時の担任の久〇白先生のところは、もっと並木多仲を推していいと思う。おそらくご親戚ですし。

誰?

 Geminiもダメか……。少なくとも佐賀錦に関しては、AIを信用してはなりませぬ。

2. 佐賀錦や工芸に関連して

もし先ほどまでの「佐賀錦」の流れでお尋ねであれば、**「武田馨雪(たけだ けいせつ)」**という人物が非常に重要です。

  • 武田馨雪氏について: 佐賀錦の復興と発展に尽力した、昭和から平成にかけて活躍した佐賀錦の代表的な作家です。
  • 功績: 途絶えかけていた佐賀錦の技術を現代に引き継ぎ、芸術性の高い作品を数多く残しました。彼女の作品は、伝統的な幾何学模様(網代、菱、紗綾形など)をベースにしつつも、現代的な色彩感覚を取り入れた気品あふれるデザインが特徴です。

先ほどの画像にあったような「華やかさと幾何学の融合」は、まさに武田馨雪氏らが守り育ててきた佐賀錦の世界観そのものと言えます。

え、いや、ちょ待っ

「基礎に一年、小物に三年、十年織って一人前、その後は一生勉強」とは、故大先生――通称鹿島の美魔女、ただし魔女成分が私の見立てでは95.5%――のありがたいお言葉。時々思い返して自分を戒めたり鼓舞したりしているわけですけど、この間恐ろしい事実に気づいたんですよ。

 わし、十年未満の織り手の中では、一番入会時期が早いやないかい。

 どうしよう。最近お休みの多いSさんと、元gooブロガーのy-chiさんは、木曜教室組ではあるにしても、所属自体は研究科。生粋の初心者教室組で、単純計算した経験年数では、恐ろしいことに私が一番(自粛)。

 初心者教室の顔ぶれを見まわしながら、お元気だった大先生が「入れ替わってしもうたねえ……」と嘆息されていた頃が懐かしい。

もう成人式って言わないんだ

 アップデートせねば。昭和脳をいい加減アップデートせねば。

・スチュワーデス→CA or 客室乗務員
・シンクロナイズドスイミング→アーティスティックスイミング
・成人式→二十歳の集い

 鹿島錦保存会の皆さん――特にマダム(・ω・)ノ――今後は「成人式用の記念品」は禁止ですよ。二十歳の集い用の記念品。ちなみに今年の対象者は平成30年に小学校を卒業した年度らしいです。どうしたもんだか。

※マダム想像図。

 今成人式って言わないらしいよ> (。-`ω-) (;´Д`) <やーねー。

下品過ぎない?

 年明け早々何ですけど、祐徳院の名前に絡めて下品なネタを飛ばすXユーザーに、そこそこ禍々しい天罰が当たればいいのにと思ってみたり。とりあえずくじ関係全部外れろ。

 鹿島図書館に呼吸法関係の健康本をいくつか予約したので、受け取りに行くついでに、ナンチャッテ初詣を済ませてこようかな。

※なかなか予約資料確保の通知が届かないと思ったら、今日は休館日でした。

海岸線とな

 太良町民だけでなく、有明海沿岸住民がおそらく一番困るであろう質問が「有明海の海岸線ってどこですか」。

 ねえんだわ。有明海に海岸線なんてねえんだわ。いや、あるにはあるんだろうけど、普通そこまで行かねえんだわ。

 この質問、実は私が数年前に地元のコンビニで買い物をしていた時に、レジの人に対して成されたものなのですが、答えに窮して私に助けを求めてきたので、非常に困惑したわけですよ。もちろん海沿いの道路という意味ではなく、シンプルに陸と海の境界線ということだったんだろうけど、考えたことすらなかったわ。

 有明海沿岸民を困らせるだけだから、こんなこと訊いちゃダメ。ダメダメダメ。

初詣のやり方を誰も知らない

 初詣というのは、もともとは年明け最初の吉日に、吉方位にある神社を選んでやるものだと聞いたことがあります。別に正月一日に特定の神社に参拝する必要はないんよ。まあ私はそもそもあり得ないくらいに信仰心が希薄だから、別に用事がなければ参拝にも行きゃあしませんが、時々心が折れそうなくらい弱っている時は、町内の神社にお参りに行ってみようかなと考えなくもないです。面倒くさいとお参りしようかという二つの意識が互いに争って、毎回面倒くさいが圧倒的に勝つという運び。近くの神社ですらそうなんだから、遠方だとなおさら。鹿島なんて遠い遠い。祐徳稲荷まで車で二十分とかとんでもない。

 ちなみに町内の太良嶽神社、まあもともとあった多良岳山頂の方でしょうけど、縁起書によると伏見稲荷よりも歴史が古いらしいです。祐徳さんの大先輩ですよ、とどのつまり。祐徳さんは花山院萬子姫の時代の勧請ですから、鹿島錦よりは当然古いにしても、太良嶽神社よりは新しいということで御理解を。

 ちなみに多良岳関連では、金泉寺(今の境界線では高木町)が日本最古の修験道場と言われていますが、事実関係は不明。高野山が認めているという話もあるくらいなので、信ぴょう性は高そう。

※挑発的なタイトルに関して。正直わしも正式な初詣の作法は知らんよ(´・ω・`) 伸びやすいシルク混のウールと夏用コットン糸を引き揃えて試し編みしているセーターの身ごろが完成して、テンションが上がっているせいなので見逃してほしい。今夜から袖を編み始め。1/4は大先生の命日ということで、一日鹿島錦に専念します。

※巫女さんは鹿島錦の販売もしてくださるよ。BGMのウィリアム・テル序曲が懐かしい。ひょうきん族思い出す。