免責事項等(TOP固定中)

 当ブログは鹿島錦保存会の公式ブログではございません。したがいまして、ブログ内の投稿記事も会全体の見解ではなく、あくまでもブログ主の私見となります。その旨悪しからずご承知おきください。入会申し込み等の鹿島錦保存会関連の問い合わせは、事務局のある祐徳博物館までお願いいたします。

【お知らせ】

固定ページ部の公開を再開いたしました。資料室は多分一生編集途中のままだと思います。今年もドメインを更新して継続するかどうかはいまだに思案中。knbrocadeに変えてえ。

【鹿島錦保存会初心者組予定

織り手生活10年未満は誰が何と言おうと初心者。たまにイレギュラーなイベントが入ります。

  • 2026/8/24~2026/?/? エイブル床の間ギャラリー鹿島錦展(後期)
  • 2026/9/3 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/9/17 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/10/1 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/10/3 ものづくりドリームデー(お子対象ストラップ作り体験。詳細はこちら
  • 2026/10/4 第三回乙丸寄席 柳家花緑独演会(註・鹿島で開催。落語部が観に行くよ)
  • 2026/10/15 初心者教室 (AM9:30~PM3:00 エイブル3F)
  • 2026/10/30・11/1・11/3 鹿島市文化祭。2日が会場休館のため飛び石開催です。
  • 2026/12/7~8 鹿島特産品まつり(日程未定・祐徳神社参集殿)

某作業が終わったので

 鹿島錦に戻りました。どんな作業かは秘密。実はそっちの作業の方が、私の場合、二度ローカル新聞で特集を組んでもらうなど、名が売れていたりする。まあ微々たるものですけどね。

 そんなことより、補修したはずの糸がまたぷっちーんと切れて泣き崩れたよわしは。しかも今度は糸を掛け間違えて補修。辛い。辛いけどもうしばらくこの文様を織って、次は別の文様を織ります。花は絶対入れたいから伝統図案を織ってみようかな。

※「織れたものを売るのはいいけど売るために織っちゃ駄目」という大先生の言葉を胸に、織り続けますよ私は。それ以前に織らなさ過ぎて売品を作る余裕など皆無(´Д`)。

ボルドー……だとぅ

 先日の教室で、大学の記念品用の資材には本体の色がボルドーのものは未着のため含まれていないという話を伺っておりましたけど、確認したところ、わしのには二本入っていたよ。これはこのまま作ってもええの? まあ実際に作るのはまだ先なのでいいんですけどね。

 先日から取り組んでいた作業は無事完了したので、今夜から織りを再開。背中の痛みも落ち着いて、夜も眠れるようになりました。

ものもらいはほぼ完治

 やはり殺菌成分入りの目薬よのう。

 そんなことより背中ですよ。数日前から寝ている時に体の前側の両脇腹から背中全体に強い痛みが出ておりまして、当初は筋肉痛かな? と安易に考えていたんですけど、筋肉痛なら起きている間も同じように痛いはず。放散痛にしては範囲が広すぎるため、頚椎か腰椎由来かと考え直しているところです。私の場合、ストレッチポール(使っているのは正規品の細いタイプ)を使いすぎるとてきめんに頸椎を傷めてしまうのが経験的にわかっていたので、短時間しか使っていなかったんですけど、多分加齢のせいでしょう、以前と変わらないことをしても何かしら影響が出始めるようになったので、今後は出来るだけ器具類は使わないようにして、徒手でゆるゆるやっていこうと思いました。

 ろくに眠れない状況が続いているので、頭がまったく働かない。ふう。

 また高齢者でも簡単にできるハーモニー体操に戻ろうかな。

鹿島錦教室の日

 寄付用の布を持っていく必要があったので、午前中鹿島錦教室に。しかーし、到着後まもなく気合を入れて織りましょうともくろんだ矢先にヘラで糸を突いた時特有の「ぷっちん」という不快な音とともに、私にとっての本日の教室は即終了。辛い。確かこの間は道具を一式忘れて織り台だけ持って行って途方に暮れましたっけ。まあそういう日もあるさ人生はこれからさということで、気を取り直して補修を済ませたところです。糸を掛けていなければ楽なんですけどね、補修の作業。

 織れはしませんでしたけれど、、今日は部長から糸をいただき、成人式用の記念品の資材を調達し、さくらほりきりの共同購入の分も受け取ることが出来たので、そういう意味では充実した日となりました。

 おしまい。

※左目にものもらいが出来たので、コスモスで殺菌成分入りの目薬を購入。販売の人にいろいろ薦められましたけど、買いませんでした。50代を舐めるでない。言われるがままに金を出すと思ったら大間違い。

とんだ駄作でした

 時々何も考えなくて済む系の映画を観たくなります。先月だった先々月だったか記憶が定かではないのですけど、編んだり織ったりしながら観たのがマスターズ・オブ・ユニバース。ええと……もうね――駄作。ひたすら駄作。主人公は羊探偵団にも出演していたらしいですが、そんなこたあどうでもいい。アニメ版の「ヒーマンという名の主人公が想像を絶するほどダサい」ということ以外に知識皆無だった私には、ひたすら時間の無駄でした。おかげで作業が進んだにしろ、褒めてなんかやんない。

 皆さん幻覚でもご覧になっていらっしゃる?

 なんか急にフランソワ・オゾンが観たくなっちゃった。アマプラで追加料金なしで観られるのは「17歳」だけの模様。なぜか検索結果に表示された「ジェーンとシャルロット」「ペトラは静かに対峙する」も面白そう。

 問題は、いい映画とか面白そうな映画は何の作業もせずにじっくり真正面から対峙したくなるってこと。したがって今の本金をある程度織り進めてからがいいんですが、17歳はもうすぐ無料配信停止になるもんでよう。

※災害の度に出てくる生理用品論争。私も生理に関しては一度も経験したことがないため、よくわかっておりませんが、さすがに「一人月に一枚あれば充分」が暴論なのはわかります。我々メンズにも肉質的に理解できるように置き換えると、猛烈な腹痛を伴う水様便に数日苦しめられている時に「トイレットペーパーは10cmあれば充分」とか言われたら、そりゃブチ切れるわな。

もっと時間がある時に調べ直し

 ということで、海軍の特攻隊のことを調べるのは後回しにしました。とにかく時間がねえ。資料を読もうにも字が小さくて読みづれえ。戦時中の怪我がもとで終戦の翌年早くに亡くなった父方の祖父は、海軍士官で、ひところ佐世保の軍学校の師範をしていたので、「私の世代は戦争とは無関係です」なんて到底言えないんよね。なお母方の祖父はこれまで何度も書いている通り 浮 気 し て そ の ま ま 駆 け 落 ち いたしましたので、いまだに名前すら知りません。親戚一同から総スカン。徹頭徹尾いない子扱い。

 まあ、母方の祖母は祖母で、母が中学の時に、妻を事故で亡くして子ども四人を抱えて大変な思いをしていた従弟(ただし双方養子で血縁なし)の内縁の妻になったので、なんかもう、お互い様というしかない。でも祖父と違うのは祖母の場合は実家(養子先)から30メートルくらいのところに引っ越したという点。親戚仲は悪くなく普通に交流していたので、祖父より100倍くらいはまし――って、何を書こうとしてブラウザを起動したか忘れるところでした。なんでも岸恵子さんが亡くなられたそうですよ。ご冥福を。

 なぜ岸さんの訃報に反応したかというと、こちらのネットで拾った画像を見れば一目瞭然。

 ストールがヂャンティ織り。wikipediaによると岸さんの私物だそうです。

気が重い

 数日中に読まないといけない古い特攻の本三冊。諸事情あって私が今回調べているのは、戦闘機を使った神風ではなく、爆弾を積んだベニヤ板製のボートを使った「震洋」という部隊に関してなのですけど、もうね、気が重いったらありゃあしない。

 知覧の特攻記念館を訪れた時も、二度とこんな非道なことを国にさせてはいけないし、そうした未来につながりかねない政策の後押しもしちゃなんねえと誓ったわけですよ。贔屓をどれだけ引き倒したとしても赦せぬ所業。

 実は私も親族を一人特攻で亡くしておりまして、決して他人事ではありません。うちの墓には、特攻で亡くなった父方の伯従父(いとこおじ)の碑があります。二階級特進とかふざけんなと思う。生きて返せ――と、その伯従父にひそかに恋をしていたという認知症のおばあさんを十年ほど前に支援した時に、痛切に感じました。

 罵り合っても相互不信に陥っても、最悪戦争にさえならなければいい派です。別に無理して仲良くしろなんていいませんが、せめて宣戦布告だけはしてくれるな。

※特攻の本を読み終えるまで錦はお預け。木曜日の午前中は、寄付用の布を持っていかないといけないので参加予定。

雨を……こちらにも雨を……

 梅雨明け以来ほとんど雨が降っていません。降ってもわずか二分くらいかつ雨量がないに等しい超小雨で終わる始末。こんな夏は初めてです。わしも毎日の水やりがしんどい。千葉の雨が分散してこちらにも降ってくれたら良かったのに。向こうの友達に訊いたら、特に被害がなかった地域でもドン引きするくらい降ったそうな。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 太良は地下水が上水なので、水道水が不足するということはないに等しいのですけど、田んぼの水がよう。タウエッティが数年前から借りて餅米を育てている地区は、特に水路の流れがあやしい感じ。今朝から、昔ミカンの消毒に使っていたタンクで水をせっせと運んでいます。私も、葉が傷みやすいハナミズキには特に気を付けて水やりをしています。

 それにしても、今年は百日紅が例年になく汚く見える。毎年どのお宅の木も綺麗な姿を維持し、長々と楽しませてくれるのに、今年はよほど管理がよいお宅でないとダメダメ。うちのも当然ダメダメです。

※寄付用の布をようやく準備。

色味変わってきた

 淡い色に切り替えているところです。この文様だけでもいろいろな色を織っておかないと。まだまだ先が長い。前回の布で友達に配る錦グッズも作らないといけないのに、一向に進みません。疲れたよう。