昨今の陰謀論にはまりまくりのオカン連中より当時の手芸オカンの方がはるかに有意義な時間を過ごしていたのではないかと思ってみたり。かぎ針編みで作る系の作品、うちにもいくつか頂き物があります。個人的にはアメリカンフラワー(註・日本発祥らしい)を一度やってみたい。初期費用が結構かかるので断念したんよねえ。
なおオカンアート界の頂点に君臨するのは、間違いなく鹿島錦 and 佐賀錦。これ以上高尚で優美なオカンアートが果たして他にあろうか。
中台邪魔。ひたすら邪魔。先日ゲットしたばかりの大台(さらにでかい)をつつがなく扱える日は果たして私に訪れるのだろうかと危惧しつつ、さっさと片付けたいという正直な気持ちを原動力に、今日からまたしばらく本金を織る作業に戻ろうかと思う所存。洗い替え用に三枚作る予定でいた今冬用のネックウォーマーも、残り二十段ほど編めばすべて完成だし、今年は某コンクールには出さないことに決めたし、空いた時間に織れや織れやでさっさと仕上げたい。
あいにく明後日の教室には行けませんが、来月参加して、製作体験用の端切れ一式を提出する予定。有言実行大事。
※十年近く放置してきたン十万した竪琴を初心者(註・私)でも練習しやすいよう、魔改造します。なお制作者に敬意を表し、外観は決して壊さぬ方向で。まず調律するのにいちいちペグ回してらんねえということで、陶土で肉球型のブリッジを作って絃の下に噛ませたい。いいモールドがないかなあ。
※ポンデリング風ドーナツモールドの形が絃にジャストフィットしそうだったのでそちらを注文。陶土はあるにしても、多分全水分がお空に飛んでミイラ化していると思うので、使う前に水に浸けて再生します。何ならオーブン粘土でも良いかも。