おぐらさんも仲間に入れてほしい

 実はキャッツはプライムビデオでしか観たことない。どの演目の時だったかな、一度劇団四季の福岡公演のチケットを何とか入手できたことがあったんですけど、当日がっつり忘れて結局行けずじまいだったことがありました。思い出すだに悲しみのズンドコで辛い。おぐらさんでも心の隙間をうずめられないくらい辛い。

 多分この動画貼るの二度目。

 菊太楼師匠も被爆二世だったんだ。落語には笑いで楽しませることが目的の滑稽噺だけでなく、心の機微を緻密に描く人情噺や、夏によくやる怪談噺があるんですよ。

要らん字を入れるな

 由々しき事態です。デジコレで見つけた「ふるさとの民芸・工芸品二二〇選 (ふるさとシリーズ)」という書籍内にとんでもない表現を見つけました。肥前鹿児島藩とな。わしもいい加減怒るよ。あとさくらんぼは佐藤錦であって佐賀錦ではない>一部X民

『ふるさとの民芸・工芸品二二〇選』,日之出出版,1982.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12665860 (参照 2025-08-13)より

詐欺注意

 現在Amazonで鹿島錦のイヤリングとループタイが販売されていますが、すがすがしいほどの詐欺商品です。お気をつけて。写真は実際に鹿島錦のものですけれど、メルカリで出品されたものの転載。

 そもそも設定価格が高ぇわ。

そなんや

 ネット記事中に「昭和に生まれた私にはタトゥーへの先入観は今もなお消えません」なんて文章を見つけて驚愕。そうなんだ。私もがっつり昭和世代だけど、ファッションタトゥーを始め、893とは無縁のタトゥーに関しては、一切不快感はありません。まあ自分で入れようなんてことは考えないにしても。見かけても、あ、入れたんだなと思うだけ。どちらかというとタトゥーよりごっつい鼻ピアスが嫌。ドナドナ思い出す。

 まあ、衛生面や医療面でいろいろ問題はあるのは事実ですし、自分の子どもがタトゥーを入れたらと考えるザ・親御さん方の気持ちも斟酌できないわけではないけれど、日本も縄文時代は普通に入れてたからよう。でもこれは僻地住まいで周りに893がいなかったのも関係しているのかな。ごく普通のサラリーマンでも、和彫りの刺青が好きで好きでって人もいるので、そういう手合いに関しては大目に見てほしいところ。結局他人事ですしね。

 龍のタトゥーに目玉シールを貼ると可愛くなる説に関しては、賛成に一票投じておきます。多分鯉もいける。

※私の認識の方が逸脱しているんだろうなという自覚はあります。同時に「そんないきり立って否定する必要ある?」とも思う。だって徹頭徹尾他人の選択ですよ。代金を払うのも代償を背負うのも当人でしかない。それでも躍起になって攻撃するということは――過去に何かあったのかと勘繰りたくもなるわいな。

今日から本格的に丹田呼吸法開始

 横隔膜を下げる訓練→骨盤底筋を鍛える訓練とをそれぞれ地味に続けてきたので、今日から本格的な丹田呼吸法開始。私の場合は武道には一切興味がないため、手芸と音楽に活かせないか模索してみますよ。あと健康作り。なんせ持病がよう。微悪化し続けるもんでよう。

 とりあえず昔買ったリズミックブリージングの音源(第二の呼吸)を使ってやってみました。初回なので効果があるのかどうかはさっぱりわかりませんが、続けていかねば。

 検索してみたら、今は音源がYoutubeで無料公開されているんやね(´・ω・`) もしかして第一の呼吸のリズムって、平田式中心強健術に使える? 第一の呼吸で体をほぐしてから第二の呼吸で丹田呼吸法をやった方が効率的かもしれない。

 結局丹田呼吸って何かって話なんですけど、多分内蔵のツボ刺激。スピにも興味ないですからね、私。

呉須で織りたいよう

 今の経紙、呉須でも結構映えると思うんですが、賛同してくれる人がいなくて悲しい。多分生成りより構造色のキラキラが目立つのではないかと推察しております。それと、花はやはり色を変えながら織りたいようということで、明日まで今の模様を織り、3-3の目のところで別の模様に切り替えます。

※飽きたらまた今の模様に戻りたいので、保険のために糸は外さない方向で。

まっすぐ縫いにあこがれて

 とにかく簡単に出来ると謳うソーイング本をkindleさんから勧められたので読んでみることにしました。

 わしにも出来るのか、果たして。

※広陵の件、過去にいろんな経験をして、かつ誰からも助けてもらえなかった人たちが、自身にとって公正と受け止められるような裁きを求めてネットで暗躍しているんだろうなと感じております。湧き出る憤りを留めるなんてなかなか出来ないもんさね。是非善悪は別として。くわえて、学校の名前を広めるために特定の運動部を特別扱いするなんてことをしていい時代じゃないと思うわけですよ。そこに暴力に裏打ちされた傲慢極まりない人間関係がある限り。

こりゃえらいこっちゃ

 今日は祭日やないかい。祝祭日は電話の応対をほとんどしなくていい(ヒント・他所は休み)ので楽は楽なのですが、わしも存分に休みたいよう。

 そんなことより、子どもの頃に観ていたアニメの原作漫画の最終回の展開が大人目線でもどえらすぎるという情報を入手しました。まさか主人公が破裂する終わり方があるなんて。放送当時、OP曲が大好きで、鼻歌を歌いまくっていたよ、わしは。なおガンモの声は旧うる星のジャリテンこと杉山佳寿子さんです。ハイジの方が有名かな。

 まさかの最終回。

「さすがの猿飛」とかご存じ?